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2008年11月18日 (火)

第二回東北最強決定戦のお知らせ

もうすぐ日本選手権ですが、第二回東北最強決定戦の日時が仮決定しましたので、ここに報告させていただきます。

日程は来年の1月11日(日)。時間はまた1日中になりますが、前回よりも余裕をもった日程にしたいと思います。また今回はジャッジファイナル等がないために、様々な形式の大会やイベントなども催せればと思っています。現在企画募集中。タッグバトルとかレジェンドルールとか。

公認大会なども合わせて開いて、PRカードを配ったりしたいため、早ければ今月中に仮スケジュールを組みたいので、大会を開く人は連絡もらえると助かります。

第二回東北最強決定戦もよろしくお願いします。

2008年10月26日 (日)

東北最強決定戦対戦レポート3

 油津アマの先勝で始まった3位決定戦。Bデッキは油津アマ、赤単山田式。高橋プロは青白マオデッキという組み合わせに。
詳しいレシピは東北最強決定戦のブログを参照の事。

 先攻を選んだ高橋プロ。1ターン目、2ターン目、と動かない高橋プロに対し油津アマは一閃ブレードを中央ラインに。二丁拳銃で構えるフェアリーを左ラインにプレイ。3ターン目に高橋プロはまだ慌てるような時間じゃあない、と人面鳥の止まり木をプレイし、油津アマはプランからコルブスを右ラインにプレイ。

 大きく動いたのは湯津アマの4ターン目、フェアリーを前進させて優先権を放棄。フェアリーに振ってくるマオ・マンクス。焦らずスタックでビーム・ビートルをフェアリーの後方にプレイし、さらにバトルに入ったところでスカーレット・シャワーをプレイ。生き残ったフェアリーが2点スマッシュを行なう。

 自分のターンでは動かなかった高橋プロ。5ターン目の油津アマは一閃ブレードを前進させ、優先権を放棄。高橋プロが益々繁盛をプレイした所で、プランから魔甲バイク餓狼を中央ラインプレイ。高橋プロは花束を捧げる乙女をフェアリーにプレイするも、またもやスカーレット・シャワーで迎撃を回避。そのまま2点スマッシュで王手をかける。

 6ターン目、高橋プロのターン。プランから銀砂の魔女をフェアリーにプレイ。さすがにこれは回避できず、そのままフェアリーは墓地へ。さらに銀砂の魔女の効果でセンチネル・センチピードを中央ラインに置き、プランからバードマン・ソウルをプレイして優先権を放棄。油津アマの6ターン目は、ビーム・ビートル前進、コルブス前進で優先権を放棄。マオ・バーマンをビートルにプレイし、そのまま互いに墓地へ。そしてバーマンの能力でマオ・アビシニアンを右ラインに置き、アビシニアンの効果でコルブスを手札に戻す。

 この時点で高橋プロの残りエネルギーは青白1のみ。魔甲バイク餓狼を奥まで移動させれば、3点スマッシュで倒せるものの、迎撃されない保証はない(対戦相手のレシピは対戦前に公開されていません)。だが、油津アマには判断材料が与えられていた。2デッキ制であり、前のデッキに入っていたカードは使用されていないという事を。前回の対戦で、パウダースノー、機械竜輝く、ドロップスなどのカードをすでに見ていた湯津アマ。ここが一番の勝機と魔甲バイク餓狼を左に移動させ、2歩前進させる。

 投了を宣言する高橋プロ。かくして3位決定戦は終わりましたが、第2回東北最強決定戦に向けて、着々と準備を進めていきたいと思います。

2008年10月24日 (金)

東北最強決定戦対戦レポート2

 片方で東北最強のプレイヤー、「東方不敗」を決める勝負が行なわれている中、こちらでは3位決定戦が始まろうとしていた。
確かにこの試合には称号はかかっていない。だが、戦うべき相手がいる。戦う理由はそれだけで充分じゃないか、と本人が思っていたかどうかはさておき、3位決定戦のレポートをお届けします。

 ダブル青白デッキを使う高橋プロと、両方赤絡みのデッキを使う油津アマの対決となりました。先攻を取ったのは油津アマ。互いに序盤はエネをセットするのみですが、2ターン目高橋プロのターンに油津アマが手札から鏡像の魔城を中央ラインにプレイ。3ターン目にもプランから右ラインに鏡像の魔城をプレイする順調な出だし。対する高橋プロは動けず。

 4ターン目、油津アマが手札からグラッジを中央ラインにプレイすると、高橋プロもドロップスをプランから中央ラインにプレイ。5ターン目は、油津アマがグラッジを右に移動させ2歩前進を宣言。2回目の前進にスタックで、高橋アマがパウダースノー×2をグラッジにプレイ。討ち取ったかに見えるも、紅き覇王の門から出てくるグラッジ。そのままドロップスと相打ちを取りつつ鏡像の魔城の能力を起動させ、手札から機械竜輝くを捨てさせる。高橋プロのターンはプランからドラゴンテイマーを中央ラインにプレイ。

 5ターン目、油津アマはプランからイビルアイ・ドライバーをプレイし、ドラゴンテイマーを倒しテンポを稼ぐ。対する高橋プロもプランからサイバー・チェイス、その後プランからパウダースノーをプレイし手札を蓄える。だが、油津アマの猛攻は続く。6ターン目に手札から冥界の門でグラッジを中央ラインに呼び、そのまま前進して鏡像の魔城を起動し、さらに右に移動して2回目の能力起動で手札を叩き落す。手札から有効な手が打てない高橋プロは、プランからドロップスを中央にプレイするのみに留まる。

 7ターン目、油津アマはドライバーを前進させ、手札から左ラインに制圧戦鬼煉獄丸をプレイ。グラッジを左に移動させ、ドロップスを踏みながら、鏡像の能力を起動させ、さらにドライバーが前進して鏡像の能力を起動。蓄えてきた高橋プロの手札をついに0枚にする。場を制圧したと見た湯津アマはスマッシュを3点入れる。高橋アマのターンはプランから欲望の連鎖で手札を回復させる。が、その後のプランに見えたのはソーラービーム・サテライトであり、ターンを終了させる。

 8ターン目、優先権を放棄した油津アマに対し、セーブ・ポイントを右ラインにプレイ、そしてカニ・スティールをドライバーにぶつけて相打ちを取る。が、この状況の油津アマの前に手札を持つことは許されず、グラッジを右に移動し鏡像の能力で手札をまたもや0枚にする。さらに相手の反撃の可能性を限りなく0にすべく、プランからミッドナイトエッジをプレイ。能力を起動させ、墓地の機械竜輝くと深遠竜翻るを除外する。そのままグラッジがスマッシュしてターンを終了させる。

 高橋プロはプランからサイバー・チェイスをプレイ、さらにプランから欲望の連鎖をプレイし失われた手札を取り返すも、失われた物は手札以外にも数多くあり、湯津アマのターンのグラッジ左移動から鏡像の能力にスタックし、手札から欲望の連鎖をプレイ。さらにエビシルバーを左ラインにプレイし、最後の最後まで勝負を諦めないも、引いてきた手札はそのまま力とはならず投了を宣言。

 油津アマが先制する形でBデッキの対戦へと入る事に。という所で次回のレポートへと続きます。

2008年10月23日 (木)

東北最強決定戦対戦レポート

 東北最強のプレイヤー、「東方不敗」を決定すべく予選を勝ち抜いたプレイヤー4名によって行なわれた決勝トーナメント。
 その一部をレポートとして伝えられれば、と思います。

 トーナメント1回戦、自分がレポートすべく席についたのはプレ東方不敗の遠藤泉プロと、東北最強のジャッジの座を手にした本選ジャッジ予定の油津アマの対戦。
 1戦目を仕事で遅れたため見逃したのですが、遠藤プロが赤青ドラゴンに対して油津アマが赤黒ナインゲートグラッジを使用、マントルでラルフを3枚除外した遠藤プロがしのぎきっての勝利でした。

 後がなくなった2戦目、油津アマは先攻を選択。1ターン目からマスター一閃ブレードを左ラインに果敢に展開する。対する遠藤プロは青黒のムリエルをエネにセットしてターンを終了。2ターン目は二丁拳銃で構えるフェアリーを中央にプレイする油津アマ。遠藤プロは動かずにターンを終了。

 3ターン目、油津アマはプランからフレイムフライを右ラインに展開。ユニットが揃った所でフェアリーを前進させて攻めに入る。対する遠藤プロは剣歯童子を中央ラインにプレイし、相手を逆に壊滅できる態勢に。油津アマも臆す事無くスマッシュをする。
 返しのターン、遠藤プロはプランをめくりバードマン・ソウルを決める。そのまま剣歯童子が前進し、フェアリーを踏み潰す。スマッシュをせずにターンを終了させる。

 4ターン目、油津アマはフレイム・フライを左に移動させ、剣歯童子を踏もうとする。バトルに入ったところで石化の呪法をプレイ。プランを作成し見えたのは、またもやフレイム・フライ。という事で剣歯童子にプレイし、やっかいな相手を倒す事に成功する。遠藤プロのターンはプランを作成し、パニッシュが見えたところでターンを終了させる。

 5ターン目、油津アマのプランからはビーム・ビートルが見える。共鳴させるために一閃ブレードを前進させるも、スタックで因果律の抜け道をプレイされる。プランを更新して見えた魔甲バイク餓狼を左ラインにプレイする。遠藤プロはプランからムリエルをプレイし、手札をさらに補給する。

 6ターン目、油津アマはプランからユニコーンを中央ラインにプレイ。速攻もちのユニコーンと魔甲バイク餓狼を前進させスマッシュする態勢に。遠藤プロは慌てずに失恋の痛みを手札からプレイ。ノヴァ・コマンドを捨てさせる。だが、油津アマも勢いを落とさずそのまま2点のスマッシュを叩きこむ。遠藤プロはプランを作成し、石化の呪法が見えたのでムリエルを前進させ、右移動によりユニコーンを踏み潰し、隣にいる魔甲バイク餓狼に石化の呪法をプレイする。相手のユニットを全て倒したところで、スマッシュを1点入れる。

 7ターン目、油津アマはプランから熱砂のパヴォを左ラインにプレイ。プランをさらに作成すると見えたのはスカーレット・シャワー。優先権を放棄すると、パヴォの左ラインにメローカードをプレイする遠藤プロ。打開作を探しプランを更新するも見えるのはまたもやスカーレット・シャワー。遠藤プロのターンは迷う事無く、メローカードを2歩前進させパヴォを倒すと2体で3点のスマッシュを叩きこむ。

 8ターン目、追い詰められた油津アマだが、プランからプロミネンスが見えると手札からユニコーンを左ラインにプレイ、前進させて中央ラインにプロミネンスをプレイ。そのままプロミネンスが前進してムリエルを踏み潰す。優先権を放棄した油津アマの前に現れたのは中央ラインにもう1体のメロー・カード。迂回していくだけの赤エネルギーがなく、プランをめくるもそこにあらわれるは闘神ゴリョウ。暴走した分、スマッシュが増えるも手札と盤面を見た後投了を宣言した。

一足先に決勝へと駒を進めた遠藤プロ。もう片方の古田島プロと高橋プロのレポートはLumierさんに任せます。
次回は3位決定戦のレポートになります。

2008年10月21日 (火)

東北最強決定戦レポート

このマスクをつけていけば、正体バレなくね?
せっかくだから、キャラクターを完全に作って行こう。
こりん星からやってきた、転生しそこねたダライ・ラマ。
~某所にて開場5時間前の徹夜組みの会話から抜粋~

えー、まずは東北最強決定戦に参加してくれた皆様方、運営に携わってくれた皆様方、本当にありがとうございました。
今回は大会の簡単なレポートをば。

スタッフ8時30分集合といいながら、15分ほど送れて到着。会場に入れるのが50分からとはいえ、早くもつまづく。
開場後は指示を受けながら、大会に向けて本部を設営したり机をフリーと試合用に分けたりと色々。PCを接続したり、賞品や各種書類を準備したりと大慌て。
設営と同時進行で1回目のジャッジファイナルの受付も始める。定員16名全て予約済みという事で、どうにか受付を終え開会式へと。

そこできしさん怪しげなメモを取り出す。その文面には、流派東方不敗は王者の風よ……の有名な宣言文が。プレ東方不敗のニコラスプロはいますか? との問いかけ。まさかの先制攻撃にも、本能的に危機回避機能が働いたのか遅刻しているニコラスプロ。
1回目の主催ジャッジのクロウプロの「レディー、ゼロ!」の掛け声と共に、1回目のジャッジファイナルが始まる。

1回目の優勝者は関東からの遠征組、高橋“愛の戦士タカハシ”昌宏プロ。青白を使用しての優勝です。同時開催でゼロカード戦を始めるも、まだまだ人は集まらず。2回目は自分が主催という事で、受付を開始、総勢25(6?)名の参加をいただき5回戦の長丁場に。

2回目の優勝者は3回目のジャッジファイナルの主催者、油津“日選はジャッジ参加希望なので権利は放棄しました。だから抽選漏れは勘弁してください”亮平アマ。ジャッジ参加希望という事で、権利が繰り下がり日本選手権の権利は“ちゃんぷ”、“ニコ動の人”記念すべきGP1優勝 TAKUYAプロに。

ジャッジファイナルの3回目、こちらも20名を超える参加者の中から優勝は古田島”ターパン”泰裕プロ。これにプレ東方不敗の遠藤“ニコラス”泉プロを加えた4名が東北最強決定戦のトーナメントに参加する事に。

本選を前に、参加者全員プレゼントの大抽選会を開催。ムラナコさんのサインカードを始め、各種景品が放出されました。なお、こちらで用意させてもらった、「たわし」は共に買いにいった江戸門プロに。「俺のターンTシャツ」はゼロハウスのオメガさんに(後、サイズが合わなかったのか他の人に渡った模様)。ここでターパンさんがクオリティを発揮。5回ほど自分の持ってきた賞品を引き当てるという特殊能力を使い、「俺のターン! ドロー!」を繰り返す。

4回目を主催のケイさんに任せた後、東北最強決定戦のトーナメントのライターを務めるべく見学。レポートの方は後日上げたいと思います。優勝は古田島”ターパン・ザ・東方不敗”泰裕プロ。宣言通りニコラスプロに、新潟での借りを返す結果となりました。

表彰式では、これまた東方不敗にと持参してきたマスターガンダムと共に、東方不敗的なポーズを取るターパンさんを囲んでの撮影会。えーと、これってどんなショーでしたっけ? という疑問はさておき、東方不敗から今回もまた決着が着かなかった相手に対しての一言、「東方不敗を倒せるのは貴方しかいない、エ“ドモン”さん!!」

次回の東方不敗挑戦者決定戦はキング・オブ・ハート杯という事で一つ。
第二回東北最強決定戦も企画していますので、その時はまたよろしくお願いします。

2008年10月17日 (金)

参加プレイヤーアンケート3

アンケートも早いもので参回目です。
今回の回答者は井上“流霧”慶太プロです。
グランプリ-7-ツアー東北大会で白単で優勝した、最強の白単使いの回答をごらんください。

1.今までのカードの中でお気に入りの一枚があれば教えてください。

竜を守る獅子でっす。俺の白単にはなぜか必ず3枚入るw

2.現在注目しているデッキは何ですか?

赤黒、赤青のドラゴンデッキ・

3.個人的に注目しているプレイヤーがいれば教えてください。

生田さんかな・毎回いろんな大会で上位に入っているのですごいと思います。

4.イベントの要望や今後の展開について意見があれば教えてください。

今ゼロがやや衰退気味なので、初心者でも気軽に始められるようなイベントが多くなればうれしいです。

5.今大会に関する意気込みがあれば一言。

最近は全然D0してなかったんで、純粋に楽しみたいです。
実はゼロカード戦の方がやりt(ry

2008年10月16日 (木)

参加プレイヤーアンケート2

東北最強決定戦アンケート第二回です。
今回お答えいただいたのはツアー東北・北陸で第7位の大村“江戸門”匡史プロ。
セキュリティサービスを使ったデッキ(通称・セコム)が使える最後の大会という事で気合充分の様子です。
現環境のツアーで2勝2敗というターパンさんとの決着なども個人的に注目しています。

1.今までのカードの中でお気に入りの一枚があれば教えてください。
もちろん、セキュリティサービス。

2.現在注目しているデッキは何ですか?
ラッパ、ラルフ、火力コン、セコムなどのメタデッキww
あとはまだ見ぬデッキたち。

3.個人的に注目しているプレイヤーがいれば教えてください。
東北最強決定戦に参加する(しそうな)プレイヤーではニコラス君、大門さん、ターパンさん。
普通にグランプリなどで見かけるプレイヤーではちゃんぷ、初代赤王など。

4.イベントの要望や今後の展開について意見があれば教えてください。
4回行われるジャッジファイナルの定員が1回目が少ないのはよくないのではないかと思う。
どちらかというと東北最強決定戦と被る4回目の定員が少なかったほうがよかったのではないだろうか。
その理由としては3回目までに参加して4回目には東北最強決定戦に参加するプレイヤーがいるため
4回目に参加できるプレイヤーは3回目に参加できるプレイヤー数より少なくなるはずであるから。
ベストはすべてのジャッジファイナルの定員を定員割れしないぐらい多くすることかな。
あと他の地方のように東北最強決定戦をまた催して欲しい。

5.今大会に関する意気込みがあれば一言。
東方一敗狙ってますww

2008年10月15日 (水)

参加プレイヤーアンケート1

もうすぐ東北最強決定戦! という事で今日から3日連続でひそかに行なっていた東北最強決定戦参加プレイヤーへのアンケート結果を紹介していきたいと思います。

第壱回は現・プレ東方不敗、そして先日行なわれたツアー東北・北陸優勝の遠藤“ニコラス”泉プロ。
現在、東方不敗に最も近いプレイヤーの回答をどうぞ。

1.今までのカードの中でお気に入りの一枚があれば教えてください。
 ハウス・オブ・ヘル。今でも最強のユニットだと信じている。プラン→バードマンソウル→ヘル暴走は無敵。

2.現在注目しているデッキは何ですか?
 赤緑ラッパ。先輩早過ぎっすよマジ勘弁って感じです。

3.個人的に注目しているプレイヤーがいれば教えてください。
 特にはいないです。

4.イベントの要望や今後の展開について意見があれば教えてください。
 要望等は無いですが、イベントにはなるべく参加するのでバンバン開いちゃってください。

5.今大会に関する意気込みがあれば一言。
 東方不敗の称号目指し、頑張りたいと思います。