このマスクをつけていけば、正体バレなくね?
せっかくだから、キャラクターを完全に作って行こう。
こりん星からやってきた、転生しそこねたダライ・ラマ。
~某所にて開場5時間前の徹夜組みの会話から抜粋~
えー、まずは東北最強決定戦に参加してくれた皆様方、運営に携わってくれた皆様方、本当にありがとうございました。
今回は大会の簡単なレポートをば。
スタッフ8時30分集合といいながら、15分ほど送れて到着。会場に入れるのが50分からとはいえ、早くもつまづく。
開場後は指示を受けながら、大会に向けて本部を設営したり机をフリーと試合用に分けたりと色々。PCを接続したり、賞品や各種書類を準備したりと大慌て。
設営と同時進行で1回目のジャッジファイナルの受付も始める。定員16名全て予約済みという事で、どうにか受付を終え開会式へと。
そこできしさん怪しげなメモを取り出す。その文面には、流派東方不敗は王者の風よ……の有名な宣言文が。プレ東方不敗のニコラスプロはいますか? との問いかけ。まさかの先制攻撃にも、本能的に危機回避機能が働いたのか遅刻しているニコラスプロ。
1回目の主催ジャッジのクロウプロの「レディー、ゼロ!」の掛け声と共に、1回目のジャッジファイナルが始まる。
1回目の優勝者は関東からの遠征組、高橋“愛の戦士タカハシ”昌宏プロ。青白を使用しての優勝です。同時開催でゼロカード戦を始めるも、まだまだ人は集まらず。2回目は自分が主催という事で、受付を開始、総勢25(6?)名の参加をいただき5回戦の長丁場に。
2回目の優勝者は3回目のジャッジファイナルの主催者、油津“日選はジャッジ参加希望なので権利は放棄しました。だから抽選漏れは勘弁してください”亮平アマ。ジャッジ参加希望という事で、権利が繰り下がり日本選手権の権利は“ちゃんぷ”、“ニコ動の人”記念すべきGP1優勝 TAKUYAプロに。
ジャッジファイナルの3回目、こちらも20名を超える参加者の中から優勝は古田島”ターパン”泰裕プロ。これにプレ東方不敗の遠藤“ニコラス”泉プロを加えた4名が東北最強決定戦のトーナメントに参加する事に。
本選を前に、参加者全員プレゼントの大抽選会を開催。ムラナコさんのサインカードを始め、各種景品が放出されました。なお、こちらで用意させてもらった、「たわし」は共に買いにいった江戸門プロに。「俺のターンTシャツ」はゼロハウスのオメガさんに(後、サイズが合わなかったのか他の人に渡った模様)。ここでターパンさんがクオリティを発揮。5回ほど自分の持ってきた賞品を引き当てるという特殊能力を使い、「俺のターン! ドロー!」を繰り返す。
4回目を主催のケイさんに任せた後、東北最強決定戦のトーナメントのライターを務めるべく見学。レポートの方は後日上げたいと思います。優勝は古田島”ターパン・ザ・東方不敗”泰裕プロ。宣言通りニコラスプロに、新潟での借りを返す結果となりました。
表彰式では、これまた東方不敗にと持参してきたマスターガンダムと共に、東方不敗的なポーズを取るターパンさんを囲んでの撮影会。えーと、これってどんなショーでしたっけ? という疑問はさておき、東方不敗から今回もまた決着が着かなかった相手に対しての一言、「東方不敗を倒せるのは貴方しかいない、エ“ドモン”さん!!」
次回の東方不敗挑戦者決定戦はキング・オブ・ハート杯という事で一つ。
第二回東北最強決定戦も企画していますので、その時はまたよろしくお願いします。
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