最近のトラックバック

2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月29日 (月)

ツアー新潟レポート

人間は困難に直面した時、それを克服できるだけの経験(知識)、助けてくれる人、乗り越えられるだけの運のいずれかが必要である、と聞いた事があります。今回の新潟旅行は、「人」と「運」に助けられた旅行でした。

深夜11時、最寄の駅前にて集まる。車の中にはサークルメンバーのクロウさん、ニコラスさん、江戸門さんが乗っている。夜中、仕事を終えた疲労状態、長距離運転に慣れない上に、行った事のない場所、時間もさほど余裕がないという事で、一抹の不安どころか山ほどの不安を抱えての出発であった。

山形を経由して、新潟へと向かう途中ESさんから連絡が。「今から行くから。」参加できるかどうか分からないと言っていたESさんが、いきなりの接近宣言。何がなにやら分からないままに、道の駅にて合流。そこでふと閃く。「車を乗り換えましょう」

長距離運転に慣れている上、新潟に言った事のあるESさん。さらにその飛ばしぶりから「バーサーカー」の異名を持つESさんなら、全ての条件をクリアできる。進化した車に5人乗りこみ、いざ新潟へ。

会場の到着が深夜3時。もはや何をするという状況でもなく、朝まで車の中で就寝。冷え込む夜ではありましたが、ここに来て5人乗りというのがプラスに働き、最悪の状況を免れる。こんなこともあろうかと、持ちこんだ飲み物で体調を崩すという事態を防ぐ。

朝の8時。朝食をとるために会場へと移動。喫茶店が空いているというので向かってみるも、外観とかモーニングセットとかこじゃれた雰囲気を漂わせている。カードゲ…もとい、我々が入るにはあまり似つかわしくない様子に二の足を踏み、会場内のコンビニで朝食を買って、眺めの良い展望台で食べる。こじゃれた喫茶店は、よくよくメニューを見ると山菜そば、とかうどんとかが置いてあり、いかにも新潟といった感じでした。なぜ威圧感があったのか、いまになってはさっぱりです。

開場まで調整して時間を潰す。Kinki Kidsのコンサートに並んでいる多数の人でも眺めてみる。えー、スタッフの数だけでツアー新潟の参加者より多そうなんですけど、と思う。新潟港の近くという事もあって、海外の人もけっこう見受けられました。後、同じ階のトイレが全て女性用になるなど、細かいところでアオリを受ける事に。

開場では弥七さんと合流。使用デッキは、と訊ねると「当然シュトロームハンムーですよ」とのお答え。なお、新幹線の交通トラブルのため一部参加ができない人がいるとの事。弥七さんも新幹線で来たのですが「新潟についたらなんか人が集まっていて、新幹線が止まっているって知ったんですよ」との事。中村さんいわく、「この会場に参加できている、というだけですでに選ばれた精鋭たち」の筆頭のような御方ですね。

プレイヤー宣誓文はターパン牧場のターパンさん。プレイヤー宣誓文を読み上げていくと、最後に落し穴が。「今回のレポートをブログに更新する事を誓います」。参加者40名+中の人+中村さんに宣誓したターパンさんは頑張ってください。

という所で、大会のレポートでも。スイスドロー4回戦。使用デッキは赤緑ラッパ。

1戦目は青黒時計。後攻を取った上にスカルライカンからの不本意なスタート。迎撃されながら手札もついでに削られる。そのまま相手の並べたユニットが止められず負け。2本目は順調に展開して相手の手札を削りきってそのまま勝利。

2戦目は赤黒のベース型。スカラベセット、ゲルハーピー、迷い家など順調に展開。相手のアサルトフォートレスにラッパを焼かれるも危なげなく勝利。2本目は相手のサイドからの毒蛇の一噛みを連打され、ユニットがなくなったスキに相手のザ・ハーブスが前進スマッシュしてくる。プランをめくるも、バニーとかラッパとかなんにもできずに2ターンの間停滞し、5スマまで受ける。なんとかステルスでハーブスを落とすも、相手の後続にシラサギ。相手、ベースを貼って確実な勝利を手に入れようとした所で、今だ必殺の爆散波動!シラサギに10000ダメージと、どうにかしのぎきる。

妖魔の勇者を前進させて反撃を開始するも、残りのデッキは4枚。手札がスカルライカンとノヴァコマンドと小さくて大きな力ともはや頼りにならないものの、あえてスカルライカンを展開し、勇者と二人でスマッシュを入れ始める。相手が返しのターンにドライバーをニトロで飛ばそうとするも、スカルジャイアント合成で迎撃し、かろうじて勝利。

3戦目は白青カエル。コーラス・ナイトが出てからは初めて対戦するタイプも、1コストのピパ・ナイトが7000になったり、2コスト7500とか場合によっては10000パワーの超人を相手に火力で誤魔化しながら戦うも、こちらの火力と相手のカエルとどちらが多いかはもはやいうまでもなし。負け。

2本目はゲルトロール展開から、煉獄丸を展開し、相手のカエル叩きを2,3ターン繰り返す。スマッシュを入れ始めると後続がないために不利になるも、カエルを放っておくとパワーアップする悪循環。ゲルトロール1枚で持ち続けることもできずに、相手の展開を許した瞬間にこっちの奥まで突撃される始末。相手のペンギン・チェーンがバトルタイミングでプランをめくってくるので、バードマン・ソウルはもはや意味をなさず限界を迎える。負け。

4戦目はゲルボックル。すでに前回の激闘で燃え尽きているもようやく先行を取れて淡い希望が見える。初手にバードマン・ソウル2枚。スカラベがないため、バードマン・ソウルセット、バードマン・ソウルプレイ、ドロー、バードマン・ソウル。さて、今の文章にバードマン・ソウルという単語は何回出てきたでしょうか? 相手のプランにはゲルボックルは一度も見えませんでした。ゲルハーピー、バブルチャイルド、バブルフレイムと手堅い動きでエネ加速をされ、負け。

2本目は、2ターン目バニープレイ。3ターン目、バニー移動、煉獄丸プレイ、バニー奥まで移動。相手が花咲く結界をバニーラインにプレイ。4ターン目、プランをめくりターンエンド、相手ターンバブルフレイムをバニーにプレイ。スタック精霊の迷い家(スカラベ有り)。5ターン目、バニー横移動、煉獄丸プレイ。スマッシュをいれる。相手ターン、バニー迎撃される。6ターン目、煉獄丸前進、スマッシュ。相手ターン煉獄丸迎撃にスタックして、後方に妖魔の勇者プレイ。相手のエネを全て縛る。7ターン目、プラン更新、更新、更新、小さくて大きな力プレイ、煉獄丸前進、妖魔の勇者をニトロ・カタパルトで奥まで飛ばし勝利。

結果は6勝6敗で12P、20位。つまらないデッキでつまらない結果でしたが、内容は決してつまらないものではありませんでした。さておき、他のメンバーに目を向けて見ると新潟はゼロハウスのターン、ともいうべき結果に。優勝がニコラス君、東北最強決定戦、本選の出場権につづいての結果を残してきました。そして、江戸門さんが7位に入賞。

さらに、プチ・フューチャーマッチ席に江戸門さんと矢七さんが座りましたし。江戸門さんはターパンさんと当たっていました。ツアー関東でも当たり、その時は1勝1敗。今回こそ決着をつける時、といったノリでしたが今回も1勝1敗という事で、決着は東北最強決定戦に持ち越しという事で。

大会終了後にターパンさんと交流を深める。東北最強決定戦にはぜひ参加します、との事。帰りは、4回戦という事でわずかに時間ができたので会場近くのラーメン屋にて食事。とても良い旅でした。

2008年9月27日 (土)

旅出ち(たびでち)

前日まで仕事とか、移動手段で色々ありましたが何とか無事にツアー新潟に参加する事ができる(ハズ)です。道も把握して、荷物もまとめて準備も完了です。

デッキは色々と悩みましたが、今回は奇を衒わずラッパビートを使う事に。フリーで回して強いデッキを使おうというのは、過去の例から学びましたし。後は時間まで一人回しでサイドボードの調整やプレイの詰めを行なっていようと思います。コントロールと違って練習しやすいのはビートダウンの利点かもしれません。

なお、メルマガに書かれていた他のイベントとは、Kin○i Kidsのコンサートらしいです。駐車場に行く際に、男5人でKinki Ki○sのコンサートを見に来たと思われるのでしょうか。今から全力で否定しておこうと思います。

2008年9月25日 (木)

東北最強決定前哨戦レポート

遅くなりましたが、東北最強決定前哨戦のレポートでも。今回は主催側という事で参加はしませんでした。遅くなった理由は、ひぐらしとユグドラユニオンと遊戯王GXの所為です。何だか色々なものに邪魔されていますが、とりあえずひぐらしは完了しました。感想は後日。

参加者は7名。4回戦という事で、不戦勝になった人とデッキを回しながら粛々と進行を進める。特にマッチングには問題はなかったが、全試合終了時に3勝1敗が3名並ぶという事態に。オポーネント計算をした結果、1位がニコラスさんで本選権利を獲得。なお、権利者が参加できなかった場合に備えて予備権利を2位の東京から遠征(帰省)してきたDさんと3位の紫苑さんに。

会場自体は新しくて広くて、特に問題はなさそうでした。しかし、業が深いのか当日行なわれていた他の会議室のイベントが、オセロの大会やTRPGの集いなど仙台でこんなイベントやっていたのか、と思うぐらいのものでした。許されるなら乱入したいぐらいです。

本戦に備えた準備をしつつ、その前にツアー新潟の準備をしなくては。道の確認と、デッキの確認と、俗・さよなら絶望先生を3回ほど見返して、ユグドラユニオンを進めて……、時間が足りないのでもう一度予定を見直さなくては。勘と度胸の出たとこ勝負という事で。

2008年9月20日 (土)

近況報告(主にTVゲーム)

おなじみとなったひぐらし進行報告は、現在66%。後3分の1も残っているかと思うとぞっとしますね。プレイ時間は35時間ほど。その半分ぐらいのプレイ時間を最近購入したDSのクイズマジックアカデミーDSに費やしているわけですが、近年稀に見るプレイ時間を更新し続けています。

クイズマジックアカデミーDSですが、操作感覚やグラフィック、またWifiを使ったネット対戦などが充実しており、デキはかなり良いです。が、組が上がるとクイズの問題難易度が鬼のようにインフレしてくるのはどうかと。

たまたま先日高校生ウルトラクイズの決勝大会がTVであったのですが、そこで出ていた難関問題と同等か、それ以上の問題が出てくるのは正直辛いです。ゲーセンだと廃人級のプレイヤーが多数出るのも分かる気がします。なお、マンガ・アニメ・ゲームのジャンルなら全然いけるよ、と答えると弟に「その手の知識が廃人級」だと返されました。実にその通りなので何も言いかえせませんでした。

参考までにジョジョからの問題を上げてみると、難易度が低いとブチャラティのスタンド名(A.スティッキィ・フィンガーズ)を答える4択だったりするのですが、難易度が上がると第4部に出てくる東方仗助の親友億泰の兄の名前をフルネームで答えたりするハメになります。しかも漢字を一つずつ選択して(A.虹村形兆)。

もうすぐPSPで遊戯王タッグフォース3が発売という事で、弟が予習とばかりに遊戯王GXのアニメの最終シーズンを借りてきたわけです。そこへ飛びこんできた急報、タッグフォース3発売延期。発売日は未定との事。もの凄く落ちこんでいました、自分もショックです。

そういえば、明日は東北最強決定前哨戦ですので、ぜひ参加してみてください。本選進出者には何かしらの賞品が出るので、権利は非常に貴重ですよ。

2008年9月17日 (水)

ショップ・トライアル

現在、ひぐらし進行度54%。定期連絡は以上で、月曜日に行なわれたゲーマーズ仙台店でのショップ・トライアルのレポートでも。

今回は今までとは違うデッキを使おうと思い、方々に頼る事に。東京へと帰っていたDさんから郵送にてバブルチャイルドを受け取る。ESさんから福島でゲルボックルを買ってきてもらう。という事で、使用デッキは皆の力を受け取ったゲルボックルデッキに。

参加人数は6名で、素晴らしくゼロハウスです。3回戦という事で。

1回戦 紫苑さん 赤青火力コントロール

序盤はゲルハーピーやゲルトロールからスマッシュを増やしつつ展開。途中、バーニングアイ・ドラゴンの能力スタック、生命を育む未来でバブルツリーをデッキトップに……、「それ墓地じゃなくて、除外ですよ?」、いや知ってたさ。と強がりをいいつつ次善の策として展開していたバブルチャイルド破棄。まずまずの滑り出しからバブルライカンが2体並ぶ状態に。ユニットを除去されるも隙をついてニトロで勝利。

2回戦 ニコラスさん 青黒ビートダウン

相手はマリガンするも、呼声を引けず琥珀童子スタート。こちらもバブルチャイルド、ゲルトロール、バブルフレイムと展開。相手がヘルを出すも、ゲルトロール目の前に前進。ヘル前進、スタックバブルライカンプレイ。さらにチャイルド破棄でエネ加速をして、ライカンの能力を有効にする。問答無用でヘル、パワーアップで踏み潰す。

返しのターンでユニットをぶつけるも、石化の呪法でライカンがやられヘルを倒せず。琥珀童子を倒すに留まる。相手スマッシュを重ねる。プランからステルスを期待するも、ヘルが倒せず、相手ヘル前進にスタックで妖魔の勇者。エネを縛り詰められるのを防ぐ。花咲く結界のラインで勇者がヘルを踏むも15枚除外で相手が耐える。ヘルを倒しながら相手の背後に控えるメロー・カードを何とかしなくてはならない。プランには生命を育む未来。

ステルスでは無理なため、ゲルボックルを持ってきて合成、ヘルにぶつけ歩いてきたメロー・カードをバブルドリアード+ステルスで撃退する。相手の手が止まったところでユニットを展開して相手が投了。

3回戦 Lumiereさん ゲルボックル

わりと当たりたくはなかった同系対決。2ターン目にプランからゲルボックルが見えるも、エネにアメーバが足りず合成できず。相手は、2,3ターンと花咲く結界を展開。こちらが3ターン目に生命を育む未来からゲルボックル合成。相手5ターン目にゲルボックルを合成、スタック幸せはすぐ近くにあるで合成阻害。プランをめくると2体目のゲルボックルが出たため場に2体が展開。充分なエネ加速から奥まで前進。相手が投了。

結果は3勝で権利獲得。りらいでのファイナルが東北最強とかぶるために貴重な権利の機会でした。

2008年9月14日 (日)

東北最強決定前哨戦のお知らせ

大会のお知らせです。

9月21日に東北最強決定戦の本選出場者1名を決める、東北最強決定前哨戦を太白区中央市民センターで開きたいと思います。時間は13:00から受付開始で遅くても18:00には会場を閉める予定です。

大会形式はサイドボードなしの25分1本制の構築戦。スイスドロー、回数は参加人数次第という事で。参加賞でプロモも配布予定という事でお楽しみに。

2008年9月10日 (水)

リアル雛見沢

現在進行度25%、わりと長期戦の様相を見せてきた現場からリポートいたします。

タイトルとして、またゲーム中の効果音としてよく使われるひぐらしの鳴き声ですが、なぜか変なタイミングで聞こえたり、メニューを開いている時でも聞こえたりしているのでいぶかしんでいましたが、テレビの電源を消しても聞こえてくる事態。

しばし、ゲームをする手を休め窓の外に目をやると、そこには広がる大森林。ええ、リアルなのですよ。何もかもが。知り合いが自宅に来たときも雛見沢みたいだ、と言われたりゲーム中の描写を見ても、むしろ都会に見える感じで違和感がまったくなかったり。

近所を歩けば、顔見知りばかりで互いの家族構成も分かるような状態で、こんな自分が日本では少数派ではないと信じたい。むしろ信じさせて欲しい。ところで、ゲーム中にひぐらしの鳴き声が使われていたのかさえ、疑わしくなってきてよけいなところで謎を増やしているのですが、どうしたものでしょうかと思いつつ今日もまた読み進める毎日です。

2008年9月 9日 (火)

ここで一つ主張でも

アペンド版とかいって追加ディスクを出すのは止めていただきたい!

先日、PS2の「ひぐらしのなく頃に祭カケラ遊び」を購入したわけですよ。本当はもう少し値段が落ちついてから買おうと様子見していたのですが、カケラ遊びは追加ディスクであり、前作がないと遊べないアペンド版ばかりが残って、同梱版が数を減らしたいった事態に憂慮し、購入の運びと相成った次第でありまして。

前作の「祭」が3000円から4000円程度。今回購入した同梱版が5500円。アペンド版も3000円以上する事から、同梱版を購入した方が良いのは自明の理なのですよ。有料修正パッチとか色々言われてますけど。

で、現在対ひぐらし短期決戦態勢に日常生活をシフトしているのですがなかなかどうして。3日間で9時間ほどプレイして進行度が22%は結構なボリュームです。PS2版ではなく同人版をやってみたいという気持ちもあったのですが、声優が豪華で演技も力の入ったものになっているのでこれと綺麗なCGで充分値段以上のデキではないでしょうか。

2008年9月 6日 (土)

井上喜久子17歳と9335日

言わなくてもいい事で敵を作る事ってありますよね。喜久子が一発変換にはびっくり。

今日はペルソナ4のサントラが家にやってきたので、ペルソナ4との思い出でも語ってみようと思う。

弟がペルソナ4を予約する。弟がペルソナ4をプレイする。ちょっとだけプレイを眺める。

弟が1週間程でクリア。戦闘の難易度が下がって、シナリオがダメだから2週目はやらないと思う、と述べたあげく友達に高値で売り払う。

思えば近くにありながら、縁遠い存在でありました。サントラは非常に身近になると思うのですが、個人的にはもうゲームのサウンドトラックって感じじゃないですね。

D-0はもうすぐレジェンド・システムが発動しますが、そもそも発売当日からレジェンドなカードって結構ありますよね。真祖の霊安室とか妖魔の女王とか色々。そういったカードがレジェンドって呼ばれるのはすごくかっこいいなあ、と思ったり。最近のカードを眺めてもなかなかレジェンド級のカードは少ないですねえ。

いやもう、色んな意味でレジェンドって事でオチていませんが今日はこの辺で。

2008年9月 5日 (金)

たまには真面目に

せっかく世はビート環境なのに、赤緑系統はどれもパーツが少し足りない感じ。練習する時間もないので、どちらにしろ使う予定はないのですが。

環境が見えてきたので、天才流氷を色々改造してみる。個人的な感想では毒蛇のひと噛み3枚は確定なのですが、どうなのでしょうか? アメーバのエネ加速すら止められる可能性があり、現状のビートにどれも刺さる気がしています。

ちょうど空白時期だったので、以前は気づきませんでしたがノーライフ・アーミーが強いです。ララバイとメロー・カードはどちらが良いか要研究。メロー・カードの方がよさそうなんですけどねえ。

封じる時のフリーズクロックと輝く時のクリスタルクロックは個人的にどちらも入れて良さそうな感じがひしひしと。フリーズクロックはデメリットなしの多色エネ3コスト4000中央投下すればハンデスカードですし、クリスタルクロックも除去しながら攻めるという動きができるカードですので気に入っています。

ヴァレフォールは個人的には微妙。出したターンに即時性がない上に、上手く使うならメインから流氷を入れなくてはいけないうえ、敵軍エリアが空いているとは思えないですし。サイドから流氷を入れるようなデッキに対して使えるとも思えませんし。

一番の問題は無事に新潟に着けるかどうかですね。そもそも前日まで仕事、翌日も仕事という強行日程が最大の敵です。

2008年9月 3日 (水)

希望とは一人では抱えきれない大きな荷物のようなものである

ポロロッカ伯爵より。

いったいいつまで絶望先生ネタを引っ張るのか、自分でも分かりませんが最近はそればっかりなので仕方のない事です。

ツアートライアルが赤緑ばっかりで絶望した! でも、自分で赤緑使っても勝てないし、赤緑をメタったとしても1回も当たらなかったりとえてして世の中はそんなものなのです。ゼロカード戦の受付を済ませた、と思ったら全然違う所にメールを送っていた事に今更になって気づいたりとか諸々。

ジャッジファイナルは通ったみたいなので、東北最強決定戦に問題が生じる事はないのですが、何とかゼロカード戦が成立してくれないかと便りを待つ日々。ブロッコリーに送られたのは間違いないので、何とかならないかな、と。

9月21日に暫定東方不敗決定戦、本選の出場枠を賭けた戦いを開く予定ですので続報をしばらくお待ちください。

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »