トリビアよりも酷い知識
ちりとてちんにすっかりハマり続け、もうそれ以外何をしたというわけでもない正月ですが、いかがお過ごしでしょうか。脚本家・シナリオライターを目指す人は必見とまでいわれる作品ですが、確かに今までみたシナリオの中でもトップクラスの出来栄えに今はただ満足。
世の中にはムダ知識どころか、入れたくないのに入ってしまった知識というのがありまして、そういうのに限って脳にいつまでも残って容量を使って、何だかもったいないことおびただしいので、この場を借りてぜひ皆さんにも共有してもらいたいと。えー、大艦巨乳主義という思想についてのトリビアを一つ。
大艦巨乳主義(たいかんきょにゅうしゅぎ)とは、1990年代に日本のとある小説家がライトノベルの執筆方針に用いた「とりあえず戦艦に馬鹿でかい乳の美少女を乗っけておけば作品は売れるんだ!」という、思想と考えてもいいと思う。しかし、この思想は、「貧乳もええなぁ」といった時代の流れによって淘汰されてしまう。
人生とはこうしたムダの積み重ねで、できているのではないかなあ、とムダの象徴のような記事を書いて、しまいとさせていただきます。それでは、またのお運びを。

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