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2008年11月30日 (日)

大ゲーム旅行記・前編

 今回の旅はこれまでになく、ゲームをした! というものになりました。その楽しさの一部でも伝えられればと思いつつ、レポートを上げていきたいと思います。

 旅の始まりは仙台。皆と合流して食事(大盛り中華)をした後、時間を潰すためにゲーセンへ。MJをしたり、自分はクイズゲームをしたり、江戸門さんが絆の筐体に入った所で、思ったより時間を潰し過ぎた事に気づいて慌ててバスへと向かう。
 夜行バスの名前は「キラ☆キラ号」。車体には星のマークがデザインされており、分かりやすいのですが非常に縁起でもない名前だと一部騒然。大門さんに見送られながら東京へ。出迎えはねえ、とは本人の談。

 東京に到着し、ESさんと合流するため東京駅へと。途中の道が「キラ☆キラ通り」と日本のネーミングセンスはどうなっているんだ、と嘆きながら池袋へ。ビルの2階にあるファミレスでパンケーキという普段の食卓には絶対にない、朝食を選択しながら時間を潰す。会場に向かう(であろう)人達を見下ろして優越感に浸るのをやめて会場へ。
 会場で物販をしたり、Dさんや弥七さんと合流したり、日本選手権に参加したり。結果は4勝7敗1分で13P、164~6位ぐらいだったと思う。仙台で最下位予想をしていたのですが、見事にサークル内最低順位に。といっても15Pの人とはほとんど差がないようなものなのですが、と自分をなぐさめてみる。

 実際216名ほどの参加で、64~200位まで賞金が出るという、参加賞を用意したけれど少し足りなかったという状況でしたのでとりあえず1000円プロだ~、と名乗っておけば酷く恥はかかないわけです。自慢できる事ではありませんけど。ゼロハウスからの参加者は全員賞金取れたぞ、万歳! という事で。それよりも今後の予定について話し合い。

 京都支部の青葉さん達と合流して、まずはともあれ食事をする事に。10名の大所帯になったため、レストランを探すのも一苦労。卵料理の店が値段も手ごろでメニューもオムライスカレーとかがあったので、入ろうとするも満席。その向かいにカレー料理店があり、そこの値段もぎりぎり手ごろでメニューもオムライスカレーとかがあったので、入る事に。キーマカレーを食べつつ店内の話題は、マジックのカードがD-0にあったら、という内容に終始盛り上がる。青葉さん達と分かれてカプセルホテルへと。会場にもっとも近いカプセルホテルがちょうど空いていたので迷わず宿泊。

 さっそく持ちこんできた、妖精奇譚と仮面舞踏会をやろうと近くのガストへ。ドリンクバーとデザートを頼み、さっそくゲームへ。二手に分かれてプレイを開始。小1時間ほどして、仮面舞踏会が終盤にさしかかり盤面が佳境へと大盛り上がり! という所で店員から「お客様すいません、当店ではカードゲームは禁止とさせていただいてます」との一声が。冷静になって客観的に見ると、当たり前ですよねという事で解散に。カプセルホテルの休憩室は狭いけれど、がんばればいけるんじゃない? と思うも準備をしていると店員から「この休憩室ではそういう行為は……」と一言。

 俺は、俺はまだゲームがしたりないんだああ!! と普段なら意地でも手を探したのかもしれませんが、今回の旅は大ゲーム旅行記。明日には浅草でテーブルゲームフェスティバル2008が開かれます。明日にそなえてたっぷり休養をとっておきましょう、と大人な対応をする事に。充分な睡眠時間を取る。

 2日目、ドリームバトルに参加するために会場へと向かう組とテーブルゲームフェスタに向かう組に分かれる。フェスタ組は自分とクロウさんとニコラスさんと弥七さんの4人。午前10時30分に浅草に到着。せっかく浅草に来たんだからチェーン店以外の店で食べたいですよね、と歩きながらお店を探すことに。浅草は寿司屋が多いですねえ、「準備中」。天ぷら屋もうまそうですよ、「準備中」。そば屋は定番ですよね「準備中」。カツ丼食べたいです「準備中」。そんなに皆準備が好きか! と吼えるも、朝食を食うには非常識な時間帯に来た我々が悪いという事で。途中マックの誘惑がありましたが、チェーン店っぽいけど、うどん、そば、納豆を前面に押し出した店でかつモーニングセットにいたっては、普通の納豆定食+そばorうどんが300円というサプライズな価格で提供される店で皆も大満足。

 いよいよテーブルゲームフェスティバルの会場へ。まずは遊宝洞の体験スペースが空いていたために、持っていない「伝説のかけら」と「幻影奇譚」を遊ぶ事に。ニコラスさんがトイレに行っている間に早く終わるから伝説のかけらをやってみましょうか、と経験者の弥七さん。まずは手札を配って、経験者の弥七さんからどうぞ、と始めるも弥七さんの最初の宣言が「あがりました」。いわくありえない手札だったという事で引きなおしてやるも手早く終わるゲームでした。幻影奇譚は一言で表せば麻雀。説明する時にそう説明しましたし、箱にもそう書いてあります。1局終わったところで、他にもありますしひとまず切り上げますか、と弥七さんと江戸門さんに頼まれた分で妖精奇譚2つをお買い上げ。

 次に目についたのが「マジカル・アスリート」というゲーム。見た目の雰囲気と解説に引かれ、プレイ人数も4~5人という事で皆で参加。ゲームはキャラクターを選ぶドラフトと競争を行なうゲームの2つに分かれており、まずはドラフトから。4人プレイの場合、チップを8つもらいキャラクターを3人ドラフトで手に入れると説明を受ける。キャラクターカードは25枚あり、まずゲームに使わない5枚を裏向きのまま除外します。その後、順番を決め手番のプレイヤーから山札を1枚公開します。公開されたカードは4~0の数字がある競りの台に置かれます。最初は4に置かれます。そこで手番のプレイヤーはチップ4枚でそれを買うかどうかを決めます。残れば、次のプレイヤーが山札から公開し、4にあったカードを3に押し出して4に置いて、前のカードを3で買うか、今のカードを4で買うか、という選択をしていって各プレイヤーが3……、えー説明間違いでキャラを5体選ぶそうです。残ったらもったいないよね、と序盤から高値で買っていた人達涙目、と思いきや残り物に凄い強いのが混じっている所が醍醐味。

 で、選んだキャラを1枚ずつ選んで全部で5回レースを行ないます。1位と2位のプレイヤーにポイントが入り、合計ポイントが高い人の勝ちです。レースは全30マスの盤上を順番にサイコロを振って、出た目の数だけ進んでいくスゴロク方式。ところが各カードにはそれぞれとんでもない能力があるのがキモ。たとえば、サイコロを振る代わりに、5マス進む事ができるアマゾン。他のキャラと同じマスになったときにそのキャラを全て1回休みにできるメデューサ。自分のターンの開始時に他のキャラ1体を自分のいるマスに誘拐できる秘密結社社員、などなど反則だろといいたくなるようなカードのオンパレード。カードごとの相性などの戦略性もあります。

 実際のプレイは、というとやはりアマゾンがぶっちぎって優勝したりトップの弥七さんが最下位のプレイヤーを1位にしようと他のプレイヤーを誘拐しまくってサポートしたり、忍者がメデューサに石化されながら尾行したりで1位弥七さん、2位クロウさん、3位ニコラスさん、4位ダイスの期待値って何ですか?の自分という順位に。これは皆でワイワイやるのは楽しそうだ、と1つお持ち帰りぃ~という事で。

 何か面白い物はないかなぁ、と会場内を散策。ふと目についたのが迷宮国家経営カードゲーム「ダンジョン・ウォー」。こ、これは! という所で自分の体力が限界なので明日につづく。

2008年11月27日 (木)

最近の懸案事項

気がつけば、明後日には日本選手権。それはさておき、最近気になっているのはこの冬に何を買うか、という事だ。有力な候補として上がってきたのが劇団☆新幹線のDVDBOXとか宇宙船レッドドワーフ号のDVDBOXとか。いずれも他で見る手段が限りなく少ない上に、手ごろな値段だったりするのが魅力的。

大穴でHD付きレコーダーだったりするのですが、ビデオが現役のうちは難しいかと。で、本命ですが最近急激に安くなってきたノートPC。現在使っているデスクトップを廃棄しなくても良い上に、平均店頭価格が5万円を切り始める事態ですからね。1年ちょっとで半額まで落ちたので、ほぼ底値といってよいのではないかと。買いです。

それでなくても、来月は買い物三昧になる予定。ゲームセンターCXの5巻とか、獄・さよなら絶望先生の註巻とか、大槻ケンヂと絶望少女達のアルバムとか。もの凄い踊らされてますが、今だからこそ言おう! あえて踊っているのだと。

社会人万歳! という結論で言いのだろうか、と悩みつつ日本選手権前最後の更新になります。D-0の話をしてないですね。使用デッキはギムレットとコルヴィッツ以外選択肢を入れずに構築してきたので、この後におよんでデッキ換えは、ダメ、絶対! と過去の反省点を生かしていきたいと思います。それより二日目の浅草で行なわれるテーブルゲームフェスタで面白いゲームを探せるかどうかが気になっていたりします。

最近、時間の密度がどんどん濃くなっているので、いつか静止してくれる事を願いつつ日本選手権でお会いしましょう。

2008年11月24日 (月)

無限に広がる大宇宙から

OPが始まる銀魂の回はまともじゃないって、知ってるはずなのに騙された。

仙台のヴァイスシュヴァルツWGP予選に参加してきました。いやー、ヴァイスは5回に1回は運によってゲームが決まると会長が言っていたような気がしますが、まさかここまでとは。2敗しました。ヴァイスの大きな大会で勝てません。どうしましょうか。

1戦目はあと1回攻撃が通れば、勝てるという状況でまさかの6連続攻撃キャンセル。あれはもう、大きな意思が俺を勝たせないようにしているとしか言いようのない状況でしたよ。山札が1枚でも位置が入れ替わったら勝っていた状況だったのに…。

2戦目は0レベルでまさかの攻撃を3回こちらがキャンセルして、レベルアップの予定を徹底的に狂わされて、そのままアドバンテージを取られて負け。これも相当酷い状況ですが、1戦目に比べると全然マシな状況に見えるのが重症。

それよりも、あれですね。グレンラガンの劇場版のDVDでも買うか、と公式HPを見てみると宮城県では仙台フォーラムで来月6日から公開予定なんですね。これはもう見に行くしかない、と仙台フォーラムのHPを見て見る事に。

今まで知らなかったのが不勉強なぐらい、濃い映画館ですね。今週29日から空の境界1部~3部が公開されて、来週から4部、5部が公開予定らしいです。思わず見に行こうかと思ってしまいましたが、今週日本選手権なんですね。スマッシュがキャンセルされないゲーム性に安堵している自分がいます。

2008年11月18日 (火)

第二回東北最強決定戦のお知らせ

もうすぐ日本選手権ですが、第二回東北最強決定戦の日時が仮決定しましたので、ここに報告させていただきます。

日程は来年の1月11日(日)。時間はまた1日中になりますが、前回よりも余裕をもった日程にしたいと思います。また今回はジャッジファイナル等がないために、様々な形式の大会やイベントなども催せればと思っています。現在企画募集中。タッグバトルとかレジェンドルールとか。

公認大会なども合わせて開いて、PRカードを配ったりしたいため、早ければ今月中に仮スケジュールを組みたいので、大会を開く人は連絡もらえると助かります。

第二回東北最強決定戦もよろしくお願いします。

2008年11月12日 (水)

俺を誰だと思っていやがる!!

 最近また更新が滞りがちですが、書くネタがないというよりは手控えてしまう事が多いのが問題で。そこで今回は質よりも量という事で脈絡もなく雑文投下していきます。

 近頃衝動買いが多い。デモンベインのキャラスリーブを買うのはまだ、必然性があった。大会で使うし、という事で。でも何の因果関係もなく、月姫読本を買うのは何の必然性もなかったのにビックリした。金があるというのは錯覚で、今月末の旅費がサイフに入っているだけなので、やりくりが大変になりました。

 福島にいってブードラやってきました。権利こそ取れなかったもの、コルヴィッツとスターフルーツのプロモをゲットしたので、まずまずの戦果。それよりも隣のヨークベニマルの軽食コーナー「ぽっぽ」が良かった。皆の目にいきなり飛び込んできたのは「メガポテト」。3つほど頼んで皆で食べるも、全員がお腹いっぱいになるボリューム。普段のマックとは異なるメニューなので、お好み焼きとたこ焼きのセットを一緒に食べる。次はミニチャーハンを食べて見たいと思っています。

 先週衛星放送で、「アニメ夜話」の数回目が放送。NHK随一の濃い番組ですので、迷わず録画。今回取り上げるタイトルは、電脳コイル、ガンバの冒険、天元突破グレンラガンの3作。グレンラガン以外は見たことがあったので、さっそくグレンラガンを見る事に。これは傑作です。

 今年の流行語大賞のノミネートが発表されましたね。個人的な注目は「ローゼン麻生」。よりによって、ローゼン。一国の総理に読んでいたマンガからあだ名をつけるって、中学生がやりそうな事ですよね。本人がその呼び名をどう思っているのか、非常に気になるところです。それにしてもローゼン。国民の半分は元ネタ分からないんですよ、分かられたらそれはそれで問題です。

2008年11月 5日 (水)

閣下盛況

ギムレットデッキのレシピが公式に載りましたね。セカンド・フォース限定のため細部は異なりますが、護身術道場を生かそうとすればやはりあの形になるようで。自分が考えたデッキは他の人も考えているという格言を身をもって体感しました。

とはいえ、他の人のレシピを見ることでよりデッキを改良できそうな感じでしたのでむしろ収穫に思うべし。ゴー・トゥ・ヘヴンのトレードを募集中。溶接工アリーナで無敵のギムレット誕生を夢見るも、能力を与えるタイプなので出した瞬間からギムレットは非対象の魔法が解けてしまうわけですね。世の中うまくはいかないわけです。

後、この前の調整の際に色々勘違いしていました。ヴァイスの初期手札は5枚ですよね。7枚なんかじゃありませんでした。ドロー後に7枚になるだけです。古代兵器発掘場のスマッシュ上昇値はこのカード「以外」のプラントベースの枚数ですね。マイナスが書かれてないから、と見落とし過ぎです。

日本選手権まで後少し、という事ですでに選択したデッキとプレイングを煮詰めるのみです。

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