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2006年10月20日 (金)

これからの流れ

平日のチャットにより、ディメイション・ゼロTRPGのゲームの流れが大まかに決定しました。時間の短縮+設定の共通認識を助けるため、当ブログにてSSを公開することにします。

大まかな流れとしては、SS公開→日時設定→参加者がプレイするSSを選んでもらいキャラ登録→プレイ→プレイをまとめたものとしてSS公開→日時設定→以下続く。

SSはリプレイのシナリオ面だけをまとめたようなものなので、ゲーム知らない人でも読めると思います。チャットのログを取ってくれる人を随時募集中です。ゲームは新規参加者&サークルメンバー外でも受け付けていますので、気軽に書きこんでみてください。

2006年10月11日 (水)

次回予告

まずはTRPGの第一週目が終わりました。諸々あったものの、自分にとっても始めての試みだっただけに、まずは失敗せずに済んだ、という気持ちで一杯です。

さておき、自分はTRPG参加者はここのブログ(主にTRPG関連)を読んでくれているものとして話を進めています。こまめに更新しないかもしれませんが、たまに目を通してくれると助かります。ここまでが前置き。

まずは次回の予定ですが、自分がディメイション・ゼロの日本選手権に参加してくる予定なので、終わった後、18(水)、19(木)のいずれかもしくは両方の夜9時半から11時を目安にゲームになれるため&短い時間のテストを行ないます。それならできる、という方はぜひ掲示板にて、キャラ登録をお願いします。

少し間が空きますが、その時間をキャラ登録であったり、ログなどを見て、ルールを復習してもらったり、はたまた参加できるように頑張る、といった感じに使ってくれると助かります。サークルメンバー以外の人がどのくらい見てるのか気になりますが、サークル「ゼロハウス」のメンバー外の人も興味があれば、ぜひ声をかけてやってください。参加を待ってます。

2006年10月 6日 (金)

テストプレイに向けて最終確認

一通りのルール説明も終え、これ以上の詳しいルールなどについては、著作権の問題にひっかかったりもするので、ゲーム中での説明、もしくは直接会った際に当分はルールブックを持ち歩いているので、見てください。また、興味があればAの魔方陣のルールブックは1500円程度なのでぜひ買って、ゲーム中は側においておくと役に立ちます。

ゲームを開始するまえに注意事項をいくつか、書いておきたいと思います。まずゲーム自体はゼロハウスHPのチャットにて行ないます。時間は土、日とも午後11:00開始を予定しています。その間、通常の会話についてはサークルメンバーの紫苑さんのHPのチャットを利用してください。ゲームの参加者については、その時間までにゼロハウスHP内の掲示板にキャラクターを登録してくれた人が参加者となります。

次はゲーム中の注意事項をいくつか。まず、ゲームで使用するサイコロですが、公正を規するために、SD(自分)が判定の際に用意していたサイコロを振ることにします。なので、準備する必要はありません。後通常のチャットの会話形式で進めていきますが、キャラクターのロールプレイの会話時には「 」を入れてもらえると、キャラのセリフかどうか、判別がつくので分かりやすくなります。また特定の人物に質問する時は>SDといった感じで書いてもらうと分かりやすいでしょう。

また、自分のキャラクターのデータについては、いつでも閲覧できる状態で、テキストデータなどにしておくと、成功要素提出の際にやりやすくなると思います。こちらの方でもデータをとって確認しながらやっていきますけど、自分以外のキャラのデータも参考にしながらだと話を作るのもやりやすいと思います。

ゲームを始めるための準備としては、ルールを覚える事と、キャラクター作成で2時間もあれば終わると思います。一度ルールを覚えてしまえば、キャラ作成だけなので、1時間もかかるかどうか。キャラクターを引き継いで使う場合は、ゲームに合わせて、成功要素を変更したり、設定を追加したりするだけなので早ければ30分もかからないでしょう。自分はゲーム開始の1時間前から、チャットや掲示板にいるので、その間に登録手続きを終わらせる事も可能なので、手続きがまだの人や、悩んでいる人はぜひやってみてください。

あと、チャットの参加は登録が必要ですが、観戦は自由です。ぜひどんなものか見てみてください。

2006年10月 4日 (水)

追加ルール+補足

追加ルールを書いておきます。この記事より先にルール説明等の記事を読んでください。でないと、多分何を書いているのか分からないでしょう。

追加ルールとして、SDが操作するNPCが一人加わります。ゲームがうまく進んでいる場合、足を引っ張り、あまり順調でない場合協力をする便利な(厄介な)キャラです。なお、エビヒーロー役が一人もいない場合、このNPCがエビヒーローになります。

その場合、皆はこの難易度を減らしてくれないダメ役者を主役として盛りたて、面白い番組を作っていく話になるかもしれません(もちろん、主人公が目立たない所が面白い番組もあるので、自由ですが)。その時はエビヒーローのデータを金曜の夜に公開するため、使いたい人はその前に登録を済ませてください。

なお、ルールで1点間違いがありました。中間判定に成功したとしても、ゲーム自体の難易度は減りません。ですが、話を進める上で役にたったり失敗した時よりはマシなので、ぜひ使ってみてください。

ルール説明

1日遅くなってしまいましたが、ルールの説明をします。このゲームのルールは細かい所まで含めると多くなりますが、ゲームに必要な最低限度を抽出すると、プレイヤーが取る行動は6つしかありません。1.キャラクター作成 2.行動順番を決定 3.プレイヤーの質疑応答 4.プレイヤーの行動宣言 5.成功要素提出 6.成功判定 です。1つずつ解説していきます。

1.キャラクター作成

前回、キャラ作成を半分紹介しましたが、それに基づいてキャラを作ったら後はキャラの能力を決定します。キャラには根源力というものがあり、それが他のゲームでいう所の強さで、いわゆるLVです。今回は全キャラ1000という事にしておきます。で、その1000の根源力を5つのステータスに割り振ります。身体、精神、外見、知識、能力です。以下、下の基準に従って割り振ります。

根源力配分比

身体:2
精神:1
外見:2
知識:1
能力:2

配分比修正

性格と特性によって配分する

明るくて元気       なら身体に+1
冷静で計算高い      なら能力に+1
優しいけどドジッ子    なら外見に+1
一途だけどバカ      なら精神に+1
引っ込み思案だけど物知り なら知識に+1

運動能力が高い  なら身体に+1
魔術に優れている なら精神に+1
容姿自信がある  なら外見に+1
好奇心旺盛    なら知識に+1
人望がある    なら能力に+1

例えば前回紹介したマキリなら、身体3(根源力300)、精神1(100)、外見2(200)、知識2(200)、能力2(200)となります。

そうして割り振られた根源力を、今度は行なうゲームの判定単位で割ります。今回のゲームの判定単位は100ですので、上の1とか2の数字がそのまま当てはまります。

こうして残った数字の数だけ、今度は成功要素を作成します。成功要素とは、そのキャラの個性だったり、もっているアイテムだったり、必殺技だったりします。平たく言えばSDが認める限り何でも登録できます。それを身体や精神に当てはまるように、作っていきます。実際のゲームではその成功要素を使ってゲームを行なっていきます。また、成功要素は1ターンに1個だけ、状況に応じて登録する事ができます。成功要素を消す事はゲーム中にはできないので、今回は2ターンゲームですから、2個空きを残すようにしましょう。

例マキリ

身体3 (足が早い)(小柄)(視力が良い)

精神1 (立ち向かう勇気)

外見2 (ゴーグル)(空欄)

知識2 (武器知識)(昔話に詳しい)

能力2 (ピンチに強い)(空欄)

これでキャラクターは完成です。

2.行動順番を決定

このゲームが目的を達成するゲームだというのは述べました。では、どのようにして目的を達成するのか? 分かりやすく言えばこのゲームはターン制でプレイヤー1人が1ターンに1回ずつ行動して、全員行動したら1ターン終了です。これを規定ターンが終わるまで繰り返し、その間に目的を達成すればクリアーです。

最初にゲームを始めるときにSDからゲームの目的が以下のように記述されます。我はM*より始まるゲームの目的を記述する。M*ヒーロー番組を撮影する:難易度20:判定単位100:制限時間30分(番組の放映時間):1ターン15分:難易度決定の前提 ヒーロー番組の場合:抽出条件は番組を進めるのに合いそうなもの

いきなり、単語が並ばれましたが、一つずつ解説します。まずM*以下はこのゲームの目的です。今回は、ヒーロー番組を撮影するで間違いありません。その次は、難易度です。このゲームはここに記述された難易度を0にすればクリアーです。難易度はキャラクターの行動が成功するたびに減っていきます。判定単位はキャラ作成を参考。制限時間はこのゲームをその時間内に終わらせなさいということです。次の1ターン数で割るため、今回は2ターンゲームと言うことになります。

で、ゲームの目的が記述された後に、プレイヤーが行動順番を話し合って決めます。これは一度決めたらゲームが終わるまでは変える事ができないため、どの順番で誰に行動させたいか、話の流れを見ながら慎重に決めると良いでしょう。

3.プレイヤーの質疑応答

順番を決めればゲーム開始です。ゲーム中は話し合いやロールプレイはゲームの進行を妨げない程度に自由に行なえます。で、順番が回ってきたプレイヤーはSDに質問をする事ができます。本来はここでの質疑応答を制限時間を設けてやるのが、進行スピードなどを早めるためやゲーム性を高めるために良いのですが、今回はテストなので、ゆるくいきます。

質問は大きくわけて2つに集約されるでしょう。「~~の設定は?」と「~~する時の難易度は?」です。なぜその2つになるのか説明していきます。

このゲームでは、設定は実に簡単なものしか与えられません。今回でいえば番組を撮影するために集まった、ぐらいです。逆にいえば今の場所が街中なのか、山中なのか、浜辺なのかどこか良く分からない場所なのか、プレイヤーが決める事ができます。その場合は、「今、場所は街中という事にして良いですか?」「時間は穏やかな昼下がりで、晴天と言うことにします」など自分たちの行動がしやすいように決めてもらってかまいません。けれど、SDが赤の大陸、などといった場合は、その設定を変えることはできません。

「~~する時の難易度は?」というのは、行動宣言をする際にとても重要です。行動宣言とは、自分は~~をします、というのでありその行動の内容に応じて難易度が設定されます。行動宣言が成功した場合、その難易度の分だけ、ゲームの目的の難易度が減っていきます。そのため、難易度を調整する事がこのゲームにおいて最重要課題となります。例えば残り3回行動ができて、残り難易度は9。この場合は、1回の行動で難易度を3減らすのが良いわけです。逆に後1回しか行動できなければ、なんとしても9を減らす必要があります。

で、難易度というのは設定などによって変化します。例えば敵に見つからないように隠れる、という行動でも、場所が何もない広い平原か、草木が生い茂った密林か、によっては大きく変化します。そこで自分の望む難易度に設定と行動を時間内に合わせていく、というのが質疑応答の基本となります。

4.行動宣言

質疑応答が終われば、行動宣言です。「自分は~~をします」と宣言してください。そうするとSDからその行動の難易度は○○だと告げられます。この時点で行動を取り消す事はできませんが、難易度の前提変換という作業ができます。

たとえば、のび太がジャイアンを殴る難易度を10としましょう。そこでこちらに気づいていないジャイアンを後ろから殴る、と前提変換をします。すると正面から殴りにいくよりも難易度は低くなるので、難易度が5におちます。また、ジャイアンが両手両足がふさがっていて身動きがとれない、となっていれば難易度が1に落ちます。ただし、ジャイアンを殴るという行為事態は変わらないため、ゲームの目的の難易度は10減ります。これを前提変換といいます。最初から、行動宣言で「両手両足がふさがったジャイアンを殴ります」と宣言すると難易度は1しか減りません。あくまで行動宣言の後、ということになります。

5.成功要素提出

行動宣言と、難易度が決定しました。その次は、キャラ作成の時に作った成功要素を使って判定を行ないます。その行動の難易度の数だけ、キャラの成功要素を通せば良いのです。例えば「マキリが荷物を運ぶ」という行動を宣言したとします。SDはその行動の難易度を3としました。では、マキリは荷物を運ぶという行為に役に立ちそうな成功要素を提出する必要があります。

マキリなら、(足が速い)(立ち向かう勇気)を提出します。また、さっきの設定と合わせて理由をつけて提出するのも有効です。この荷物を届けないと、ホリプパに怒られてしまいます、つまりピンチという事で(ピンチに強い)を提出します。

また、一時成功要素という自分の成功要素にはなく、この状況で役に立ちそうなものを2個まで提出できます。例えば、そこまでの道は下り坂なので早く行けます(下り坂)、そこに何度も行った事があるので道を覚えています(土地感がある)など。

こうした成功要素は、難易度の2倍の数まで提出できます。一度提出したものは取り消したりできません。

そうして提出された成功要素をSDが判定します。例えば、(立ち向かう勇気)はこの場合は役に立ちそうにないので却下します。それ以外は通します。など。

6.成功判定

さきほど通った成功要素が難易度の数だけあれば成功です。もし却下された少なかった場合、ここでようやくTRPGの王道であるサイコロが登場します。使うのは普通の6面体サイコロ。先ほどの通った成功要素1つにつきサイコロを1つ振れます。そのサイコロの目の数の合計が難易度の2倍あれば、成功です。サイコロの振らないを選択した場合+2されます。難易度の数だけあれば成功するのはその理由です。

さて、サイコロの期待値が3.5であるため、振った方が大きくなると思いがちですがこのゲームではサイコロは振らないにこした事はありません。振ったサイコロのうち、どれか一つでも1がでればその行動は失敗になります。要はサイコロ1つ振れば16%ぐらいの確率で失敗します。2つ振れば30%、3つで50%まで上がります。ただし、6が出たときはサイコロを追加でもう一度振ることができます。また6が出ればもう一度ですし、そこで振らないを選択すれば+2されます。ただし、1が出た場合、何度目でも失敗になります。

行動の結果は、成功、失敗、中間判定の3つになります。中間判定とは、難易度の半分の成功要素が通った場合、成功でもないけど、失敗でもない結果を残す事ができます。その通った分だけの難易度を減らす事ができます。

例えば、マキリが荷物を届ける場合、成功は「うまく荷物を届けられました」、失敗は「荷物を届けられませんでした」、中間判定は「荷物は届いたけれど、時間を少し過ぎてしまいました」みたいな感じになります。

行動内容によって、SDが結果を記述し次の人の質疑応答に移ります。これをゲームが終わるまで続けるのが一連の流れになります。もっと詳しいルールがあるのですが、やりながら徐々に説明していきたいと思います。この流れに目を通してもらい、まずはキャラクターを作ってもらえば準備完了です。

2006年10月 3日 (火)

活動開始

TRPGを始めたいと、記事を書いてからわずか1日。すでに参加希望者が集まってくれたのは何よりも嬉しいことである。正直、こんなに早く多く集まってくれるとは思っていなかったため、慌ててルールブックを買って熟読する事に。

このままいけば企画が通るかもしれない、というか提出も承認も一人で行なっているため、あれよという間に光の早さで話が進み、日本選手権どころか今週末にまずテストを1回もしくは2回行ないたいと思います。自分が今回採用した、Aの魔方陣というシステムは設定やら何やらを細々と作る必要がなく、熟練者であれば設定3分でもゲームを始められます。もちろん、始めてですからそうもいかずルール説明なども開始していきたいと思います。

というわけでテストプレイ参加希望者には、今日からプレイ開始までにキャラクターを作成してもらうのと、おおまかなルール説明に目を通してもらいます(全部覚えてもらう必要はなく、目を通してもらうだけで良いです)。

キャラが出来たら、ゼロハウスHPの掲示板に書きこんでもらい、また参加できる日時を指定してもらいます。現在の所、7日(土)夜、8日(日)夜のいずれかもしくは両方を予定しています。質問等も掲示板かコメントで受け付けます。

まずは今回のゲームの目的をまず最初に書いておきます。目的を達成するのに合うようなキャラクターを作ることは重要です。目的がゴーレム部隊の全滅だった場合、可愛いからという理由でコロポックルやフェアリーばっかりでは、全滅はそうとう難しくなると思います。逆に戦闘が目的で無い場合、重武装で固めたゴーレムが役に立たない事もありえます。難易度を上げて楽しむのもよいのですが、まずはやりやすい方が良いと思います。

では、ゲームの目的を記述します。今回のテストプレイの目的は、エビライダーを主役にしたヒーロー物番組「甲殻戦士エビライダー」の登場人物となって撮影を成功させる事です。その番組の登場人物を作成してもらいます。

と、いきなりこう書かれてもどうすれば良いのか分からないかもしれませんが、基本的に番組の設定などは自分(以下SD)が特に指定しないかぎりは自由に作ってもらって結構です。あまりにも逸脱した内容は、修正してもらいますけど。

登場人物を作る際は、作品の中での役割を考えると作りやすいでしょう。例えば主人公(エビライダーで固定)、ヒロイン、親友役、ライバル、悪の組織の怪人役などなど。キャラクターの設定は、以下の6つの要素から出来ています。複数書いてあるのは、中から好きなのを一つ選んでください。

原型:ディメイション・ゼロに出てきた種族名、もしくはオリジナルの種族名を1つ選ぶ

名前:(固有名詞、または好きな名前を記入)

性別:男、女、無性別

性格:明るくて元気、冷静で計算高い、優しいけどドジッ子、一途だけどバカ、引っ込み思案だけど物知り

特性:運動能力が高い、魔術に優れている、容姿に自信がある、好奇心旺盛、人望がある

設定:(各自が性格や特性などに矛盾しない程度に設定を作って良い)

例を一つあげてみます。

原型:コロポックル

名前:小さな刃マキリ

性別:男

性格:明るくて元気

特性:好奇心旺盛

設定:ホリプパという姉がいる。サラマンダーやドラゴンなど異種族と仲良くなりやすい。

とここまで設定してもらったら、今日の所はひとまず終わりです。もうちょっと決める事があるのですが、ルールに関係してくるので、そっちの方を説明しながら決めてもらいたいと思います。

なお、時間と資金に余裕のある人は、エンターブレイン社から出ているAの魔方陣ルールブック、Aの魔方陣リプレイブックのいずれか、もしくは両方を読む事をオススメします。1400円程度なのでそこまで高くはないかと思います。県内であれば、喜久屋書店に置いてあるでしょう。リプレイブックの方は自分に直接会った際に、見せてくれ、貸してくれといえば見る事もできます。また、HPの方にも色々載っているので、そちらも見てもらうと良いでしょう。

2006年10月 2日 (月)

ディメイション・ゼロTRPG

HPの新コーナーとして、立ち上げた新しい企画ディメイション・ゼロTRPGですが、ここではその内容を詳しく説明していきたいと思います。

まずプレイヤーは自分の分身となるキャラを作ってもらいます。主に名前と種族と設定ですね。設定は実は5つの大陸全てを束ねる存在だ、とかよほど無茶なものじゃない限り、大丈夫です。~~の兄弟だとか、幼なじみだとか、シュリンプ戦隊エビカクテルの一員だ、とかそのぐらいは大丈夫です。4人揃うかどうかは分かりませんが(笑)。

設定に関しては、途中で追加していったり、いらないものを削除していったりしても大丈夫です。他にも新しくキャラを作ったりするのも有りです。

現段階で想定している流れとしては、まず事前に参加者を募り、キャラクターを作ってもらいチャットで集まる時間を決めます。時間になり、人数が集まればゲームを開始します。開始時にゲームの進行を担当する自分、SD(セッションデザイナー)から、ゲームの目的が示されます。

例をあげるとピースキーパー・エンジェルをかくまう、みたいに話の目的が提示され、プレイヤーは自分のキャラの設定を使って、現れるであろう困難、例えばサラマンダーが後を追っかけて来たり、他の住人から見つからないようにするなどを解決していきます。

そうやってマンガのストーリーを追うも良し、ラインハルトの方など詳しく語られなかった物語を作りだして行く事ができます。

1回のプレイ時間も2~4時間程度で終わりますし、パソコンもしくは携帯とメモ帳でも大丈夫なのかな? 特別な道具も必要ないですし、気軽に始められます。

最大の問題点は、面白いのかどうか? という所ですが、次回以降詳しいルール説明をしていきたいと思います。まずはやってみないと面白いかどうか分からないと思うので、随時参加者受付中です。日本選手権終わる頃には、自分のルール把握も終わっていると思うので。それでは。

HPの新コーナー案

日本選手権の予選も終わり、いよいよ本選が近づいてくる、という所でなんですが最近自分はAの魔方陣というTRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム、詳細な意味は各自調べてほしいが、要約するとプレイヤー同士で話を創っていくゲーム)にハマっており、色々と本を読んでいる次第。

さて、自分が所属しているサークル「ゼロハウス」ですが、そのHP内でゼロハウスラジオ、通称ゼロラジを立ち上げ、テキストラジオとして活動しましたが、ここ3,4ヶ月今のところ全3回で止まっています。MCが両方受験生だったりで、色々と理由があるのですが、個人的にはやはり残念で不本意です。ここで選択すべき道は3つあります。

1つは企画そのもの全てを中止し、なかった事にする方向。これは現状維持でも良いですし、終了ですと宣言しても良いでしょう。かかる時間も難易度もありません。

2つ目はラジオを続ける方向。これにはメンバーの再編と前回の反省点の洗い出し+改良を重ね、安定して運営を続ける体制作りをおこなう必要があります。

3つ目は新たな企画を打ち立てる方向。ここで先ほどのTRPGに話が繋がるのですが、自分がハマったAの魔方陣というゲームのルールを使用して、ディメイション・ゼロの世界観を使ったTRPGを行ない、その内容をリプレイとしてHPにのせるというものです。

この企画の利点は、第一に明確な目的がはっきりとしているため悩まずに済む。第二に行なう事がゲームであるために、参加者の意欲を高める事ができる。第三にディメイション・ゼロの世界を使った物語を記述するために、ディメイション・ゼロを知っている人であれば、誰でも楽しく読める。という三点である。

環境も比較的容易である。HP内のチャットを使う事で、場所的拘束がなくなり、また時間的拘束も比較的融通がききます。事前に皆の都合の良い時間に待ち合わせておき、またその時参加できる人だけでも話を作っていけるので、絶対参加しなくてはならない、という事もなく、また途中から抜けたり入ったりする事もできるので、誰かしら参加していれば続けられるという利点がある。

ゲームのルールに関しては、進行役(このゲームではSD、セッションデザイナーと呼ばれる)を務める自分が把握していれば大丈夫なので、やる気があって、なるべくならディメイション・ゼロの世界観に詳しければ参加可能です。

自分を除いて出来る事なら3人以上がいれば(さすがに上限は6~7名だと思う)始められるので、サークルメンバー以外でも参加希望者はぜひコメントか、HPの掲示板に書きこみを。受験生だというのに、シュヴァさんの参加を期待してしまう自分は鬼でしょうか。月に1,2回ぐらいですし、1回あたり3~4時間で済むと思います。ハマってしまえばその限りではないかもしれませんが(笑)。

日本選手権が終わった次の週辺りから、参加者が集まれば練習も兼ねて、色々とやりたいと思うので、ぜひともディメイション・ゼロの物語を創りたいと思う人は、参加してみてください。