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2008年11月24日 (月)

無限に広がる大宇宙から

OPが始まる銀魂の回はまともじゃないって、知ってるはずなのに騙された。

仙台のヴァイスシュヴァルツWGP予選に参加してきました。いやー、ヴァイスは5回に1回は運によってゲームが決まると会長が言っていたような気がしますが、まさかここまでとは。2敗しました。ヴァイスの大きな大会で勝てません。どうしましょうか。

1戦目はあと1回攻撃が通れば、勝てるという状況でまさかの6連続攻撃キャンセル。あれはもう、大きな意思が俺を勝たせないようにしているとしか言いようのない状況でしたよ。山札が1枚でも位置が入れ替わったら勝っていた状況だったのに…。

2戦目は0レベルでまさかの攻撃を3回こちらがキャンセルして、レベルアップの予定を徹底的に狂わされて、そのままアドバンテージを取られて負け。これも相当酷い状況ですが、1戦目に比べると全然マシな状況に見えるのが重症。

それよりも、あれですね。グレンラガンの劇場版のDVDでも買うか、と公式HPを見てみると宮城県では仙台フォーラムで来月6日から公開予定なんですね。これはもう見に行くしかない、と仙台フォーラムのHPを見て見る事に。

今まで知らなかったのが不勉強なぐらい、濃い映画館ですね。今週29日から空の境界1部~3部が公開されて、来週から4部、5部が公開予定らしいです。思わず見に行こうかと思ってしまいましたが、今週日本選手権なんですね。スマッシュがキャンセルされないゲーム性に安堵している自分がいます。

2008年10月 3日 (金)

気がつくといつのまにか

人間スタックを積み過ぎると、底の方に何があったか、なんては思い出せないものです。

ツアー新潟を終えてから、空前絶後、かつてない忙しさです。仕事が土日出勤で半月近く休みがなく、東北最強決定戦の確認や準備や企画があって、読みかけの本が4,5冊あって、TVゲームはユグドラとマジアカと家族計画があって、ゲーム制作も企画をいいかげんに固めて実作業に入りたくて、弟がDVDを借りてきたのでマクロス7と蟲師を返却までに見なければいけなくて、カードはD-0で新デッキを作りたくて、モンコレも軽くやっておきたくて、ヴァイスが今月中頃にはディスガイアとFate(となのは)のトライアルが発売です。

久しぶりにヴァイスの大会予定を見たら、今まで発売されたカードが全部使えるワールドグランプリが11月23日に仙台で地区予選をやるではないですか。本選が11月30日という事で、ちょうど日本選手権の決勝トーナメントと同じで東京にいる。交通費ももらえるので仙台大会には出てみようかと思ってます。

なのはのブースター発売前なのが残念な人は多そうですが、ディスガイアが発売後なのでそれを軸に組んでみようかと思ってます。Fateとなのはのトライアルのカードも使えるはず。ヴァイスのトライアルは強力な上に、運の要素が大きいので一緒に参加しませんか?と呼びかけてみる。

2008年7月24日 (木)

うぐぅは俺には使いこなせない

人類の大半には使えこなせない言語なので、気になさらずに。

今日はいよいよ間近に迫ってきたヴァイスの地区決勝の情報のまとめでも。

仙台では27日(日)にベルエア仙台にて開催。開場は10:00で、閉場が17:00。地区大会は受付が11:00~11:30で大会は11:30~16:30を予定との事。勝ちぬき方式なので、負けたら即終了ですけど。参加プロモがディスガイアなので、いい感じです。

優勝者には8月10日に東京で行なわれる大会の出場権が得られます。本選の上位賞の商品が液晶テレビとかPS3とかPSPとかで何だか斬新な感じです。

大会のほかには、ゲストとのガンスリンガー大会とか、サンデーVSマガジンの初心者講習だったり、色々イベントがあるので大会に出ない人も一見の価値はありかと。

2008年7月16日 (水)

地区決勝とか

遊戯王に大ハマり中ですが、それはさておきヴァイスの地区決勝の詳細が発表されましたね。仙台大会は27日にベルエア会館で行なわれます。

タイトルカップがシングルエリミネーションなのは心臓に悪いのですが、そもそも絶対勝つというのが不可能に近いので、潔くて良いのかも。現に今日も13点が1ターンに全部通って負けるとかありましたし。参加賞がディスガイアのラハール&エトナ&フロンなので個人的にはナイスです。

その他にもサンデーVSマガジンの講習や大会などがサイドイベントであったり、ゲストのサイン会があったりします。仙台だけゲストがTheマッシュさんだったりするのですが、逆に貴重な機会になるかもしれません。

2008年7月10日 (木)

緊急入電

ヴァイスの新規参戦作品が発表されましたね。「なのは」と「Fate」ってアメリカ軍よりも高性能なピンポイント爆撃をやらかしました。周囲の反応を楽しみに見守りたいと思います。

2008年6月25日 (水)

今の環境

現時点での個人的なヴァイスの環境でも。タイトルカップが近いという事で、タイトル限定大会に限って話を進めます。

ペルソナは飛びぬけたパワーカードがないために、現時点ではどのデッキが抜けてるというのが分かりづらい所。個人的には順平に生徒会を足したデッキがやや有利程度。主人公&オルフェウスはあまり評価せず。レベル1時点でのタナトスは強いんですが、ソウルが高いため、あっというまにレベル2になって存在価値を失いがちなのが難点。単体で見ると、アンコール持ちとはいえレベル1前衛は5500が最低基準かと。

D.C.はなんといっても天枷美春が飛びぬけたパワーカード。美春&音夢デッキが主流になりそうですが、月島小恋と晴れ着のななかのコンボも強力。個人的な注目は黄色。パワー6000アンコール持ちの朝倉音姫はもちろん、クライマックスとのコンボでバウンスができる巫女装束の音姫も使えると思います。霧羽 香澄は個人的に注目。レベル1アンコール持ちが流行るようなら有りかと。ブリッジ長官を後衛に置いてバウンスさせまくりとか。

MIX環境になってデッキタイプが広がって、相性なんかが出てくるともっと面白くなってくると思うので、リトバスの発売を楽しみにしつつ現環境でのデッキをそろそろ固め始めなくては。やっぱり使いこみは大事ですよ、と言いつつ今日はこのへんで。

2008年6月22日 (日)

ヴァイスシステム考察

ヴァイスシュヴァルツもブースター発売からもうすぐ一ヶ月ですね。一ヶ月たってようやくシステムを理解し始めた所です。まだこれから訂正もあるかもしれませんが、現在感じた事を書き連ねてみます。

ヴァイスのアドバンテージをざっくりわけると3種類になります。一つはクロックアドバンテージ。二つ目はハンドアドバンテージ。三つ目はストックアドバンテージです。

クロックアドバンテージは、自分が何点クロックを受けていて、相手が何点クロックを受けているか、その差です。最終的にこのゲームの勝ち手段が現状、28点クロックを与える事しかない事を考えると、全てのアドバンテージは最終的にクロックアドバンテージを得るためにある。と思ったほうがいいです。

ハンドアドバンテージは、他のカードゲームでもよく出てくる概念ですね。このゲームで一番ハンドアドバンテージを取りやすいのは、バトルで相手のカードを一方的に倒す事です。ドローや控え室回収もハンドアドバンテージを取る事ができます。

ストックアドバンテージは、ストックの枚数です。一番アドバンテージを得るのに手っ取り早い手段はアタックをする事です。その他には能力を使ったりすると貯まります。

ヴァイスの複雑なところは、この3つのアドバンテージが複雑に絡み合っている事です。たとえばクロックフェイズで1枚クロックに置けば2ドローできますが、これはクロックアドバンテージを1枚失ってハンドアドバンテージを1枚得る行為です。逆にいえば、ハンドアドバンテージを充分に得ていれば、クロックアドバンテージを失わずに済むともいえます。

他にもストックを3払ってアンコールするのは、ストックアドバンテージを3枚失いますが1枚カードが消えるところを戻せるので、ハンドアドバンテージが1枚得ている事になります。

このようにゲーム中のプレイをこの3つのアドバンテージの点から考えていくとプレイの良し悪しが掴みやすくなるのではないでしょうか。その他にもクライマックスの既出枚数からクライマックスの使い所であったり、レベルアップをさせるタイミングなどなど様々に考えなければならない余地がたくさんあるので、非常にやり応えのあるゲームだと思います。

このゲームは運ゲーだと言う人も多いのですが、運の要素が多いのも否定はしませんが1枚で場を制圧できるパワーカードが無く、またトライアルデッキが非常に優秀だったため割とプライヤー間で実力の差が開いていないのも一つの要因ではないでしょうか。

リトバスが出てMIXになるとまた構築の問題やその他で実力差は開いていくと思いますよ。それでも絶対という事はほとんどないゲームだと思いますけど。要は初心者は運でどこまで勝てるかを楽しみ、上級者は運にどこまで負けないかを楽しむゲームだと思います。

2008年6月21日 (土)

今日の出来事

今日はファミトレにてヴァイスのペルソナタイトルカップ。4人参加の総当り形式で、使用デッキは順平&生徒会デッキ。レシピは明日にでもゼロハウスHPの方に載せます。

結果は2勝1敗で並んでの同率2位。今までは10枚切りを1回だけ対戦の前にしていたのですが、ヴァイスでは50枚、同名カード4枚のせいか充分でないように感じますね。負け試合は3ターン目までにクライマックスが7枚見えて、事故を起こしての僅差での負けなので手応えはそれなりに。

ゲーマーズへとその後行きD-0を少し回す。天才流氷は宮城の環境には合わない感じでした。解散した後に、メンバーの個人宅へと移動する流れでしたがそこで事件が発生。買い物をしている間に皆が店の外へと出ていったのですね。

急いで買い物を済ませて後を追うも、すでにおらず目的地へ向かったものとして慌てて向かう事に。到着してみると、まだ誰も来てないんですね。しばしの間待ってから真相を知る事に。

店を出たメンバーがそのままマックへと行き、そこでいない事に気づいたのですが、結論が「そもそも今日来てましたっけ?」との事。今日ほど携帯を持とうか、と思った日もないのですが、こんな事はそうそう無いと信じたい。というか、店を出る際にESさんと目が合って、手を上げて合図をしていたはずなのに、と一言。

2008年6月10日 (火)

今日の一言

アフロはモテ要素。~ナベシン語録より~

今日も今日とてヴァイスを回す。やればやるほどプレイングが難しいと感じる。構築も難しいのだが、こちらは多少掴めてきた所はあり。

選択肢が多くて、最善の手段を探すのが難しいというのであればD-0で体験してはいるのですが、選択肢を選んだ後に結果が出る間に運による変数要素があるのが特徴で。

既出カードやルールによる法則から、この運の影響を予測する事はできるのですが、それらを全て考慮に入れて、計算しながらプレイできるほどの計算能力は無い訳で。必要最低限な情報からある程度の近似値を求めて、そこからプレイに反映させなくては。

システムを分析すればするほど、これは麻雀的だと言いたいわけです。それに加えてTCGの要素も複雑に絡み合うわけで。本気で勝とうとするなら、こんなに難しいゲームはちょっと他にないのではないかと。いや、予選が怖いですね。

そんな事はさておき、ジャッジ試験に向けて勉強を始めます。総合ルール、フロアルール、Q&Aを見返しつつ、DPAからの返信が届かないため、確認のメールを入れなくては。

2008年6月 9日 (月)

忘れてはいけない事

グランプリ9が終わるも、それとは関係なく今日もヴァイスを回してみる。多少は環境が分かってきた気もする。トライアルの頃から使われてた主人公デッキは使用者が現時点では多そう。スポーツデッキは第一印象よりも強いです。

とりあえず、今日言いたいことは東北のジャッジ試験は明日絞め切りだから忘れないように、という事です。そろそろ試験勉強を始めなくては。総合ルール、フロアルール、Q&Aに目を通しておかなくては。受験希望者は面接がある事に怯えてましたが、きっといくらかは気さくな感じでしょう。たぶん。

2008年6月 8日 (日)

ペルソナ雑感

グランプリ9も終わりましたね。ビート強化な環境でしたが、結果だけを見るとベスト8にはコントロール系統のデッキが多かったようにも見えます。まあ2デッキ制という事と、対策されやすいという事が大きいのでしょう。

さておき、今回はヴァイスのペルソナ3のカードを少し回してみた感想から。主人公関連のカードはやはり安定して強いですね。主人公&オルフェウスからタナトスに繋げるのはさほどデメリットはないです。

後はアンコール持ちが多いため、その辺りをどう使っていくかがポイントかと。条件付とはいえパワーが6000まで上がる、順平&ヘルメスや美鶴&ペンテレシアなんかは使いやすいです。

パワーが上がりづらいため、美春&音夢デッキのようなメタの中心になるデッキが読みづらい感じです。後D.C.の方では杏コールデッキが調整は難しいのですが、面白い動きをするのでそのうちレシピを載せたいと思います。

しかし、緑は辛そうですね。弱いのではなく、使いやすい0コストユニットがRやRRなのが問題かと。D.C.と組み合わせると強くなるカードも色々ありそうですが、それはまたリトルバスターズが発売してからという事で。

2008年6月 5日 (木)

ペルソナ感想

ようやくペルソナのブースターを買う事ができました。明日に2BOX買い足す予定ですが、まずは開封、整理の作業を。最近あまり箱買いしてなかったので、思ったよりも作業が大変だったのですがとりあえずは終了。

ペルソナのカードは全体的にパワーがD.C.に比べて低い感じですが一癖二癖あるカードが多いですね。大技なレベル3イベントカード群は果たしてどこまで活躍するのやら。鍵を握るのが、やたらに多いアンコール持ちのキャラになると思っています。

とりあえず気になるのは、主人公デッキと美鶴(生徒会)デッキとスポーツデッキ、順平デッキ辺り。ただ一つのコンセプトを追求するほどのカードプールでもなく、いくつか組み合わせたデッキになりそう。

一つのカードゲームで複数の環境が楽しめるのは、珍しいと思うのでぜひともこの流れは続けてもらいたいものです。研究するのは大変ですが。後、大会の日程が決まっているなら早く公式HPで発表してください。予選日程とか会場とかアレで決定ですよね?

2008年6月 3日 (火)

環境雑感

ヴァイスのミニタイトルカップのレシピが出てましたね。とりあえずD.C.しかまだ研究できていないため、そちらの感想を。

やはり赤が強い印象です。控え室回収に相打ち要員、そして天枷美夏の強力な支援能力。緑は低コストに使い勝手の良いカードが少ない感じ。でも、爆発力はあります。黄色はソウルを上げるカードを中心にウイニーが結構見えてきたかも。

青はパワーが少ないので、やや使いづらい感じですが化ける可能性はあります。ドローをどううまく活かすかがポイントになりそうです。ひとまず言いたいのは、カードが足りない……。構築のポイントが見えてきたので、作りたいデッキは一杯あるんですけどね。

2008年6月 1日 (日)

今日の一言

この二木幸夫(にぼくしあわせおっと)、世界中のかわいそうな鱈の白子を食い尽くすまでは死ねぬ!

昨日は福島で行なわれたヴァイスのタイトルカップに参加してきました。更新が滞ったのは、車を6時間ほど運転したから、と思ってください。

使用デッキは美春デッキ。レシピはゼロハウスHPの方に載せます。参加人数は6名。結果は1勝1敗の3位。リフレッシュ後、山札が残り34枚、クライマックスが8枚入っている状態で攻撃が10点以上キャンセルなしで食らえば、それは負けます。

クロック1枚分の差だったので、そこを詰める事ができればまた違ってきたのでしょうが。その後は自宅でマリオカートWiiとか、違うまりおを見たりとか。

そういえば、公式にはまだ発表がなかったような気がしますが、タイトルカップの地方決勝の日程が権利書には書いてありましたね。仙台で7月27日に行なわれるみたいです。未だにどこの作品で出るか、決めかねている自分がいます。

2008年5月29日 (木)

仕事の後の長い一日

とうとう発売日ですが、仕事があるので弟に頼んで買ってきてもらう事に。ところが帰宅してからが長い一日でした。

「弟の大学が終わるのが午後3時。店も数件あるので、これだけあれば充分ではないかね?」

「伝令です! ヨドバシカメラ……全滅との事です」

「馬鹿な! 早過ぎる……、前日には入荷もしていなかったのだぞ!!第二陣はどうなっている!」

「喜久屋、12パックを残したきり通信が途絶しました……」

「すでにそこも手遅れか……、ならば私自身が出るとしよう!!」

とか、そんなやりとりがあったりなかったりした末に、買うことはできました。とはいえ移動に時間をとられたので、内容についてはまた次回。

2008年5月28日 (水)

前日

今更語るべき事もさほどなく、ただ睡眠時間を取って体調を整えて明日を待つのみです。

ここまでして明日、買えなかったらどうしようとか思いますが予約しなかった奴が悪いって事で。予算と大会の都合上、当面の研究はD.C.単を中心にしていきます。

という所で、今日はこの辺で。明日以降はゼロハウスHPの方を中心に更新していこうかと思っています。

2008年5月26日 (月)

昨日一番驚いた事

来週のコードギアスは、アキバで祭り編! 総集編がやりたいなら素直にそう言えばいいのに。

今回はMIX大会で使ったレシピでも。後2日で役に立たなくなるレシピですが、内容ではなくデッキを組んでいく際の考え方の一例にでもなれば。

HM-A06型ミナツ ×4
花咲茜        ×3
浴衣の音夢      ×4
普通の少年理樹    ×4
能美クドリャフカ   ×2
神北小次郎      ×2
胡ノ宮環       ×1

ゆず&慎       ×4
体操着の由夢     ×4
マスコットクド    ×1
女王猫佐々美     ×2

小恋&ななか     ×2
最強の男児謙吾    ×2
美春&音夢      ×2
私服のことり     ×2

ミス風見学園コンテスト×1
かけがえのない仲間  ×2

おかえりなさい    ×2
美春のオルゴール   ×2
結婚式の歌姫     ×2
そよ風のハミング   ×2

レシピが半端ですが、リトバスデッキとD.C.デッキを1つずつ買って組んだ構築なので容赦を。

デッキコンセプトとしては、レベル1のカードをあまり入れないタイプのデッキが傾向としてあるらしいと聞いていたので、あえてレベル1を主戦力にしたタイプを作ってみました。

打点をあまりあげないためにそよ風のハミングと美春のオルゴールを投入。レベル0は事故が怖いために20枚の体制に。主戦力のレベル1にゆず&慎と体操着の由夢を4枚ずつ投入、その段階で盤面を制圧してストックをため、控え室からカードを手札に加えるタイプのカードでレベル2以上のカードを溜めて、そのまま押しきる公算。

現在、ヴァイスのデッキ構築が面白くて仕方がないです。ブースター発売まで後少し。そんな感じで今日はこの辺で。

また今日の一言

デッキを発明したのは、ドイツのデッキ教授。

今日は福島にてヴァイスのMIX大会。お昼過ぎから車を飛ばして福島へ。参加者は2名。使用デッキは赤緑。以外とレベル0辺りは3色まで入る理論も確立してるみたいですが、とりあえずはこのままで。レシピは明日。

相手はリセプレイヤーで、ヴァイスは買ってからあまりやってなかったとのこと。デッキはおそらくリトバスデッキ2つを改良したものと思われる。勝ちにこだわらないようにプレイしようと思ったら、手札が見事な事故。50枚中20枚がレベル0のカードですが、初手5枚、マリガン3枚、ドロー1枚、クロック2枚と1ターン目までに11枚引いてレベル0は1枚のみ。

それでもストックを溜めないといけないので何とか殴るも、相手が3000バニラ3体と後列に応援持ち2体の鉄壁な布陣に。レベルアップした後に、なけなしのストックを使ってマスコットクドをプレイ。相手の前列を倒しながら、体操着の由夢をさらに展開。相手のレベルも上がり、あめりかんな遊びからマスコットクドをサーチして展開。

応援のバンプがあるため、こちらのクドを狙うも助太刀でテンポを取る。すかさず相手はまたあめりかんな遊びからマスコットクドをサーチ&展開。パワー重視の大型を展開してくるもこちらにはデッキに4枚レベル1のキャラと相打ちを取れるゆず&慎があるため、相性的には有利。もちろん、引けていればの話なのですが。

こちらのクドがやられてレベル2に。最強の男児謙吾をプレイして相手のマスコットクドを討ち取る。相手も謙吾をプレイするも、また助太刀で返り討ちにして盤面を固める。

この段階で優勢にはたったもののこちらもクロックを後8点受ければ負けるので、相手が残りの資源を全て特攻に費やしてくれば、勝負はまだ分からない状態に。だが相手がカード損を惜しんでいるのかサイドアタックなどで、アドバンテージを稼ごうとするも試合時間が長引いて店員さんが見に来た為、そのまま一気に押して勝ち。

PRのルイズはまた他の作品とは違った感じで良いデキでした。その後とんぼかえりして仙台へ。麻雀とOVAのアクエリオンと東方の新作を見ながら、カードを見返して研究をする。現状、東北でのプレイヤー人口が読めず。そして発売日にヴァイスを買う事ができるのだろうか?発売まで……後3日!?

2008年5月24日 (土)

今日の一言

アンタップ・フェイズを発明したのはアンタップ伯爵。

今日は趣向を変えて、今日はヴァイスシュヴァルツの参戦タイトルから見る、目指している方向について。個人的な感想なので、合ってるとか正しいとか言う気はないです。

ヴァイスシュヴァルツで参戦が判明している5タイトルのうち、実に4タイトルが元々はTV(もしくはPC)ゲームが原作である。これはリセなどが取っている手法でもあるが、やはり大きな違いはシュヴァルツサイドの方だろう。

リセがPCゲームを中心にしているのに対し、シュヴァルツサイドは今までカードゲーム業界からアプローチがあまり積極的には仕掛けてこなかった、家庭用ゲーム機ユーザーを積極的に取りこもうとしているように感じられる。

カードゲームをやっていないユーザーを引きこむのは、業界を発展させるため、また競合を避けるために非常に有効な手段であるが、難しいのもまた事実。そこでカードではなくとも、ゲーム好きなユーザーをターゲットにするのはより可能性の高い手段ではないだろうか。

そんなわけで、この路線を続けて行ってくれる事を期待しています。次のシュヴァルツサイド希望は、テイルズシリーズかサモンナイトシリーズ辺りが来ると非常によろしいのではないかと。大穴で東京魔神学園シリーズを。木谷会長の交渉力に期待。

2008年5月20日 (火)

今日のテレビ欄から

映画「ビール・フェスタ~世界対抗・一気飲み選手権」

今日はヴァイスシュヴァルツのフロアルール、総合ルールの発表。特別他のカードゲームと比べて目新しいものでもなかったのですが、気になった点を。

・推奨試合時間は1本制で25分、3本(2本先取)で50分。なれれば終わるのでしょうか。

・引き分けがない場合は、レベルが高いほうの勝ち。レベルが同じ場合は、クロックが高い方の勝ち、クロックも同点の場合は先にクロックが増えた方の負けとの事。

他にもルール違反というかミスの一覧とそれに対応した警告表などはプレイヤーも見ておくと、ミスを防げるんじゃないかと思います。

急速潜航

ヴァイス布教中、というか誰よりも自分がはまっている状態。デッキ構築を始めるとバランス調整が難しく、とにかく奥深い感じ。

今日も今日とて、平日なのに夜から某所で遊んでいたり。構築済みを3種買っているので、色がかぶっているリトバスを解体して組む事に。ペルソナメインのデッキはレベル0を多めにして、レベル1での攻防を捨てて、レベル2で大型を並べて押すデッキに。

逆にD.C.はレベル1の攻防を重視し、盤面のアドバンテージを取りながら、控え室からレベル2のカードを回収したりして、状況を整えてから、レベル2に上げ、レベル1で取ったアドバンテージを生かしきって押しきる構成に。

このゲームでは後列のキャラがやられづらい(現環境では)ので、後列にどんなユニットを置くかによってデッキのシステムが決まってくるような印象はありますね。

平日の調整会というか会合というかは、これからも続けていきたいです。

2008年5月17日 (土)

今日は3DCGな事、つまりイグルーな事をやります

正直勢いでやった事を後悔していなくもない。

今回はアタックフェイズを中心に説明します。
その前に確認しておきたい事は、相手プレイヤーをレベル4にする=クロックを28点与える、と勝ちになります。
キャラにはパワーという数値と、ソウルという数値があります。

6.アタックフェイズ
以下の①~⑤までの手順を繰り返し、最後に⑥の手順を1回行ないます。

①アタック宣言ステップ
前列のキャラを1枚選び、レスト(横向き)にしてアタックを宣言します。
攻撃方法を次の3つの中から選びます。

1.ダイレクトアタック
アタック宣言をしたキャラの正面の相手前列にキャラがいなければ必ずダイレクトアタックになります。
そのターン中、そのキャラのソウルを+1します。

2.フロントアタック
アタック宣言をしたキャラの正面にいる相手キャラとバトルになります。

3.サイドアタック
アタック宣言をしたキャラの正面のキャラを避けながら攻撃します。
正面の相手キャラのレベル分だけソウルがマイナスになります。

②トリガーステップ
アタックしたプレイヤーは自分の山札の1番上をめくります。
カードの中にはトリガーアイコンと呼ばれる印が書かれているものがあり、印がついたカードがめくれると効果を発揮します。
ソウルを+1したり、1枚ドローしたりする効果があります。
めくったカードは裏向きでストックに置きます。

攻撃すると、運が良ければ追加効果が発生して、かつコストを支払うためのストックが増えるわけです。
一部の能力やイベントでストックは増やせますが、基本的に攻撃しないとストックが増えないと思って間違いないでしょう。

③カウンターステップ
フロントアタックされた相手は、助太刀のアイコンのついたカードや能力を1枚だけ使うことができます。

このゲームで唯一、自発的に相手ターンに動ける機会です。重要なのは攻撃側が対応して能力を使うことが出来ない事です。
そのためほぼ確実に決まるカウンターは強力になっています。」

④ダメージステップ
アタックされたプレイヤーはアタックしたキャラのソウル分だけ山札の上から順にカードをめくります。
めくったカードを全てクロックに置きます。
めくる途中でクライマックスカードが出たら、ダメージは全てキャンセルされそれまでにめくったカードを全て控え室に置きます。

このゲームで一番ドラマが起きる場所。希望と絶望が共に眠っています。
クライマックスがめくれたら、どんなにダメージがあっても0になります。
また勘違いしやすい場所ですが、ダイレクト、フロント、サイドアタックどの場合でもソウルが1以上であればダメージステップでめくります。
前列にキャラを3人並べたとしても、ダメージを完全に防ぐ事はできないのです。

⑤バトルステップ
キャラ同士のパワーを比較して、低い方のキャラをリバース(下向き)にします。
同点なら両方のキャラをリバース(下向き)にします。

ここで重要なのは比較する、という事です。ダメージは蓄積しないので何らかの手段で同じキャラに複数回バトルを仕掛けてもパワーで圧倒しない限りリバースできません。

さらにアタックしたいのなら①に戻り、アタックするキャラを選びアタック宣言します。

⑥アンコールステップ
すべてのアタックが終了したら、リバースしているキャラを控え室に置きます。

キャラが舞台から控え室に置かれた時、ストックを3枚払えばアンコールできます。
そのキャラを直前にいた枠にレスト(横向き)で置きます。
アンコールは条件を満たせば、どのフェイズでも行なう事ができます。メインフェイズで控え室に置かれても、助けられます。

このゲームのアタックをさらに推奨するシステム。前列に3人並べてアタックすればストックは3枚貯まるので、全滅したとしても1人は助けられます。

7.エンドフェイズ
あなたはクライマックス置き場のカードを控え室に置きます。
手札が8枚以上の場合、7枚以下になるようにカードを選び、控え室に置きます。

えー、今までのプレイで枚数調整忘れてました。猛省します。

で、相手のターンに移ってリリース、もといスタンドフェイズに入るわけです。
一つ重要なのは山札のリフレッシュの概念です。

山札のカードがなくなったら、ただちに控え室のカードをすべて裏向きにしてシャッフルし、新しい山札を作ります。
その後、山札の一番上のカードをクロックに置きます。
この時、クライマックスが出てもキャンセルされません。

以上が大まかなルールの説明です。分かりづらい部分もあるかもしれませんが、現在布教活動中ですので興味がある人はぜひ声をかけてプレイしてみてください。

2008年5月16日 (金)

妖魔の主人

あの家の旦那さん、エルフなんですって。

さてヴァイスシュヴァルツのルールの続きです。

1.スタンドフェイズ
レスト状態(横向き)のカードをスタンド状態(上向き)にします。
カードゲームでお馴染みの儀式。時にリリースフェイズ、アンタップフェイズと呼ばれる。
なお、公式のマニュアルでは前ターンに活躍して疲れているキャラをすべて、元気いっぱいにします。と書かれています。

2.ドローフェイズ
あなたはカードを1枚引きます。(先手の第1ターンから引いてかまいません!)

3.クロックフェイズ
あなたは手札を1枚選んでクロック置き場に置くことができます。
置いたらカードを2枚引きます。
自殺点を受ける代わりに、1ドローと1枚手札入れ換え。ドローフェイズと合わせて1ターンに2枚のカードが引けるため、手札をどんどん使えます。

4.メインフェイズ
メインフェイズでは次の行動を好きな回数、好きな順番で行なうことができます。

①キャラをプレイ 
手札にあるキャラをプレイし、舞台の好きな枠にスタンドして置くことができます。
舞台とはキャラを置く場所で、前列に左、中央、右の3マス。後列に左、右の2マスがあります。

②キャラを動かす
舞台にいる自分のキャラを、自由に別の枠に置きなおすことができます。
キャラ同士を入れ替えることもできます。

③イベントをプレイする
手札にあるイベントをプレイできます。効果を発揮したイベントは控え室(墓地ではないけど同意味)に置かれます。

④キャラの起動型能力を使う
舞台にいる自分のキャラの起のついた能力を使うことができます。

なおカードをプレイするにはクライマックス以外のカードにはレベルとコストがあります。
レベルは自分のレベルがそのカードのレベル以上でないとプレイできません。
コストはコストと同じ枚数のストックを控え室に置く必要があります。
全てのカードには色があって、プレイするカードと同じ色のカードが自分のクロックかレベルに置かれている必要があります。
レベル0のキャラとイベントは例外で、色の制限がありません。

5.クライマックスフェイズ
自分の手札のクライマックスカードを1枚プレイすることができます。
全体に効果を及ぼすカードですが、自分のターン終了時に控え室に置かれます。

6.アタックフェイズ
前列のスタンド(上向き)のキャラの数だけアタックして相手にダメージを与えることができます。
①~⑤の手順を繰り返して、最後に⑥の手順を1回行ないます。
①アタック宣言ステップ
②トリガーステップ
③カウンターステップ
④ダメージステップ
⑤バトルステップ
⑥アンコールステップ

長くなってきたので、続きは次回。

2008年5月15日 (木)

気をつけろ、相手はジェレミア卿にも勝った事のあるパイロットだ。

あのオレンジにか?

今回からヴァイスシュヴァルツのルール説明に入ります。ネット上でルールも確認できますが、それだけでは伝わらない部分を中心に伝えて行きたいと思います。

まずは勝利条件から。相手を4レベルにしたら勝利です!以上。

まずここから説明しなくてはいけませんが、このゲームではユニットで攻撃するとクロックというのを与えられます。クロックが7枚貯まるとレベルが1上がります。言いかえると28点クロックが増えると負け、といえます。

カードの種類は3種類。キャラ、イベント、クライマックスです。キャラ、イベントは他のカードゲームをやったひとなら何となく分かるのではないでしょうか。キャラ=ユニット、クリーチャーでイベント=ストラテジー、呪文といった所です。クライマックスは分かりづらいのですが、自分のターンのみに使え、ターン終了時まで全体に効果を及ぼすカードです。

デッキの枚数は50枚ちょうど。同名カードは4枚まで。クライマックスはデッキの中に8枚まで。というルールです。先攻後攻を決めた後、初手は5枚。そして1回だけ手札から好きな枚数だけカードを捨てて、捨てた枚数分引く事ができます。

以下、ターンの流れ。

1.スタンドフェイズ
2.ドローフェイズ
3.クロックフェイズ
4.メインフェイズ
5.クライマックスフェイズ
6.アタックフェイズ
7.エンドフェイズ

詳しい説明はまた次回。

2008年5月12日 (月)

WSの話

先日、体験会を行なってからヴァイス熱が高まってきたので構築済みデッキを購入、さっそく布教活動に回っています。遊んでみた人からはとにかく、変わったゲームだと言われます。個人的に最高のホメ言葉、○○もどきのカードゲームには興味ありません的な。

キャラゲー、運ゲーとか色々言われていますが、これほど考える余地があるカードゲームも珍しいかと。詳しいシステム解説は後にするとしても、このゲームは注目していて損はないと自分が保証します。その保証をアテにするかどうかはまた別の話ですが。