さよなら・何とかかんとか
えー、長々と3年近く続いていたこのブログですが、閉鎖する事になりました。理由はPCを買い換えたらパスワードを忘れたという情けない理由。本体には記録されていたのですが、2重登録とかでパスワードの照会ができず断念。
新しい続・全方位ゲーマー日記が立ちあがったのでそちらを引き続きご愛玩いただけると嬉しいです。続という事で新たなライバルが出現したり、新しいロボットに乗ったりはしませんが、気持ちとしてはそのぐらいの意気込みでがんばっていきたいと思います。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
えー、長々と3年近く続いていたこのブログですが、閉鎖する事になりました。理由はPCを買い換えたらパスワードを忘れたという情けない理由。本体には記録されていたのですが、2重登録とかでパスワードの照会ができず断念。
新しい続・全方位ゲーマー日記が立ちあがったのでそちらを引き続きご愛玩いただけると嬉しいです。続という事で新たなライバルが出現したり、新しいロボットに乗ったりはしませんが、気持ちとしてはそのぐらいの意気込みでがんばっていきたいと思います。
ちりとてちんにすっかりハマり続け、もうそれ以外何をしたというわけでもない正月ですが、いかがお過ごしでしょうか。脚本家・シナリオライターを目指す人は必見とまでいわれる作品ですが、確かに今までみたシナリオの中でもトップクラスの出来栄えに今はただ満足。
世の中にはムダ知識どころか、入れたくないのに入ってしまった知識というのがありまして、そういうのに限って脳にいつまでも残って容量を使って、何だかもったいないことおびただしいので、この場を借りてぜひ皆さんにも共有してもらいたいと。えー、大艦巨乳主義という思想についてのトリビアを一つ。
大艦巨乳主義(たいかんきょにゅうしゅぎ)とは、1990年代に日本のとある小説家がライトノベルの執筆方針に用いた「とりあえず戦艦に馬鹿でかい乳の美少女を乗っけておけば作品は売れるんだ!」という、思想と考えてもいいと思う。しかし、この思想は、「貧乳もええなぁ」といった時代の流れによって淘汰されてしまう。
人生とはこうしたムダの積み重ねで、できているのではないかなあ、とムダの象徴のような記事を書いて、しまいとさせていただきます。それでは、またのお運びを。
気がつけば、明後日には日本選手権。それはさておき、最近気になっているのはこの冬に何を買うか、という事だ。有力な候補として上がってきたのが劇団☆新幹線のDVDBOXとか宇宙船レッドドワーフ号のDVDBOXとか。いずれも他で見る手段が限りなく少ない上に、手ごろな値段だったりするのが魅力的。
大穴でHD付きレコーダーだったりするのですが、ビデオが現役のうちは難しいかと。で、本命ですが最近急激に安くなってきたノートPC。現在使っているデスクトップを廃棄しなくても良い上に、平均店頭価格が5万円を切り始める事態ですからね。1年ちょっとで半額まで落ちたので、ほぼ底値といってよいのではないかと。買いです。
それでなくても、来月は買い物三昧になる予定。ゲームセンターCXの5巻とか、獄・さよなら絶望先生の註巻とか、大槻ケンヂと絶望少女達のアルバムとか。もの凄い踊らされてますが、今だからこそ言おう! あえて踊っているのだと。
社会人万歳! という結論で言いのだろうか、と悩みつつ日本選手権前最後の更新になります。D-0の話をしてないですね。使用デッキはギムレットとコルヴィッツ以外選択肢を入れずに構築してきたので、この後におよんでデッキ換えは、ダメ、絶対! と過去の反省点を生かしていきたいと思います。それより二日目の浅草で行なわれるテーブルゲームフェスタで面白いゲームを探せるかどうかが気になっていたりします。
最近、時間の密度がどんどん濃くなっているので、いつか静止してくれる事を願いつつ日本選手権でお会いしましょう。
最近また更新が滞りがちですが、書くネタがないというよりは手控えてしまう事が多いのが問題で。そこで今回は質よりも量という事で脈絡もなく雑文投下していきます。
近頃衝動買いが多い。デモンベインのキャラスリーブを買うのはまだ、必然性があった。大会で使うし、という事で。でも何の因果関係もなく、月姫読本を買うのは何の必然性もなかったのにビックリした。金があるというのは錯覚で、今月末の旅費がサイフに入っているだけなので、やりくりが大変になりました。
福島にいってブードラやってきました。権利こそ取れなかったもの、コルヴィッツとスターフルーツのプロモをゲットしたので、まずまずの戦果。それよりも隣のヨークベニマルの軽食コーナー「ぽっぽ」が良かった。皆の目にいきなり飛び込んできたのは「メガポテト」。3つほど頼んで皆で食べるも、全員がお腹いっぱいになるボリューム。普段のマックとは異なるメニューなので、お好み焼きとたこ焼きのセットを一緒に食べる。次はミニチャーハンを食べて見たいと思っています。
先週衛星放送で、「アニメ夜話」の数回目が放送。NHK随一の濃い番組ですので、迷わず録画。今回取り上げるタイトルは、電脳コイル、ガンバの冒険、天元突破グレンラガンの3作。グレンラガン以外は見たことがあったので、さっそくグレンラガンを見る事に。これは傑作です。
今年の流行語大賞のノミネートが発表されましたね。個人的な注目は「ローゼン麻生」。よりによって、ローゼン。一国の総理に読んでいたマンガからあだ名をつけるって、中学生がやりそうな事ですよね。本人がその呼び名をどう思っているのか、非常に気になるところです。それにしてもローゼン。国民の半分は元ネタ分からないんですよ、分かられたらそれはそれで問題です。
マクロス7が想像以上に面白いです。さて、昨日の朝何気なく新聞のTV欄を眺めているとNHK教育で新番組がスタート。と、いっても再放送ですけど。アルフという海外ドラマです。
海外のコメディドラマが大の好物で機会があれば見てきたのですが、近年はフルハウス(これも再放送)を残すのみで、絶滅危惧種とかしてきたのでこれは朗報です。放送されていたのがかなり昔なので、所ジョージが声をやっているとか、毛むくじゃらの宇宙人が主役だ、とかしか覚えていないのですが、面白かった事だけは覚えているので、これから注目していきたいと思います。
東北最強決定戦までもはや日数を数えるのみ、という事で当日はジャッジ、運営スタッフ、ライターとして活動していきたいと思います。大会に関わる記事を多数書きたいと思っていますので、関係する方々は取材等に協力してもらえると助かります。まずはインタビュー記事からですかね。
ポロロッカ伯爵より。
いったいいつまで絶望先生ネタを引っ張るのか、自分でも分かりませんが最近はそればっかりなので仕方のない事です。
ツアートライアルが赤緑ばっかりで絶望した! でも、自分で赤緑使っても勝てないし、赤緑をメタったとしても1回も当たらなかったりとえてして世の中はそんなものなのです。ゼロカード戦の受付を済ませた、と思ったら全然違う所にメールを送っていた事に今更になって気づいたりとか諸々。
ジャッジファイナルは通ったみたいなので、東北最強決定戦に問題が生じる事はないのですが、何とかゼロカード戦が成立してくれないかと便りを待つ日々。ブロッコリーに送られたのは間違いないので、何とかならないかな、と。
9月21日に暫定東方不敗決定戦、本選の出場枠を賭けた戦いを開く予定ですので続報をしばらくお待ちください。
でも、そこがいい。今回はちょっと古いのですが、面白いサイトを見つけたのでやってみた。
伝説のあなたというサイトで、名前を入力するとその人物の伝説が語られるという内容。ネタが分かる人は大爆笑なので、ぜひ試してみる事をオススメする。というワケで、自分の例を。
リェロンは76003番目に発見されたポケモンであり、非常にレアなものとされている。
6歳で突然天啓を授かり、リェロン教の教祖となった。
おお、リェロン、しんでしまうとはなにごとじゃ。
速攻で死んでしまって、非常に納得がいかないのでもう一度やり直して見る。
漢皇室の末裔としてこの世に生を受ける。
8歳の時父親の死に疑問を持ち、8年間の沈黙を破り父親の後を継いで『怪盗リェロン』として謎の組織を追う。
15歳の時父親の死に疑問を持ち、8年間の沈黙を破り父親の後を継いで『怪盗リェロン』として謎の組織を追う。
25歳の時に、高速言語をしゃべるようになるが、高速言語しか理解できなくなる。
28の時、東京タワーに繭をかける。見よ、華麗なる変身!いや変態になってしまった。
リェロンは31歳の過ちがもとで出来たヒップの脂肪線を気にしていた。
しかしサウザーの秘孔を見破れなかった。
35歳の時、三輪車の仮免を取得。
38歳、南極条約で疎んじられる。これは、後に『リェロン条項』と呼ばれ、喉に刺さった魚の小骨のように歴史学者を悩ませることとなる。
47歳の春に「リェロン」を自費出版する。
ちなみにファミ通での評価は5,3,4,4だった。
シャア:「ええい、連邦のリェロンは化け物かっ!」
夏コミで3時間並んだサークルで自分の目の前で新刊が売り切れ、慟哭す。
74のときに覚醒、以後遊びの道に魂込める生き方を貫き通した。
そしてそのとき、リェロンの体はすでに冷たくなっていたという。
運命というのを選べると思っていたのは間違いのようです。家族計画がある店では8000円で売っていたので非常に悩んだ末に、必ずいつか買うことになるから今は待とうという事に。そしてその店では売りきれてしまったのですが、今日近所の店で再び巡り会う事に。
9980円になってましたけど。
運命というのは逃れられないものです。現在は、いかにしたら後悔せずにこのソフトを遊べるか、で悩んでいる最中です。あと、DCのサクラ大戦3が500円は安い、と思ったのにおなじDCのシェンムーが500円は高い、と思うのですがシェンムーに対してあやまるつもりは一切ないのであしからず。
本を読みすぎて時間が無くなってしまったので一言。
デトロイド・メタルシティの映画のCMでのセリフ「映画を見て、久しぶりに笑いました」。最近のCMは感動したとか、泣いたとか一つ覚えなのに、そこへ笑いましたと意表を突く言葉。そっちの方があるべき姿なような気がするのは、ひねくれてるからですかね。
休息も終わった事ですし、また色々活動している作業の続きを進めたいと思います。
現在、仕事や疲労のピークのため来週いっぱいまで更新頻度が落ちると思われます。
東北最強決定戦はもう少しで企画の概要が固まりそうな感じです。大会詳細が決定したら後は、その他にプラスαができないかどうか色々とやってみたいですねえ。9月のイベントも何をやるか今月中には決定したい所です。
ゲーム雑誌をめくっていたら、オセロdeオセロDSという、芸人のオセロが出てくるオセロゲームという素晴らしく何も考えていないゲームを発見。
今日は疲れているのでこの辺で。でも、社会とか諸々も疲れているのって多いですよね。と、強引に絞めてみる。
久しぶりに土、日と休みと言う事で明日は大門さんの家にて、銀魂を流したり、大合奏したり、ヴァイスやったりと色々。DS持ってる人はぜひ持参で。
日曜はD-0のショップトライアルでも。参加できる回数がそれほど多くないので、早めに権利を獲得したい所。まあ、極端なデッキなので周りのメタ次第ですねと言ってみる。
7月27日にヴァイスのタイトルカップがありまして、希望者にはデッキ貸し出しとルールレクチャーをします。スタートラインが大きな差がないので、今が一番抜けやすいですよ。東京まで交通費をもらってタダで旅行できますし。本戦は8月10日ですね。現在デッキ選択を悩み中。アイギスデッキが想像以上に強かったです。パワー10500のアンコール持ちって……。
ネタはあるのですが、時間が足りないという事で便乗性格判断でも。結果はこちら。当たってるとは思いますよ。
今日はカブトボーグの他に借りていたシゴフミを視聴。脚本の大河内一桜さんのファンなので(代表作、キングゲイナー、プラネテス、コードギアス等々)借りたのですが相変わらず安定した作り。
その割には評判をあまり聞かなかったのですが、見ると話のベクトルがかなり渋い作りになっていて、ファンがつくような系統の作品じゃないなぁと。何と言うかデキのよいアニメを見たい人向けの作品です。個人的には好きな方向性の作品です。
火曜日から深夜に衛星放送でマンガ夜話というのをやっているのですが、マンガについて1時間語り尽くすという公共放送ではなかなかにない、濃さが魅力でして毎度見ているわけです。今夜はハチミツとクローバーについて。
話は変わりますが、以前話していたゲーム制作についてですがとりあえず絵と文が流れる状態まではできました。本当に流れるだけの状態で、演出ってレベルの話ではありませんが、希望者がいればメールしてくれれば。
とりあえずひょうげものというマンガの信長暗殺シーンは確かに歴史に残る凄さ。体を真っ二つにされた信長の宙にういた上半身が下半身に着地した後、歩いて茶を立てて死ぬという内容。突っ込むなんて野暮な真似が馬鹿らしいほどの突き抜けぶりですね。
デトロイド・メタルシティの予告をみてそう思った。
うちのパソコンは10年選手であるために、ひぐらしにも馬鹿にされたスペックだと常々嘆いておりましたが、それでも負けずにニコニコ動画を視聴。
ひれ伏せ平民どもっ!を見ていたのですが、あまりのコメントの多さに途中で止まるハメに。5分ちょっとの動画にコメント数20万オーバーってどういう事でしょうか? 1秒平均600のコメントって人間の認識の限界をはるかに超えてますね。おかげで見れません。おのれ平民どもっ!
明日は仕事、後Q&Aの確認等ジャッジ試験の勉強。明後日はヴァイスのタイトルカップとDさん迎撃と称したマリオカート三昧。三日後はジャッジ試験という事でしばらくの間更新が滞ると思われます。
ただ総合ルールとかを読んでおくと以外と知らなかった事があるものです。プレイヤーは自分のスマッシュゾーンにあるカードを便利なように並べ替える事ができます。とか、カードをX枚まで引くとあった場合、1枚引くごとに次のカードを引くかどうか選ぶ事ができますとか。
来週からはもうちょっと色々と更新したいと思います。
大阪でグランプリの最中、今日も仕事。さておき、ニュースで宇宙ステーションから届いた映像を流していたのですが、その中で宇宙飛行士が着ていたTシャツに見覚えのある言語の文字が。
「ヤンキー魂」。なんちゅうTシャツ着てるんだ、というか着ていたのが日本人じゃないところが確信犯ではない気持ちですが、日本語が、チョイスが、と妙に笑えてきました。なお無重力状態でアニメのフィギュアをぐるぐる楽しそうに回していました。
宇宙って楽しいところですね、と無理な結論をつけつつ今日はここまで。
いよいよ明日はグランプリ9ですね。自分は仕事なので行けませんが、参加する方々は頑張ってください。
話は変わってゼロハウスHPの方更新しました。今のところ、割と高い頻度で更新できていますが、何というかやるべき事を一周してマトモな記事を書き始めた、という気がしまして今までやってきた事に比べるとデッキ紹介とかの記事を書くのが楽でしょうがありません。
テキストラジオをしたり、TRPGをしたり、フリーペーパーを作ったり、ゲーム作ったりとカードゲームのサークルではまずありえないような事ばかりやってきましたからねぇ。今、こうして普通の記事を書いているのも、D-0とヴァイスと二方面で同時進行しているから、だと言えない事もないでしょう。
一つの事に縛られずに視野を広げていきたい、と本人は思っていますが、一つの事に集中できていないだけ、だとも言えます。日本選手権は絶対出るぞ、と密かに誓っておきます。意気込んでも予選を突破しないと話にはなりませんが。
ゼロハウスHPのコラムと活動予定更新しました。以上、といいたい所ですがそれだけだと何なので今日は家にあった「仮面ライダー主題歌全集」でもネタに。
初代から龍騎までCD2枚組で30曲以上入っているものなのですが、その中にライダーマンの歌が入ってない事が最大の問題かと。ライダーマンは仮面ライダーとして数えないのでしょうか? せっかく4号の称号をもらったのに。
ライダーマンに関しては、地味だとか顔が出ているとかそんなイメージしかなかったのですが、設定を知る事により実はドラマチックなキャラだった事が判明して好きです。
両親を失った幼少時からデストロンの援助を受けて、悪の組織であることを知らないまま、平和のためと信じて研究を続け、科学班のリーダーとして頭角を表す。
自分の地位が脅かされることを恐れたヨロイ元帥の讒言で、裏切り者として処刑されそうになり、硫酸のプールで右腕を失ってしまう。間一髪のところを科学班内の部下たちによって助けられ脱走に成功。彼らの協力で、失った右腕の改造手術を受け、口の部分が露出した仮面ライダー風のヘルメットを受け取る。これに伴ってライダーマンへの変身能力を得て、右腕と地位を奪ったヨロイ元帥への復讐を誓った。
当初はヨロイ元帥個人への復讐が目的であり、デストロン自体には信頼と恩義を感じていた。そのためV3とも敵対関係にあったが、デストロンが悪の組織であるという事実を知ってからはデストロン壊滅のために共闘するようになった。
最近の平成ライダーの主人公がのきなみ凡庸な事を見ると、すばらしい個性化だと思います。もはや主題歌の話というよりもライダーマンの話ですが、以上この辺で。
日曜日は関東最強決定戦などがありましたが、参加、企画運営した皆さんお疲れ様でした。こちらはいつもと変わらない休日を過ごしておりました。
ヴァイスを回して、カラオケに行ってD-0を回してという3連コンボ。ヴァイスはゼロハウスHPの方に載せたデッキがなかなかに好感触。青緑→青黄→(ほぼ)黄単という構成になりましたが黄タッチ赤で落ちつくかも。
D-0は4人で行なうバトルロイヤル形式が勃発。やってみた感想はこれはまったく別のゲーム性を獲得した、という事ですね。参加人数が4人(または3人でも可)プレイ時間が1時間から2時間という長丁場なことから、D-0のカードとルールを使ったボードゲームみたいな遊び方が最適かと。
流氷デッキを使って、クロウさん、大門さん、esさんとプレイ。混沌とした盤面になり最終的には4体目のエビゴールドが出てきて、終了。ダンス・パーティーの数が足りないとかそういう次元の話なのが恐ろしい事。
後、大門さんが旅に出るそうなので見かけた方は暖かく見守ってください。いや、自分が頼むことなのかどうか疑問は残りますが。
今度のライダーはハードゲ(以下自粛)。
ゼロハウスHP更新しました。色々な試みを始めてみましたが、まずは生暖かい目で見守ってやってください。
コラムとかデッキ紹介用のデッキも募集中です。レシピと簡単な使い方を説明してもらえれば、希望であればこっちで解説をつけて掲載します。D-0もヴァイスも募集中ですので、ぜひ送ってきてください。
あと、6月15日に仙台でジャッジ試験が行なわれますね。ぜひともどき!ジャッジトライアルだらけのD-0大会in東北 東北最強決定戦~奥の細道、いつも月が夜空にかかっているとは思うなよ~
の開催に向けて希望者はぜひとも受けるように。ところで11月はD-0の日本選手権とヴァイスのワールドGPがかぶっているように見えるんですが、これは何の試練でしょうか?いや、両方予選突破しなくてはいけないので、両方出れない可能性だってあるんですけどね。今日はそんな所で。
エントロピーの法則を調べてみると、複数の意味を持ちとても一言でまとめられる内容ではなかったので、割愛。
余談はさておき、毎日更新を続けていくと必然と内容が混沌としてきますね。初期の頃は見る人が大変だとカードゲームを中心に書き進めていたのですが、どうしても更新頻度が落ちるようになっていました。
今回はとりあえず、やれる所までやってみてみようかなと。自分が知ってる、分かるものごとだけしか見ないような人は勉強になりませんから。もっとも、このブログで勉強できる知識は9割が役にたたないと断言できますが。
ヴァイスの発売日が29日と近づいていますが、タイトルカップがすでに31日から始まるとは何事ですか? 地区予選、本戦の詳細なスケジュールがまだ発表されていないんですけど。
全力で参加させていただきます、コノヤローという事で。忙しい日々が続きそうです。
今日はツタヤにレンタルをしに行ったわけです。
借りたものはOVAアクエリオンと秒速5センチメートル、後仮面ライダーブラック。
そのセレクションはさておき、最近は棚の入れ替えに伴ってビデオが格安で売られてるわけですよ。1つ100円ぐらいで。そうしたものをチェックしていたのですが、出会ってしまったわけです。デジキャラットにょ、全13巻税込み1500円。
ヒモでしばられているだけで、とにかくデカイ。おまけに町内なのでどこに顔見知りがいるか分からない状態。そうした難関を乗り越え購入。店員から、袋がないのでこのままでよろしいですか? と一言。
もし自分が車で来ていなかったら、その仕打ちは舌を噛んで死ねという宣告ですか? 幸い自決する必要もなく無事帰宅。
なお、自分は今日が誕生日だったんですよ。弟から誕生日プレゼントはデジキャラットにょ全巻か? と勘ぐられる。いや、これは不幸な偶然の一致ですよ! と声を大にして言いたくもある。
今日の日記はサークルの話、WSの話、D-0の話の三本立てとなっております。見逃したからといって、何があるわけでもないのですが分割したかったので、分けてみました。この話は普段と調子を変えて、割と真面目なサークルの今後の話でも。
5月に入って自分の方はようやく仕事が落ちつきました。新しい環境に変わった人は多い事でしょう。ゼロハウスも例にもれず、数名の方が県内を旅立っていきました。サークルとしてはこれを節目にゆっくりと役目を終え、それぞれ別の道を歩む事になるでしょう。
変わらない物が存在しえない事から、消えてしまう事を必然として受けとめるのか、それとも否と答え形を変えてでも本質を残そうとするのか選択をする事ができます。自分はサークルの存続を絶対とは考えてはいませんが、幕を下ろすのであれ、続けるのであれ納得のいく形での選択を行ないたいと思います。
ここから先は具体論の話になります。まず宮城地区(本部?支部?)の代表という事で希望者がいなければ自分がなろうかと。仕事などの都合上、年中参加できるわけではありませんが、責任を持って物事を行なう立場という事で。
次に宮城地区の話になりますがサークルの基本理念は、HP上のトップで宮城を中心に活動するディメンション・ゼロのサークル、とまあ自分がHPを作るときに適当に書き加えたものなので、全員のコンセンサスを取ったわけでありませんが、だいたいこんな感じかな、というものがありました。
オフィシャルのサークル紹介のページに活動内容として、メンバー同士の交流、情報交換、新規プレイヤーの獲得、育成と書かれています。
ただ個人的にはもっと広い視野での活動と、イベントが開かれるのを待っている、といった受け身な態勢ではなく、攻性のサークルのしたいという思いがありまして。
基本理念としてまとめるなら、東北全体のカードゲーム業界を広げるため、皆が楽しく遊ぶための支援、を第一としたいなあと。理念は現状と不釣合いなほど高いですが。
最後に現在のサークルHPのデザインを中心とする変更と。まあ、自分でやっているんでデザインとか見やすさを変更するのはもちろんなのですが、現状ディメンション・ゼロを中心とするサークルになっているのを、カードゲームを中心とするサークルに変更をしたいと。
誤解して欲しくないのは、サークルとしてD-0を辞めるわけでも個人としてD-0を辞めるわけでもないです。ただ単にD-0のサークルだからアレやりません、これやりませんというのを限りなく無くしたかったのです。現状のライン以外からも、様々な方面に進出してはカードゲームユーザーの横のつながりを広げていけたら、と思います。
個人的にはヴァイスシュヴァルツをプッシュします。他にも企画案やら何やらあれば受けつけます。
最後に業務報告。HPできし。さんから連絡がありましたが6月にD-0のジャッジ試験を開いてもらうように要望を行なうという事で、参加希望者を募集中。自分もジャッジ試験を受けたいと思います。
勉強の日々、と称しつつもゲームやって本読んでといつもと何が違うのか、といった日常です。違うといえば、遊んでいるゲームや本の傾向ぐらいでしょうか。趣味・勉強・資料と多岐にわたるため、ますます毎日時間が足りない状態です。
で、作業が終わって個人的に一番嬉しいのは、次の企画を色々と考えられる事です。ゲームの方がすぐに動ける状態じゃなさそうなので、次は小説かと。長編を一つ書き進めつつも、ネット公開用に短編をさらさらっと書きたいな、と。
一つの世界観を舞台にして、色んな話が入ったタイプの作品を月2回ぐらいで更新していければ、と思っています。
と、こんな感じで企画は出るのですが形に出きるかどうかが別問題。今度は色々と経験済みの内容なので、しっかりと作っていければなあ、と思います。後、発表前に文章読んで意見をくれる人、募集中。些細なことでも良いので、意見をもらえると書く側としては非常に助かります。
すっかり大泣きしている毎日です。もちろん、花粉症+ヘイローを始めたからです。花粉症はさておき、ヘイローについてすこし説明を。XBOXと360に出ているFPSのゲームで、異星人と戦って、戦って戦いまくるゲームです。アクションゲームを長時間プレイしていると、目が痛くなるのですがそれを押してでもはまっている次第で。
ふとテレビでやっていたゴレンジャーの傑作選を見ていたのですが、凄い衝撃を受けました。自分が今まで見ていた、戦隊モノのイエローというのはイエローもどきに過ぎなかった、と。全ての原点は違いました。博多弁で、カレー好きで、凄いバカ。これこそ本物のイエロー様だと、すっかりファンに。
ペルソナ4の発売が決定しましたね。スタッフ+システムはほぼ前作と同じといっていいでしょう。前作で個人的に不満だった、本筋のストーリーの薄さが解消されていそうな感じに期待大。一部の嗜好の人には受けそうな全員メガネ標準装備システムは、要注目。電脳コイルに続き、時代はメガネなのか?
銀魂でキン肉バスター、超連呼。ともあれ、次の企画がゲームになるか小説になるか参加者次第なのですが、ノベルゲームとかアドベンチャーゲームとかテキスト主導で進めていくゲームを、自分があまりやっていなかった事に気づく。
よく読む者がよく書く、とは小説の話ですがゲームでもそれは真理かと。と言うワケでゲームの方向性に決まり次第、勉強のためにノベル(+ADV)系統のゲームを集中的に遊ぼうかと。何かオススメのゲームがあったら教えてください。
最近、ゼロハウスのHPにて音声ラジオが試験的に公開中です。今回自分は関わっていないのですが、一言感想でも。自分が関わってないと楽だわ、と。これからの展開に期待しています。
雑談の方が妙に反響があったので、今回もまたくだらない話でも。先日仕事を終えて家に帰ったとき、弟がハヤテのごとくのアニメを撮るべきだった、と後悔していました。理由を聞いてみると、話自体は原作にある話だったのだが開始5分だけがやりたい放題だったらしい。具体的にいうと、ナベシンが登場していた、のだと言う。
ここで説明をしておくとナベシン、フルネームはワタナベシンイチ。実在の人物です。アニメ監督で代表作は「はれときどきぶた」「エクセル・サーガ」など。作品の特徴として、自分の監督作に本人が登場します。赤いスーツにアフロヘアーがトレードマーク。
ハヤテのごとくでは、監督ではなく絵コンテ、演出のみの参加だったため気にはなっていたのですが、スルーしていたところ、先日の放送で好き勝手やっていたというオチに。
話始めると長くなるので、特にオチもなくこの話はここまで。ブログで好きな本やらゲームやらアニメやらを紹介していくのも面白そうなのですが、要望があればやっていきたいと思います。
今日放送されていた、ガンダム00をみていたのですが、少し前からコードギアスR2の予告が流れるようになりましたね。
色々と情報が流れるようになったのですが、その中で「前作で振りまいた謎は残さないつもりで作っています」というコメントがあって、期待してみたいのですが、「前作で」という部分が引っかかっていたり。商業的にはともかく、物語が完結して欲しいと思うのですよ。これ以上の続編は期待しません。
で、タイトルですがCM中に「ダイモンって何モン?」というセリフが流れてきて、ダイモンはあなたの心の分身です、というセリフに大笑い。笑えるシーンじゃないはずなんですけどね。
HPであなたのダイモンを判定してくれるページに飛んで見る。質問の第一が「流れに身を任すタイプだ」というのはもはや神の領域では? 自分のダイモンはメスのトラでした。
今回の文章で、全国のダイモンさんが気を悪くするといけないので、先に謝っておきます。
文章を書いていた時のこと。
あんのじょう、を変換しようとしたら阿武嬢と一発で変換されて驚いた。案の定と書きたかったのだが、何故これが出てくるのかが不思議。
辞書を引いてもそんな語句はないし、有名な人物でもないし。もちろん、入力した覚えもない。
日頃使っている漢字変換機能に、まだまだ未知のブラックボックスがある事に感動。わりとどうでもいい話ですが。
今回は息抜きもかねて、色々とまとまってたりまとまってない事を書き連ねていこうかと。何が言いたいのか良くわからない文章になるかも。
現在は文章に凄い苦戦中。前に完成したとか書いていたけれど、実際どうみてもあれで完成度50%ぐらいなので、仕様書の部分で大幅に書き足さなければならないという事は分かっているのだが、時間がない上に執筆に集中できる態勢作りが整えられずにいる状況。
文章を書くというのも、結局の所人間の行なう行動なのだから、走ったり飛んだりする事と同じでより良くできる方法というのがあるものです。文章の書きかたの本であったり、その手の話というのは出きる限り目を通すようにしていましたが、自転車の乗りかたとか泳ぎ方のように、話や想像だけではなく実際にやってみないと分からないものです。
個人的に印象に残っている言葉として、プロとアマの違いは練習量でしかない、という言葉がありましてつきつめると書ける、書けないという境目もそんなもんじゃないかな、と。練習量の足りなさを実感している次第です。
話が変わりまして、最近はまっているアニメの一つに人造昆虫カブトボーグというのがあるのですが、この前の日本選手権に行った際、宿で朝放送していた主人公が絶叫していたアニメ、として覚えている人もいるかもしれません。
放映が終了して、現在レンタルで見ているのですが近年稀に見る壊れたアニメとして一部の好事家の間で話題になっている作品です。
簡単に概要を説明すると、カブトボーグというオモチャを使って戦うホビーアニメなのですが、むしろ「「見ると混乱する、玩具への理解を阻害する」出来になっている。と評されるほどの内容。詳しい説明はここよりもウィキペディアで異常に熱の入った解説があるので、検索して飛んで見るのが良いかと。
今回の結論はカブトボーグは見るべきだという事で。
とうとう10月に入り、宮城の予選も終了して日本選手権が近づいてきましたね。デッキをそろそろ確定させ、調整を行ないたいものです。
という真面目な書き出しはさておきとして、日本選手権後の話です。思い返せば、ゼロハウスで色々な事をやってきました。ラジオをしたり、TRPGをしたり、大会開いたり、フリーペーパーを作ったり。今度はゲームを作りましょうという話。
ゲームを作るといっても、もちろんそう簡単にはできないのですが、今回企画しているのはノベルゲームの予定です。理由はプログラミング技術がないから、というと凄いふざけた発言に見えますが、事実なので仕方がありません。幸いというか必然というか、同人ではこの手のゲームが主流になっている(のかどうかあまり詳しくはないのですが)ようなので無茶な話ではないと思っています。
まあ、これだけでは作れませんので具体的にどういう作業が出来る人を求めているかと言うと、1.絵が書ける人 2.システム部分を担当してもらえる人 3.作品をどういった形で使うかを担当する人(プロデューサー) 4.シナリオが書ける人
製作人数は最低2人~理想は4人以上。製作期間は3ヶ月から半年程度を予定。あんまりブログにずらずらと並べる事でもないので、詳細は連絡くれた人か直接会った人にでも伝えます。
わりと本気で作る気ですので、興味がある人は話だけでも聞いたってください。
日本選手権までの予定を箇条書きにしてみたいと思う。まず9月30日に福島にてブードラ。10月中にサークル内で2デッキ制の大会を2度ほど開きたいと思う。予定としては第一週の週末と第三週の週末あたり。詳しくは希望をとってからか。
日本選手権終わったら、ゲーム作りたい。ノベルゲーム。ますます同人サークルみたいですが、それよりも先にサードセンチュリー発売に合わせて、ゲーマーズに置いてもらう為の勧誘チラシを作るのが先では? という気もします。
早くこうした諸々の事柄に、やるかやらないかをハッキリと決めてしまって、スケジュールとして組み込んで行かないといつまでたっても進まないわけで。社会人になろうがなるまいが、モラトリアムというのは個人の問題によるところが大きいなあと思ったり。この道を選んだ時から、進むしかないという事は分かっているはずなんですけどね。
そろそろ夏休みも終わりに近づいていますが、社会人な自分は関係ないですね。と書き出したところで、ドリィさんがブログを停止したため、サークルの社会人でブログ書いているのが自分だけだという事に気がつく。だからどうした、と言われるとどうという事もないんですけど。
最近は色々と仕込み中。カードゲームに関係しない事柄も多いのですが、今もこれからも多分そんな感じでしょう。TRPGやりたいなあ、といいつつ三国志大戦にはまって、ヘイローを楽しみにしつつ、戦え応援団をプレイする日々。東京行く際は、仮面舞踏会を持っていきたいと思います。5人でやると冗長気味のゲームで評判はイマイチでしたが、3人でやるとテンポ良く、断然に面白いゲームになります。フェアリーテイルは逆に5人が向いているゲームでしたね。
えー……と、D-0やらなきゃ。
最近の現実逃避のお供として、ペルソナ3を始めて見ました。しかし、ペルソナ3みたいなゲームがヒットして、評価されているというのもRPGの方向性の変化が一般に浸透したみたいで嬉しくあります。
一昔前のRPGといえば、ドラクエ、FFに代表されるように世界各地をまわって冒険をする旅型が主流だったのですが、制作費の高騰やマップが使い捨てになるなどシステム的な非効率が問題となり、一部の超大作を除いて最近はみかけなくなってきたタイプです。
PSあたりから変化はあったのですが、一つのマップを舞台にし、物語を移動ではなく、時間の流れによって描いていく、材料を何度も使いまわせる都市型のRPGが現在は主流となっています。それらをうまく洗練したのがペルソナ3で、携帯機などでも一昔前の3DダンジョンRPGの体裁をとって、世界樹の迷宮などが流行っているのも納得です。
今日はゲームデザインにも流行り廃りがある、という話で。あ、カードゲームでも最近は土地カードみたいなものはすっかり見なくなりましたね(こじつけ)。
最近は更新が少なくて、静岡に向けて調整してるのかな? と思った人はさにあらず。色々あって、忙しくなって静岡には参加できない次第であります。今回はそれに関連して諸々な話でも。
忙しくなったのが仕事で、というならよくある話ですし、本業がどうたらという話になるのですが、今回は自分から大会よりも優先すべき事を選んだ結果として、参加しない事になりました。自分が何をしてきたのか、何ができるのか、それらを決定するのは無数の選択の結果です。選択の際の指針となるのが、その人の本分が何かという事であり、本分を理解し、最大限に発揮できるような選択をしていくべきだ、と思ったわけで。
具体的には、という話になりますと小説書きを4つほど並行して進めようかと思ってまして、そちらの方にしばらく専念しようかと。そのうち3つは閲覧できる状態になると思いますので、気がむいたら見てやってください。このブログの方向性も変わります。何を書くべきか、という事についてはまだ未定なのですが。
カードゲームやサークル辞めるわけではないので、当分は立ち位置は変わらないと思いますが、「あなたの本分は何ですか?」と問われたときに胸張って答えるようにありたいと思いつつ、色々やっていきます。ひとまずは、これで。
交流会、フリーペーパー、オープングランプリ仙台、レンジャーズバトルと様々な経験を積んで、レベルアップしたリェロンです。正の方向か、負の方向かいずれかに伸びたのかはハッキリとはしませんが。
一難去って、ではなく余裕もできたので今後の予定について色々と書き連ねたいと思います。公式ホームページでコラムの募集をしていますが、おそらく原因の一因であろうサークルとして、ゼロハウス名義での原稿を連載してはどうか? という企画を提案します。実際の文章執筆は自分でも誰でも良いのですが、ネタであったり調整であったりをサークル全体として行なうという事で。
今後の大会参加予定ですが、6月のOGP新潟と7月のGP大阪、10月の日本選手権には参加しようかと。ここ半年間、諸々あってディメイション・ゼロの競技的な部分からは正直遠ざかっていた感がありましたが、イベントが一段落した現在、また復帰してえという欲求が沸いてきました。
新学期は変動の季節。という事で、ゼロハウスにも例外ではなく就職で離れる人や受験のため、カードからは遠ざかる人もいるでしょう。今のゼロハウスに必要なのは、新規メンバ-の育成だー! と叫んでみたり。
サークル内で新規メンバーと古豪メンバーで師弟関係を結ぶのも面白そうだなー、と思う。江戸門さんとケイさんはすでに師弟関係ですが、実際問題として上達していく際に、様々な人の意見を取り入れて混乱するよりは、一人の人に一人がしっかりと教えた方が上達は早いんじゃないかと思ったり。責任感も芽生えますし。
実際問題はさておいて、インパクトからネタにしか見えませんね。あ、自分は弟子募集中です。成績下降中とか、そういう事言わずに。今年の大会のうち、どれか一つは返り咲く(予定)。
せっかく年も明けたことですし、これからの抱負でも語ってみるとしましょう。今年の抱負ではないのは、今年度の予定はアバウトとはいえ、大体決まっているのでとにかく計画をこなしていく、としか言いようがないですので。
思うに、何を行うかではなく、何のために行なうのかが、長期的な展望においては重要だと思う。自分がどの道を歩いて行くのかを決めるのではなく、自分がどこに向かって歩いて行くのかを決める事を抱負と、勝手に定義づけます。
幸いな事に自分は、すでに向かうべき場所を見出せています。以前にもちょこちょこと書いていたように、文章書きを目指しています。自分が文章書きになり、かつ実現させたいと思っている目標があります。それは、集団での創作作業です。
結局のところ、人が一人で作業できる量は、たとえその人間が稀に見る天才だったとしても、たかがしれています。量が全てではない、といっても質に関しても一人のアイディアを出すよりは、複数人の方が良いですし、諸々においてもしかりです。
近年は創作活動の領域が広がり、様々なジャンルの境界が曖昧になってきている、創作においては良くも悪くも混沌とした状態です。文章書きでいえば、小説が書けて、ゲームのシナリオが書けて、マンガの原作やら、アニメの脚本やらが書けたりします。でも、実際そう多岐にわたって活動している人は少ないです。
なぜ少ないかといえば、本人の資質などではなく、たんに機会がないからです。業界と業界の橋渡しをする場所や組織がない。そのうち変わっていくのかもしれませんが、10年20年以上は先の話になるでしょう。正直、もったいないと。
パソコンなどの発展のおかげで、大規模な人数も設備も必要としなくなりました。であれば、小人数であっても様々な業種に渡り、活動を行なう事ができるはずです。
一つの組織として、小説を作り、マンガを作り、ゲームを作り、アニメを作り、様々な事を行ない、様々な人と協力し、創作活動を行なう。自分がたどり着く場所が、そこであるように今年も歩みを進めていきたいと思います。
すっかり今年も終わりとなりました。多分このブログを見ている人は新年を迎えているのでしょう。このブログの1年のまとめとして、記事内容を月ごとに振り返って見たいと思います。
1月
当ブログは1月30日に始まりました。一番最初の記事は、GP1のレポートですね。すっかり懐かしい環境となっていますが、一番成績が良かったのがこの大会で後は下降しているのが問題です。記事が2つしかないので、早く次の月に行きたいと思います。
2月
毎日更新していた頃が懐かしい~。最初の頃は、ゲーム、マンガ、小説などの感想なども書いていて、方向性に大分悩んでいる様子が見て取れますねぇ。初心者向けにプレイング論を展開していますが、一部内容が古く感じますが、今でも役にたつのではないかと思っています。
3月
最近はまったく書いてませんが、大会のレポートを結構のせていますね。最近のブログの傾向が実用性からネタに変わってますし。実用的な記事も書きたいのですが、何分両立は難し。
4月
このあたりでサークル結成云々の話が。今は3色まで変化した投擲ルドルフの若い頃の姿もありますね。この前、カエル40枚に負けましたけど。
5月
グランプリ3が近い、と言う事でグランプリへの道という恐ろしく迷走した(本人が)企画が始まりました。最初のメタ読みは結構まともだったのですが、調整に狂ったあげくのデッキ選択は迷走の一言に尽きるでしょう。
6月
GP3の予選期間。まだまともなデッキばかり回していた頃です。関係ない話ですが、大会において同じ色の組み合わせのデッキを使うのが嫌いな癖はなおした方が良いですね。今までの使用デッキがGP1、黒単色。GP3白タッチ赤。日本選手権、赤黒、白青。予選突破は緑黒と自分が楽しむことを最優先にしていますね。
7月
GP3のレポートですね。賞金が取れなかったので、大反省会みたいな記事ばっかりです。旅行を楽しんでいたのは確かなのでしょうが。またあの大人数での遠征を期待しています。
8月
うわ、更新1回だけ(笑)。特に語る事もありません。
9月
ブログの傾向がネタに移った時期でもあります。今とやってる事は大差ないですね。種族王決定戦はすでに北海道で行なわれているので、大会のレギュレーションをいかにするか。かぶっても仕方ないのかもしれませんが。
10月
ディメイション・ゼロで10月といえば、日本選手権! 個人的には、TRPGの月でした。現在は止まっていますが、受験などが一段落すればぜひ続けていきたいものです。
11月
面白みのない月ですねぇ、といいつつも様々なものに興味を持って試していた時期ともいえます。まあ、主に戦場の絆ですが(笑)。現在も続けていますが、戦争に金がかかるのは普遍の真理のようです。
12月
今までのまとめが中心の記事ばかりですね。ネタがない事が見え見えの月です。何とかこうしてごまかしきったので、来年もこの調子でいきたいと思います。
もうすぐ今年も終わりが近づいてきましたが、自分は30日まで仕事があるため、冬休み?それ、うまいのか?って感じで今月はやたらと忙しかった事もあり、活動がほとんど行なわれなかった感じがあります。
時間の合間を縫って、様々なゲームを試して取捨選択していましたが、当面の間は戦場の絆とディメイション・ゼロに集中しようと思います。発売から1年目はプレイヤーとして活動するのがメインでしたが、最近の興味は人を楽しませて、かつ自分も楽しむ事に移ってます。それはもう、ありとあらゆる方向で。
更新が溜まった時の解決法として、アイディアを箇条書きする方法をとっていますが、例に漏れず、今回も来年以降の予定を、実現可能、不可はおいておき列挙していきます。
「ゼロハウス内部においても抗争勃発!? サークル内レーティング制度開始」
「オープングランプリ仙台のお供に。ゼロハウス主催大会は開かれるのか?」
「言いだしっぺがやらずに誰がやる。脳内補完95%によるワレ陸裏レポートBANAKA掲載」
「TRPGは序章に過ぎなかった!?D-0のネットユーザー全てを巻き込んだ世界観ネットゲーム企画立ち上げか?」
「まずは京都だ。次はどの地へ進む?ゼロハウス、全国進出(予定)」
こうした企画は多かれ少なかれ、自分一人ではとてもできるものじゃないなぁと強く実感。それだけに、カードゲーム等を通して知り合った方がたくさん増えた事に感謝を。サークル内でも進学や就職と色々大変でしょうが、より多くの人と協力していければと思っています。
興味がある企画がありましたら、コメントなどをしていただけると実現率が大きく上がると思います。他にもこんな企画があるんだけれど、と持ちこみをしてくだされば何かしらの手助けができるかもしれません。
最近仕事が忙しくて、ディメイション・ゼロに触れる機会が少なかったリェロンです。他にも戦場の絆とか三国大戦2とか、Zの劇場番を借りて見たり、のだめカンタービレのコミックを一気読みしたりと忙しい日々でした。こうして書いてみると遊びほうけているようにしか見えませんね。
書きたい主題は色々とあるのですが、ディメイション・ゼロに関係ないことばかり書いていても、正直キリがないという事で、無事DOブログの看板は保てそうです。
という事で、今回はオープングランプリ仙台に合わせて開く予定をしている大会に関して、アイディアが出たので簡単に。以前は種族統一デッキ限定としていたのですが、北海道でネタがかぶってしまったので、もしもの代案を一つ。
サークル代表ケイ氏のブログ名から借用した、「NO PLAN ZONE大会」。プランゾーンの使用、作成、更新の一切を禁じるルールです。益々繁盛が神のカードに早代わりですね。普段脚光を浴びなかった手札から置かれたときシリーズが、脅威的な強さになったり、主要なデッキタイプも変更を余儀なくされるでしょう。
4色プランはコンセプトを全否定。ロストウィニーは展開力を大幅に削がれ、ルドルフは相手がハンデスしなければ、何とかして自力で墓地に落とさなければならず、絶望の連鎖は冥王の鈎爪の下位互換。貧乏感が堪らない試合になりそうです。では、また。
将来に備えて、YUIGONをしたためる日々。サークル対抗戦の話ですけど。サークル内では戦場の絆が好評稼動中の昨今、任天堂の新ハードWiiを買った自分は、もちろんウィザードリィⅥで遊んでいます。ハードはスーパーファミコンですけど、何か?
宝箱を開けるたびにパーティーが全滅して、という話はさておき、次に自分が注目しており、サークル内でも流行ってくれないかな―、と思っているのが1月25日に任天堂DSで発売予定の、三国志大戦DS。
最近の自分の話題がディメイション・ゼロと関係無いものが多いような気がしますが、カードゲーム繋がりという事で。全方位ですし。カードゲームといったのですが、ぶっちゃけリアルタイムストラテジー(RTS)というジャンルと言ったほうが正しい気がします。
ゲームセンターで大人気なので、知っている人は多いと思いますが、その作品をDSに移植したものです。あらかじめデッキに登録しておいた武将カードを使って1対1で戦うゲームなのですが、最大のポイントは(ゲーセンでは)カードを直接盤面で動かすと、それに対応して、ゲーム内のキャラが移動するという点です。DSではタッチペンを使用します。
複数回に分けて、紹介していきますが、三国志好き、カードゲーム好き、対戦もの好き、軍師に憧れる、のいずれか一つに当てはまる人は間違いなく買って損のない作品といえます。全国と通信対戦もできますし。
ここ1週間ほどの間、ネットから遠ざかっていたリェロンです。どうにも、腰を悪くしたらしく、すっかり休んでいました。ここぞとばかりに、本を読みまくってケリーさんから借りた、ガンダム麻雀DSをやりまくっていたのは、休むに分類されないのかもしれませんが。
体調はさておき、本も麻雀も一通り済んだので、恥ずかしながら帰ってまいりました。とはいえ、座っているのは腰に良くないらしく、一日中座ってカードやったり、こうやってPCに向かって文章打ちこむのも、良くないみたいです。自分の余暇時間の7割以上を占めてる行為じゃないですか(泣)。
ここで無理して、クセになるのが良くないと周囲から諭されているので、当面の間は、サークル活動に参加できない、という事を報告しておきます。個人的に一番ショックなのは、ゲーセンでのネット麻雀とMSのコクピットに乗りこんで戦う、戦場の絆というゲームが出来ない事だったりするのですが。
仕方がないので、文章書きでもやってます。カードゲームと囲碁や将棋と麻雀にはそれぞれプロと呼ばれる人物がいますが、それぞれの立場の違いなどを知ると、なかなかに興味深いものがあります。カードゲームのプロは、囲碁や将棋のプロよりは、麻雀のプロに近い立場にありますね。カードゲームの運営方式は、マジックなど先達のゲームからだけではなく、麻雀などからも運営システムを学ぶべきだと思います。つくづく実感しました。
とはいえ、まだ麻雀覚えて1週間なので、もっと勉強してからその論を述べたいと思います。具体的には、近所のゲーセンにあるMJ3をやってきます。腰が治ってから。
すっかり8月に入ってから更新していませんでしたが、お盆までは仕事が忙しかったため、なかなか更新する機会がありませんでした。
さて、当ブログは全方位ゲーマー日記ということで、ディメイション・ゼロ以外の話題もチラホラと。しばらくはニンテンドーDSのソフトにハマリそうです。まずはもうすぐ発売のFFⅢを皮きりに、ポケモン、そして秋に発売予定の三国志大戦DSです。移植度が高そうで期待大です。近所に筐体がなかったため、道を踏み外さなかっただけに(今の状況をみるからに、決して外さなかったとは言えないが)、今回の移植は非常に嬉しいです。
とはいえ、現在優先して行なっているのは、もっぱら小説書きです。自分のHP上級者召喚の宴にて、ゲームセンターで稼動している、カードゲーム+ボードゲームのアヴァロンの鍵というゲームを題材にした小説を書いているので、ぜひ興味のある方は見てみてください。そのうちディメイション・ゼロを題材にした小説も書いてみたいものです。
オープングランプリ札幌には参加できなくなりましたが、県内のプレイヤーが徐々に増加しているように感じるのは自分だけでしょうか。個人的には気が早く、来年のオープングランプリ仙台を楽しみにしているところがあります。その前に、日本選手権があるのですが。
元々原作がある作品がカードゲームになったり、漫画などでカードを題材にして、カードゲームになったりと様々だが、カードゲームがメディアミックス展開をするのは必然であろう。今回は、カードゲームを題材とした作品について考察したい。
カードゲームが元にあるとして、それを作品化する場合は大きく二つに分けられる。プレイヤーと読者が同じ視点に立つ、要はカードゲームをするキャラクターが主人公になるパターンが一つ。もう一つは、カードゲームにある世界観をそのまま作品化する、というパターンだ。
それぞれの方法の特徴をあげてみる。カードゲームをそのまま作品にした場合は、何よりもカードゲームをやってみたい、と思わせる事ができ、またゲームの魅力をそのまま作品の魅力にできる。ただ、その分話の展開が制限されたり、世界観なども似たり寄ったりになりやすい。
カードゲームにある世界観を作品化する、というパターンは元の世界観が優れていれば優れているほど、独自の魅力的な世界設定や話にバリエーションが広がる点が優れている。また、カードのキャラクターにより愛着が出ると利点もある。逆にカードゲームを題材とした、という意味に乏しく他の作品と同列でしかないともいえる。
さて、それらの二つの特徴を併せ持つタイプの作品として、世界観の中でカードゲームを行なう、という方法がある。世界観によってできたりできなかったりだが、うまくいけば非常に魅力の高い作品となりえる。
一例として、アーケードゲームのアヴァロンの鍵を題材とした、小説を書いているのでここで少し宣伝を。HPアドレスhttp://homepage2.nifty.com/gamepiece/
ディメイション・ゼロのこれからのメディアミックスにも期待。何よりも作品を作っていく人物次第で成功失敗は決定していると思う。ディメイション・ゼロの世界観なら、両方の特徴を併せ持つ事も可能なんだが。フリーペーパーの配布って、どんな形になるのだろうか。
最近のコメント