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2008年6月30日 (月)

エイリアンVSやくざ

押し寄せる無数のエイリアンと立ち向かう無数の丈アニキ。どちらが勝っても江戸を待つのは滅びのみ。

という事で、今日は方向性を変えてゲームと小説の関係でも。TVゲームを小説化した作品は数多くありますが、登場人物がゲームをする事をメインに据えた作品はそう多くはないのではないでしょうか。

咄嗟に浮かぶ範囲でも、古橋秀之「ソリッドファイター」川上稔「連射王」桜坂洋「スラムオンライン」小太刀右京「戦場の絆」などなど。これらはTVゲームが題材ですが、他にも麻雀が題材の阿佐田哲也「麻雀放浪記」チェスを題材にしたナボコフ「ディフェンス」なども。

その中でも特に紹介したいのが冲方丁「マルドゥック・スクランブル」。話し出すと長くなるので、また近日にでも改めて紹介したいと思います。今はとにかくオススメという事で。

ヴァイスのリトルバスターズのカードリスト公開はいつになるのでしょうか? 買うときの楽しみが増えた、と好意的に解釈してみます。ただ、買うための資金がないのが問題ですが。大会開くのにジャッジ資格が欲しいなあ、と思ったり。郵送試験だと開催権利がなさそうなんですよね。諸々検討してみます。

2008年6月29日 (日)

言えなかった名言

今日はタンヨ店の方にD-0のショップトライアル参加してきました。5人参加で結果は不戦勝1に2敗という散々なもの。サード以降のカードを買っていないのと、ブランクと運とで負けるのが必然でしたので結果については納得。チュプが当たったのでセルフジャッジでは勝ちという事で。

その後に大会を開く予定の市民センターを下見に行く。利用者登録をしようとした所、どうやら団体として登録しなければならないとの事。団体を証明するものをお見せくださいと言われたのだが、あいにく何も持ってきておらず。

おもわず「俺がゼロハウスだ!」と言いそうになるもそれが何の証明になるかは甚だしく疑問。早ければ8、9月からゼロハウス主催でカードゲーム大会開いていきますよー! どんどん宣伝していきますよー! と雨に打たれたせいなのか、寝不足のせいなのかあまり調子がよろしくないなかでのレポートでした。

2008年6月28日 (土)

二次元に生まれてくれば良かったのに

銀魂にて古今東西のギャルゲーに精通し、選択肢を決して間違えない男、近藤に対しての言葉。ヒドイ台詞だ。

明日は久しぶりにD-0の大会に参加予定。一応これからの大会参加予定でも。

6/29 タンヨ 構築予選
7/6  サニーランド 個人主催公認大会
7/12 ファミコントレード ブードラ予選(人数次第)
7/13 タンヨ 構築予選
7/19 ファミコントレード 構築予選
7/20 休日(予定)
7/26 りらいORタンヨ 構築予選
7/27 WS 地区決勝仙台大会
8/3  タンヨ 構築予選

ちなみに書かれていない日にちは全て仕事ですから、そもそも全部に出るかどうかも未定。この合間を縫って会場を確保したりやる事は山積み。仕事があるという状態に満足をしてもいけないのだが、とりあえずはこれで良しという事で。

2008年6月27日 (金)

計画諸々

まずは先日受けたジャッジ試験が合格内定との事で、大きなトラブルがない限りはジャッジトライアルを開けそうです。

で、東北最強決定戦の会場をあれこれ調べて見る。予算的な面からも仙台市民センター辺りが最有力候補かと。ただ、抽選形式なので8月頃まで詳細は確定しないみたいです。実際の会場下見も来月中には済ませておこうかと。

ただ予算が相当に安かったので、定期的に借りてゼロハウス主催の大会を開きたいなと企画中。D-0の他にもヴァイスだったりVISIONだったりの大会も雑多にやれれば。いや、もうカードゲームである必要すら……と企画は広がりますねぇ。何か希望があれば随時募集中です。

2008年6月26日 (木)

今日の言い訳

ただいま一人で大合奏中。

2008年6月25日 (水)

今の環境

現時点での個人的なヴァイスの環境でも。タイトルカップが近いという事で、タイトル限定大会に限って話を進めます。

ペルソナは飛びぬけたパワーカードがないために、現時点ではどのデッキが抜けてるというのが分かりづらい所。個人的には順平に生徒会を足したデッキがやや有利程度。主人公&オルフェウスはあまり評価せず。レベル1時点でのタナトスは強いんですが、ソウルが高いため、あっというまにレベル2になって存在価値を失いがちなのが難点。単体で見ると、アンコール持ちとはいえレベル1前衛は5500が最低基準かと。

D.C.はなんといっても天枷美春が飛びぬけたパワーカード。美春&音夢デッキが主流になりそうですが、月島小恋と晴れ着のななかのコンボも強力。個人的な注目は黄色。パワー6000アンコール持ちの朝倉音姫はもちろん、クライマックスとのコンボでバウンスができる巫女装束の音姫も使えると思います。霧羽 香澄は個人的に注目。レベル1アンコール持ちが流行るようなら有りかと。ブリッジ長官を後衛に置いてバウンスさせまくりとか。

MIX環境になってデッキタイプが広がって、相性なんかが出てくるともっと面白くなってくると思うので、リトバスの発売を楽しみにしつつ現環境でのデッキをそろそろ固め始めなくては。やっぱり使いこみは大事ですよ、と言いつつ今日はこのへんで。

2008年6月24日 (火)

オススメの一品

最近目をつけているゲームといえば、DSで発売される大合奏バンドブラザーズDXでしょう。音ゲーとして高い完成度の作品です。

今回はWiFiを使ったダウンロード機能で自分の好きな曲を100曲まで選んでダウンロードできるというのがウリで、最初から搭載されている曲と合わせると膨大な量に。また自分で作曲ができて、作った曲をネット上にアップロードする事も可能なので普通ならまず収録されないような、あんな曲やこんな曲が遊べる可能性も高いです。

このゲームの特徴は多人数プレイで、各パートごとに分かれて演奏するのですが人数が多いと、プレイヤーが全部の音を担当するため、リズムに合わせてボタンを押すだけではなく、本当に演奏しているかのような臨場感が味わえます。

という事でDS持ってる人はぜひ今度一緒に合奏しましょう。1つのソフトで8人までプレイ可能なので、機会があれば、と。

2008年6月22日 (日)

ヴァイスシステム考察

ヴァイスシュヴァルツもブースター発売からもうすぐ一ヶ月ですね。一ヶ月たってようやくシステムを理解し始めた所です。まだこれから訂正もあるかもしれませんが、現在感じた事を書き連ねてみます。

ヴァイスのアドバンテージをざっくりわけると3種類になります。一つはクロックアドバンテージ。二つ目はハンドアドバンテージ。三つ目はストックアドバンテージです。

クロックアドバンテージは、自分が何点クロックを受けていて、相手が何点クロックを受けているか、その差です。最終的にこのゲームの勝ち手段が現状、28点クロックを与える事しかない事を考えると、全てのアドバンテージは最終的にクロックアドバンテージを得るためにある。と思ったほうがいいです。

ハンドアドバンテージは、他のカードゲームでもよく出てくる概念ですね。このゲームで一番ハンドアドバンテージを取りやすいのは、バトルで相手のカードを一方的に倒す事です。ドローや控え室回収もハンドアドバンテージを取る事ができます。

ストックアドバンテージは、ストックの枚数です。一番アドバンテージを得るのに手っ取り早い手段はアタックをする事です。その他には能力を使ったりすると貯まります。

ヴァイスの複雑なところは、この3つのアドバンテージが複雑に絡み合っている事です。たとえばクロックフェイズで1枚クロックに置けば2ドローできますが、これはクロックアドバンテージを1枚失ってハンドアドバンテージを1枚得る行為です。逆にいえば、ハンドアドバンテージを充分に得ていれば、クロックアドバンテージを失わずに済むともいえます。

他にもストックを3払ってアンコールするのは、ストックアドバンテージを3枚失いますが1枚カードが消えるところを戻せるので、ハンドアドバンテージが1枚得ている事になります。

このようにゲーム中のプレイをこの3つのアドバンテージの点から考えていくとプレイの良し悪しが掴みやすくなるのではないでしょうか。その他にもクライマックスの既出枚数からクライマックスの使い所であったり、レベルアップをさせるタイミングなどなど様々に考えなければならない余地がたくさんあるので、非常にやり応えのあるゲームだと思います。

このゲームは運ゲーだと言う人も多いのですが、運の要素が多いのも否定はしませんが1枚で場を制圧できるパワーカードが無く、またトライアルデッキが非常に優秀だったため割とプライヤー間で実力の差が開いていないのも一つの要因ではないでしょうか。

リトバスが出てMIXになるとまた構築の問題やその他で実力差は開いていくと思いますよ。それでも絶対という事はほとんどないゲームだと思いますけど。要は初心者は運でどこまで勝てるかを楽しみ、上級者は運にどこまで負けないかを楽しむゲームだと思います。

2008年6月21日 (土)

今日の出来事

今日はファミトレにてヴァイスのペルソナタイトルカップ。4人参加の総当り形式で、使用デッキは順平&生徒会デッキ。レシピは明日にでもゼロハウスHPの方に載せます。

結果は2勝1敗で並んでの同率2位。今までは10枚切りを1回だけ対戦の前にしていたのですが、ヴァイスでは50枚、同名カード4枚のせいか充分でないように感じますね。負け試合は3ターン目までにクライマックスが7枚見えて、事故を起こしての僅差での負けなので手応えはそれなりに。

ゲーマーズへとその後行きD-0を少し回す。天才流氷は宮城の環境には合わない感じでした。解散した後に、メンバーの個人宅へと移動する流れでしたがそこで事件が発生。買い物をしている間に皆が店の外へと出ていったのですね。

急いで買い物を済ませて後を追うも、すでにおらず目的地へ向かったものとして慌てて向かう事に。到着してみると、まだ誰も来てないんですね。しばしの間待ってから真相を知る事に。

店を出たメンバーがそのままマックへと行き、そこでいない事に気づいたのですが、結論が「そもそも今日来てましたっけ?」との事。今日ほど携帯を持とうか、と思った日もないのですが、こんな事はそうそう無いと信じたい。というか、店を出る際にESさんと目が合って、手を上げて合図をしていたはずなのに、と一言。

2008年6月20日 (金)

少しずつ始動

現在自宅ではレトロハードと呼ばれているドリームキャストが現役稼動中。やっているゲームはこれもまた古く、PS2とかにも移植されているのにわざわざドリキャス版な久遠の絆。ノベルゲームですね。

ジャンルは歴史伝奇物で、割とそのジャンルでは王道な話かと(まだ中盤ですが)。主人公が何度も転生するというのが話の中心になっていて、平安とか幕末とかは安倍清明や沖田総司とか歴史的に有名な人物が登場するのですが、元禄編って。不勉強なのでちょっと有名な人物が浮かんでこないです。

池田真之介とか司馬遼太郎の小説で読んだ気もするのですが、歴史小説は色んな作家のを読んだり、同時代の違う人物の視点であったりで混乱して、同じ本が家に3冊以上あったりするので、自信を持って断言できないのが悲しいところです。

東北最強決定戦のブログが立ちあがったので載せておきます。今月中から会場の下見と来月の抽選が受かるように祈祷呪いの類いの準備をせねば。では、今日はこの辺で。

2008年6月19日 (木)

ようやくですが

火曜日から深夜に衛星放送でマンガ夜話というのをやっているのですが、マンガについて1時間語り尽くすという公共放送ではなかなかにない、濃さが魅力でして毎度見ているわけです。今夜はハチミツとクローバーについて。

話は変わりますが、以前話していたゲーム制作についてですがとりあえず絵と文が流れる状態まではできました。本当に流れるだけの状態で、演出ってレベルの話ではありませんが、希望者がいればメールしてくれれば。

とりあえずひょうげものというマンガの信長暗殺シーンは確かに歴史に残る凄さ。体を真っ二つにされた信長の宙にういた上半身が下半身に着地した後、歩いて茶を立てて死ぬという内容。突っ込むなんて野暮な真似が馬鹿らしいほどの突き抜けぶりですね。

2008年6月18日 (水)

松山ケンイチは素顔よりもメイクをしている方が本人だと認識できる

デトロイド・メタルシティの予告をみてそう思った。

うちのパソコンは10年選手であるために、ひぐらしにも馬鹿にされたスペックだと常々嘆いておりましたが、それでも負けずにニコニコ動画を視聴。

ひれ伏せ平民どもっ!を見ていたのですが、あまりのコメントの多さに途中で止まるハメに。5分ちょっとの動画にコメント数20万オーバーってどういう事でしょうか? 1秒平均600のコメントって人間の認識の限界をはるかに超えてますね。おかげで見れません。おのれ平民どもっ!

2008年6月17日 (火)

今回のキーワードは

ファンキーコング。

色々ありましたが、ひとまず今日から通常更新に戻ります。週末のレポートから。

土曜日は、旅から帰ってきた(おそらく世界の危機の一つや二つを救ってきたであろう)大門さんの家に行くために試験勉強のQ&Aを見ながら、慌てて準備。と、強めの揺れが起こる。強い地震である事は何となく気づくが、急いでいたのでそのまま駅へ向かう。

駅へ向かうと人だかりが。案の定電車が止まっており、復旧の見通しが立たないとの事。仕方がないので、別の手段を使って大門さんの家に到着。東京から帰省しているDさんとミデンさんとも合流。

未だに駅は使えず、ファミトレの大会には参加できず。その代り家でヴァイスをプレイ。と中で一時ルミさんも合流。Dさんとルミさんのバトル(D-0とかその他色々)を眺めつつESさんとクロウさんが電車の都合で遅れるとの連絡。

移動中に足止めを食らったESさんから皆に大量のメールが届くのを横目にマリオカートWiiをプレイ。ハンドルが一つしかないため、トップが使うというルールの元、抜きつ抜かれつつのデッドヒート。遅れてきた二人も合流しながら初日は終了。

日曜日は、開催されるかどうか不安になりつつもジャッジ試験の会場兼プロレボとアクエリの大会が行なわれているベルエア会館へと向かう。

プロレボのジャッジを務めているきし。さんと色々企画について話を。試験については内容は書けませんが、キューピッド・スピリットのパワーは5000でしたね、と私信を。

その後戻ってまたマリオカート。普段こういうゲームにはあまり参加しないESさんも夢中になるほどの激戦。最近、集まるとマリオカートばっかりやってる印象があります。

そんなこんなでマリ…もといジャッジ試験も終わりました。結果に関しては筆記でイージーミスがはっきりと分かったりと色々不安ですが、何とかなるでしょう。現状は会場を押さえる所からまずは始めたいと思います。

2008年6月12日 (木)

地味に忙しい日々

明日は仕事、後Q&Aの確認等ジャッジ試験の勉強。明後日はヴァイスのタイトルカップとDさん迎撃と称したマリオカート三昧。三日後はジャッジ試験という事でしばらくの間更新が滞ると思われます。

ただ総合ルールとかを読んでおくと以外と知らなかった事があるものです。プレイヤーは自分のスマッシュゾーンにあるカードを便利なように並べ替える事ができます。とか、カードをX枚まで引くとあった場合、1枚引くごとに次のカードを引くかどうか選ぶ事ができますとか。

来週からはもうちょっと色々と更新したいと思います。

2008年6月10日 (火)

今日の一言

アフロはモテ要素。~ナベシン語録より~

今日も今日とてヴァイスを回す。やればやるほどプレイングが難しいと感じる。構築も難しいのだが、こちらは多少掴めてきた所はあり。

選択肢が多くて、最善の手段を探すのが難しいというのであればD-0で体験してはいるのですが、選択肢を選んだ後に結果が出る間に運による変数要素があるのが特徴で。

既出カードやルールによる法則から、この運の影響を予測する事はできるのですが、それらを全て考慮に入れて、計算しながらプレイできるほどの計算能力は無い訳で。必要最低限な情報からある程度の近似値を求めて、そこからプレイに反映させなくては。

システムを分析すればするほど、これは麻雀的だと言いたいわけです。それに加えてTCGの要素も複雑に絡み合うわけで。本気で勝とうとするなら、こんなに難しいゲームはちょっと他にないのではないかと。いや、予選が怖いですね。

そんな事はさておき、ジャッジ試験に向けて勉強を始めます。総合ルール、フロアルール、Q&Aを見返しつつ、DPAからの返信が届かないため、確認のメールを入れなくては。

2008年6月 9日 (月)

忘れてはいけない事

グランプリ9が終わるも、それとは関係なく今日もヴァイスを回してみる。多少は環境が分かってきた気もする。トライアルの頃から使われてた主人公デッキは使用者が現時点では多そう。スポーツデッキは第一印象よりも強いです。

とりあえず、今日言いたいことは東北のジャッジ試験は明日絞め切りだから忘れないように、という事です。そろそろ試験勉強を始めなくては。総合ルール、フロアルール、Q&Aに目を通しておかなくては。受験希望者は面接がある事に怯えてましたが、きっといくらかは気さくな感じでしょう。たぶん。

2008年6月 8日 (日)

ペルソナ雑感

グランプリ9も終わりましたね。ビート強化な環境でしたが、結果だけを見るとベスト8にはコントロール系統のデッキが多かったようにも見えます。まあ2デッキ制という事と、対策されやすいという事が大きいのでしょう。

さておき、今回はヴァイスのペルソナ3のカードを少し回してみた感想から。主人公関連のカードはやはり安定して強いですね。主人公&オルフェウスからタナトスに繋げるのはさほどデメリットはないです。

後はアンコール持ちが多いため、その辺りをどう使っていくかがポイントかと。条件付とはいえパワーが6000まで上がる、順平&ヘルメスや美鶴&ペンテレシアなんかは使いやすいです。

パワーが上がりづらいため、美春&音夢デッキのようなメタの中心になるデッキが読みづらい感じです。後D.C.の方では杏コールデッキが調整は難しいのですが、面白い動きをするのでそのうちレシピを載せたいと思います。

しかし、緑は辛そうですね。弱いのではなく、使いやすい0コストユニットがRやRRなのが問題かと。D.C.と組み合わせると強くなるカードも色々ありそうですが、それはまたリトルバスターズが発売してからという事で。

2008年6月 7日 (土)

とても見慣れた非日常の中の

大阪でグランプリの最中、今日も仕事。さておき、ニュースで宇宙ステーションから届いた映像を流していたのですが、その中で宇宙飛行士が着ていたTシャツに見覚えのある言語の文字が。

「ヤンキー魂」。なんちゅうTシャツ着てるんだ、というか着ていたのが日本人じゃないところが確信犯ではない気持ちですが、日本語が、チョイスが、と妙に笑えてきました。なお無重力状態でアニメのフィギュアをぐるぐる楽しそうに回していました。

宇宙って楽しいところですね、と無理な結論をつけつつ今日はここまで。

2008年6月 6日 (金)

更新の事

いよいよ明日はグランプリ9ですね。自分は仕事なので行けませんが、参加する方々は頑張ってください。

話は変わってゼロハウスHPの方更新しました。今のところ、割と高い頻度で更新できていますが、何というかやるべき事を一周してマトモな記事を書き始めた、という気がしまして今までやってきた事に比べるとデッキ紹介とかの記事を書くのが楽でしょうがありません。

テキストラジオをしたり、TRPGをしたり、フリーペーパーを作ったり、ゲーム作ったりとカードゲームのサークルではまずありえないような事ばかりやってきましたからねぇ。今、こうして普通の記事を書いているのも、D-0とヴァイスと二方面で同時進行しているから、だと言えない事もないでしょう。

一つの事に縛られずに視野を広げていきたい、と本人は思っていますが、一つの事に集中できていないだけ、だとも言えます。日本選手権は絶対出るぞ、と密かに誓っておきます。意気込んでも予選を突破しないと話にはなりませんが。

2008年6月 5日 (木)

ペルソナ感想

ようやくペルソナのブースターを買う事ができました。明日に2BOX買い足す予定ですが、まずは開封、整理の作業を。最近あまり箱買いしてなかったので、思ったよりも作業が大変だったのですがとりあえずは終了。

ペルソナのカードは全体的にパワーがD.C.に比べて低い感じですが一癖二癖あるカードが多いですね。大技なレベル3イベントカード群は果たしてどこまで活躍するのやら。鍵を握るのが、やたらに多いアンコール持ちのキャラになると思っています。

とりあえず気になるのは、主人公デッキと美鶴(生徒会)デッキとスポーツデッキ、順平デッキ辺り。ただ一つのコンセプトを追求するほどのカードプールでもなく、いくつか組み合わせたデッキになりそう。

一つのカードゲームで複数の環境が楽しめるのは、珍しいと思うのでぜひともこの流れは続けてもらいたいものです。研究するのは大変ですが。後、大会の日程が決まっているなら早く公式HPで発表してください。予選日程とか会場とかアレで決定ですよね?

2008年6月 4日 (水)

電撃、稲妻、熱風

ゼロハウスHPのコラムと活動予定更新しました。以上、といいたい所ですがそれだけだと何なので今日は家にあった「仮面ライダー主題歌全集」でもネタに。

初代から龍騎までCD2枚組で30曲以上入っているものなのですが、その中にライダーマンの歌が入ってない事が最大の問題かと。ライダーマンは仮面ライダーとして数えないのでしょうか? せっかく4号の称号をもらったのに。

ライダーマンに関しては、地味だとか顔が出ているとかそんなイメージしかなかったのですが、設定を知る事により実はドラマチックなキャラだった事が判明して好きです。

両親を失った幼少時からデストロンの援助を受けて、悪の組織であることを知らないまま、平和のためと信じて研究を続け、科学班のリーダーとして頭角を表す。

自分の地位が脅かされることを恐れたヨロイ元帥の讒言で、裏切り者として処刑されそうになり、硫酸のプールで右腕を失ってしまう。間一髪のところを科学班内の部下たちによって助けられ脱走に成功。彼らの協力で、失った右腕の改造手術を受け、口の部分が露出した仮面ライダー風のヘルメットを受け取る。これに伴ってライダーマンへの変身能力を得て、右腕と地位を奪ったヨロイ元帥への復讐を誓った。

当初はヨロイ元帥個人への復讐が目的であり、デストロン自体には信頼と恩義を感じていた。そのためV3とも敵対関係にあったが、デストロンが悪の組織であるという事実を知ってからはデストロン壊滅のために共闘するようになった。

最近の平成ライダーの主人公がのきなみ凡庸な事を見ると、すばらしい個性化だと思います。もはや主題歌の話というよりもライダーマンの話ですが、以上この辺で。

2008年6月 3日 (火)

環境雑感

ヴァイスのミニタイトルカップのレシピが出てましたね。とりあえずD.C.しかまだ研究できていないため、そちらの感想を。

やはり赤が強い印象です。控え室回収に相打ち要員、そして天枷美夏の強力な支援能力。緑は低コストに使い勝手の良いカードが少ない感じ。でも、爆発力はあります。黄色はソウルを上げるカードを中心にウイニーが結構見えてきたかも。

青はパワーが少ないので、やや使いづらい感じですが化ける可能性はあります。ドローをどううまく活かすかがポイントになりそうです。ひとまず言いたいのは、カードが足りない……。構築のポイントが見えてきたので、作りたいデッキは一杯あるんですけどね。

2008年6月 2日 (月)

休日はいつも

日曜日は関東最強決定戦などがありましたが、参加、企画運営した皆さんお疲れ様でした。こちらはいつもと変わらない休日を過ごしておりました。

ヴァイスを回して、カラオケに行ってD-0を回してという3連コンボ。ヴァイスはゼロハウスHPの方に載せたデッキがなかなかに好感触。青緑→青黄→(ほぼ)黄単という構成になりましたが黄タッチ赤で落ちつくかも。

D-0は4人で行なうバトルロイヤル形式が勃発。やってみた感想はこれはまったく別のゲーム性を獲得した、という事ですね。参加人数が4人(または3人でも可)プレイ時間が1時間から2時間という長丁場なことから、D-0のカードとルールを使ったボードゲームみたいな遊び方が最適かと。

流氷デッキを使って、クロウさん、大門さん、esさんとプレイ。混沌とした盤面になり最終的には4体目のエビゴールドが出てきて、終了。ダンス・パーティーの数が足りないとかそういう次元の話なのが恐ろしい事。

後、大門さんが旅に出るそうなので見かけた方は暖かく見守ってください。いや、自分が頼むことなのかどうか疑問は残りますが。

2008年6月 1日 (日)

今日の一言

この二木幸夫(にぼくしあわせおっと)、世界中のかわいそうな鱈の白子を食い尽くすまでは死ねぬ!

昨日は福島で行なわれたヴァイスのタイトルカップに参加してきました。更新が滞ったのは、車を6時間ほど運転したから、と思ってください。

使用デッキは美春デッキ。レシピはゼロハウスHPの方に載せます。参加人数は6名。結果は1勝1敗の3位。リフレッシュ後、山札が残り34枚、クライマックスが8枚入っている状態で攻撃が10点以上キャンセルなしで食らえば、それは負けます。

クロック1枚分の差だったので、そこを詰める事ができればまた違ってきたのでしょうが。その後は自宅でマリオカートWiiとか、違うまりおを見たりとか。

そういえば、公式にはまだ発表がなかったような気がしますが、タイトルカップの地方決勝の日程が権利書には書いてありましたね。仙台で7月27日に行なわれるみたいです。未だにどこの作品で出るか、決めかねている自分がいます。

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