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2008年5月30日 (金)

仮面ライダーHG

今度のライダーはハードゲ(以下自粛)。

ゼロハウスHP更新しました。色々な試みを始めてみましたが、まずは生暖かい目で見守ってやってください。

コラムとかデッキ紹介用のデッキも募集中です。レシピと簡単な使い方を説明してもらえれば、希望であればこっちで解説をつけて掲載します。D-0もヴァイスも募集中ですので、ぜひ送ってきてください。

あと、6月15日に仙台でジャッジ試験が行なわれますね。ぜひともどき!ジャッジトライアルだらけのD-0大会in東北 東北最強決定戦~奥の細道、いつも月が夜空にかかっているとは思うなよ~

の開催に向けて希望者はぜひとも受けるように。ところで11月はD-0の日本選手権とヴァイスのワールドGPがかぶっているように見えるんですが、これは何の試練でしょうか?いや、両方予選突破しなくてはいけないので、両方出れない可能性だってあるんですけどね。今日はそんな所で。

2008年5月29日 (木)

仕事の後の長い一日

とうとう発売日ですが、仕事があるので弟に頼んで買ってきてもらう事に。ところが帰宅してからが長い一日でした。

「弟の大学が終わるのが午後3時。店も数件あるので、これだけあれば充分ではないかね?」

「伝令です! ヨドバシカメラ……全滅との事です」

「馬鹿な! 早過ぎる……、前日には入荷もしていなかったのだぞ!!第二陣はどうなっている!」

「喜久屋、12パックを残したきり通信が途絶しました……」

「すでにそこも手遅れか……、ならば私自身が出るとしよう!!」

とか、そんなやりとりがあったりなかったりした末に、買うことはできました。とはいえ移動に時間をとられたので、内容についてはまた次回。

2008年5月28日 (水)

前日

今更語るべき事もさほどなく、ただ睡眠時間を取って体調を整えて明日を待つのみです。

ここまでして明日、買えなかったらどうしようとか思いますが予約しなかった奴が悪いって事で。予算と大会の都合上、当面の研究はD.C.単を中心にしていきます。

という所で、今日はこの辺で。明日以降はゼロハウスHPの方を中心に更新していこうかと思っています。

2008年5月27日 (火)

今日見た斬新な表現

勇敢なニート。何にとか言わないように。

ヴァイスのブースター発売まであと2日。カードの公開も始まってますが、まずシステムを研究して環境を把握してからでも遅くないので、そちらを優先にしたいのですが対戦相手の不足がタネ。その辺りはボチボチと。

空いた時間を利用して、ペルソナ3を再開。攻略本を購入したため、また最初からプレイ。難易度は迷わずイージーを選択。本によるとイージーは経験値が1.2倍になり死んでも復活するアイテムが9個持っている状態でスタートというもの。つまり、敵の強さには変化なしです。

比べてハードは10箇所以上の変更点で、プレイヤーを追い詰めてきます。どう考えてもマゾゲーですが、女神転生シリーズと見れば特別高い難易度ではないかと。とはいえ世界樹の迷宮より難易度は高いんですけど。

最近の高難易度RPGでは、DS版のFF4があるみたいで。難しいと騒がれてイージータイプがでたSFC版と比べても、予想を裏切りさらに高難易度のようで。何を考えているんだ、スクウェア・エニックス。いいぞ、もっとやれ。

自分がそういったゲームをやるか、と言われると別問題なのですが。

2008年5月26日 (月)

昨日一番驚いた事

来週のコードギアスは、アキバで祭り編! 総集編がやりたいなら素直にそう言えばいいのに。

今回はMIX大会で使ったレシピでも。後2日で役に立たなくなるレシピですが、内容ではなくデッキを組んでいく際の考え方の一例にでもなれば。

HM-A06型ミナツ ×4
花咲茜        ×3
浴衣の音夢      ×4
普通の少年理樹    ×4
能美クドリャフカ   ×2
神北小次郎      ×2
胡ノ宮環       ×1

ゆず&慎       ×4
体操着の由夢     ×4
マスコットクド    ×1
女王猫佐々美     ×2

小恋&ななか     ×2
最強の男児謙吾    ×2
美春&音夢      ×2
私服のことり     ×2

ミス風見学園コンテスト×1
かけがえのない仲間  ×2

おかえりなさい    ×2
美春のオルゴール   ×2
結婚式の歌姫     ×2
そよ風のハミング   ×2

レシピが半端ですが、リトバスデッキとD.C.デッキを1つずつ買って組んだ構築なので容赦を。

デッキコンセプトとしては、レベル1のカードをあまり入れないタイプのデッキが傾向としてあるらしいと聞いていたので、あえてレベル1を主戦力にしたタイプを作ってみました。

打点をあまりあげないためにそよ風のハミングと美春のオルゴールを投入。レベル0は事故が怖いために20枚の体制に。主戦力のレベル1にゆず&慎と体操着の由夢を4枚ずつ投入、その段階で盤面を制圧してストックをため、控え室からカードを手札に加えるタイプのカードでレベル2以上のカードを溜めて、そのまま押しきる公算。

現在、ヴァイスのデッキ構築が面白くて仕方がないです。ブースター発売まで後少し。そんな感じで今日はこの辺で。

また今日の一言

デッキを発明したのは、ドイツのデッキ教授。

今日は福島にてヴァイスのMIX大会。お昼過ぎから車を飛ばして福島へ。参加者は2名。使用デッキは赤緑。以外とレベル0辺りは3色まで入る理論も確立してるみたいですが、とりあえずはこのままで。レシピは明日。

相手はリセプレイヤーで、ヴァイスは買ってからあまりやってなかったとのこと。デッキはおそらくリトバスデッキ2つを改良したものと思われる。勝ちにこだわらないようにプレイしようと思ったら、手札が見事な事故。50枚中20枚がレベル0のカードですが、初手5枚、マリガン3枚、ドロー1枚、クロック2枚と1ターン目までに11枚引いてレベル0は1枚のみ。

それでもストックを溜めないといけないので何とか殴るも、相手が3000バニラ3体と後列に応援持ち2体の鉄壁な布陣に。レベルアップした後に、なけなしのストックを使ってマスコットクドをプレイ。相手の前列を倒しながら、体操着の由夢をさらに展開。相手のレベルも上がり、あめりかんな遊びからマスコットクドをサーチして展開。

応援のバンプがあるため、こちらのクドを狙うも助太刀でテンポを取る。すかさず相手はまたあめりかんな遊びからマスコットクドをサーチ&展開。パワー重視の大型を展開してくるもこちらにはデッキに4枚レベル1のキャラと相打ちを取れるゆず&慎があるため、相性的には有利。もちろん、引けていればの話なのですが。

こちらのクドがやられてレベル2に。最強の男児謙吾をプレイして相手のマスコットクドを討ち取る。相手も謙吾をプレイするも、また助太刀で返り討ちにして盤面を固める。

この段階で優勢にはたったもののこちらもクロックを後8点受ければ負けるので、相手が残りの資源を全て特攻に費やしてくれば、勝負はまだ分からない状態に。だが相手がカード損を惜しんでいるのかサイドアタックなどで、アドバンテージを稼ごうとするも試合時間が長引いて店員さんが見に来た為、そのまま一気に押して勝ち。

PRのルイズはまた他の作品とは違った感じで良いデキでした。その後とんぼかえりして仙台へ。麻雀とOVAのアクエリオンと東方の新作を見ながら、カードを見返して研究をする。現状、東北でのプレイヤー人口が読めず。そして発売日にヴァイスを買う事ができるのだろうか?発売まで……後3日!?

2008年5月24日 (土)

今日の一言

アンタップ・フェイズを発明したのはアンタップ伯爵。

今日は趣向を変えて、今日はヴァイスシュヴァルツの参戦タイトルから見る、目指している方向について。個人的な感想なので、合ってるとか正しいとか言う気はないです。

ヴァイスシュヴァルツで参戦が判明している5タイトルのうち、実に4タイトルが元々はTV(もしくはPC)ゲームが原作である。これはリセなどが取っている手法でもあるが、やはり大きな違いはシュヴァルツサイドの方だろう。

リセがPCゲームを中心にしているのに対し、シュヴァルツサイドは今までカードゲーム業界からアプローチがあまり積極的には仕掛けてこなかった、家庭用ゲーム機ユーザーを積極的に取りこもうとしているように感じられる。

カードゲームをやっていないユーザーを引きこむのは、業界を発展させるため、また競合を避けるために非常に有効な手段であるが、難しいのもまた事実。そこでカードではなくとも、ゲーム好きなユーザーをターゲットにするのはより可能性の高い手段ではないだろうか。

そんなわけで、この路線を続けて行ってくれる事を期待しています。次のシュヴァルツサイド希望は、テイルズシリーズかサモンナイトシリーズ辺りが来ると非常によろしいのではないかと。大穴で東京魔神学園シリーズを。木谷会長の交渉力に期待。

2008年5月23日 (金)

情報が増大するのはエントロピーの法則でしたっけ?

エントロピーの法則を調べてみると、複数の意味を持ちとても一言でまとめられる内容ではなかったので、割愛。

余談はさておき、毎日更新を続けていくと必然と内容が混沌としてきますね。初期の頃は見る人が大変だとカードゲームを中心に書き進めていたのですが、どうしても更新頻度が落ちるようになっていました。

今回はとりあえず、やれる所までやってみてみようかなと。自分が知ってる、分かるものごとだけしか見ないような人は勉強になりませんから。もっとも、このブログで勉強できる知識は9割が役にたたないと断言できますが。

ヴァイスの発売日が29日と近づいていますが、タイトルカップがすでに31日から始まるとは何事ですか? 地区予選、本戦の詳細なスケジュールがまだ発表されていないんですけど。

全力で参加させていただきます、コノヤローという事で。忙しい日々が続きそうです。

2008年5月22日 (木)

声を大にして言うものではない

今日はツタヤにレンタルをしに行ったわけです。

借りたものはOVAアクエリオンと秒速5センチメートル、後仮面ライダーブラック。

そのセレクションはさておき、最近は棚の入れ替えに伴ってビデオが格安で売られてるわけですよ。1つ100円ぐらいで。そうしたものをチェックしていたのですが、出会ってしまったわけです。デジキャラットにょ、全13巻税込み1500円。

ヒモでしばられているだけで、とにかくデカイ。おまけに町内なのでどこに顔見知りがいるか分からない状態。そうした難関を乗り越え購入。店員から、袋がないのでこのままでよろしいですか? と一言。

もし自分が車で来ていなかったら、その仕打ちは舌を噛んで死ねという宣告ですか? 幸い自決する必要もなく無事帰宅。

なお、自分は今日が誕生日だったんですよ。弟から誕生日プレゼントはデジキャラットにょ全巻か? と勘ぐられる。いや、これは不幸な偶然の一致ですよ! と声を大にして言いたくもある。

2008年5月21日 (水)

ふぁてしないトゥメをつかむ~んだ!

お前もうトゥメにとりつかれてるじゃねーか。

ようやくサークルHPの更新作業が一段落しました。デザインが変わってないので、あまり見た目は違わないように見えますが、地味な点で結構時間がかかりました。苦情、相談、その他もろもろは自分まで。

今回はグランプリ9のデッキ予想を立てて見たいと思います。

ビート系デッキ

赤緑ではまず迷い家ビートが多いかと。隊列召喚を重視したタイプや、パンサークロー、エル・ドラードを入れた共鳴5コストタイプなんかも強いです。それ以外ではコロリーとアメーバがそこそこはいるかと。

赤単はウイニーがメインでいつの時代も一定の勢力がありましたが、今回は特に多そうです。

黒単はヘル、メロウカード、ダークロングソードと強いカードが満載。速度にやや不安があるものの、赤緑と共存できるのも利点。

コントロール系デッキ

第一に押したいのが流氷デッキ。墓地除外、ベース破壊がなくなった上に対策も大きく取ることがないので除去力を強める事が出来ています。メタの変化がどこまで進むかが響くかも。

同じ理由でサバトコンなんかも上がってくるのではないかと。青白スマッシュロックも密かに注目を集めています。6戦戦い切れるかどうかが問題そうですが。

その他

エビ・ブロンズが入ったエビデッキも使用者はそれなりにいるかと。デッキがどこまで完成するかが問題になるでしょう。地雷デッキとしてコメット・ゼロを上げておきます。コメット・ペガサス、封印された者ゼロ、ドラゴン・パレスとカード名を列挙しておきます。伸びしろがあるデッキなのは確か。どこまで、どこに向かって伸びていくかは保証しませんが。

2008年5月20日 (火)

今日のテレビ欄から

映画「ビール・フェスタ~世界対抗・一気飲み選手権」

今日はヴァイスシュヴァルツのフロアルール、総合ルールの発表。特別他のカードゲームと比べて目新しいものでもなかったのですが、気になった点を。

・推奨試合時間は1本制で25分、3本(2本先取)で50分。なれれば終わるのでしょうか。

・引き分けがない場合は、レベルが高いほうの勝ち。レベルが同じ場合は、クロックが高い方の勝ち、クロックも同点の場合は先にクロックが増えた方の負けとの事。

他にもルール違反というかミスの一覧とそれに対応した警告表などはプレイヤーも見ておくと、ミスを防げるんじゃないかと思います。

急速潜航

ヴァイス布教中、というか誰よりも自分がはまっている状態。デッキ構築を始めるとバランス調整が難しく、とにかく奥深い感じ。

今日も今日とて、平日なのに夜から某所で遊んでいたり。構築済みを3種買っているので、色がかぶっているリトバスを解体して組む事に。ペルソナメインのデッキはレベル0を多めにして、レベル1での攻防を捨てて、レベル2で大型を並べて押すデッキに。

逆にD.C.はレベル1の攻防を重視し、盤面のアドバンテージを取りながら、控え室からレベル2のカードを回収したりして、状況を整えてから、レベル2に上げ、レベル1で取ったアドバンテージを生かしきって押しきる構成に。

このゲームでは後列のキャラがやられづらい(現環境では)ので、後列にどんなユニットを置くかによってデッキのシステムが決まってくるような印象はありますね。

平日の調整会というか会合というかは、これからも続けていきたいです。

2008年5月18日 (日)

忙しくもあり

現在、HP改装作業中。デザインは変わりませんが、内容が細かく変わるかと。

土曜日はヴァイスの布教活動という事で、構築済みデッキを持っていってひたすらにプレイ。遊んでもらった人には好印象だったと思います。ただトライアルデッキの扱い店の少なさがネック。パック発売時には増えてくれると良いのですが。

D-0もグランプリが近づいているという事で、少しでも参考になれば、とHPに載せる予定のコラムを先取りしてここに載せようかと。流氷デッキの紹介なのでそこまで役に立つとも限りませんが。

まずは参考例のレシピから。

イビルアイ・ドライバー×3
レディ・ララバイ×1
幻影王ルドルフ×3
時空を歪める者シュレーゲル×3
粉雪の魔氷パウダースノー×3
濃霧の魔氷フォッグ×3
センチネル・センチピード×3

流氷の大陸×3

失恋の痛み×3
黄金色のお菓子×3
真夜中のダンスパーティー×3
バードマン・ソウル×3
欲望の連鎖×3
無限凍結×3

ずっとお馴染みの流氷デッキです。特徴としてユニットはルドルフを除いて、スマッシュが0もしくは何らかの除去能力を持っているユニットだけです。
ストラテジーも除去、もしくはドローかハンデスを行なうカードだけです。

こうした構成になった背景には、迷い家を始めとするビートダウンデッキが現環境の主流を占めているからです。
そうしたデッキの速度、パワー、隊列召喚を始めとする小技に対抗するためにこのような形が最良となりました。
序盤は豊富なドローソースにて手札を増やし、増えた手札から除去とハンデスを行ない相手の手を潰す事に専念します。
終盤、余裕が出たところでルドルフやシュレーゲルで盤面を制圧しきってゲームを決めるのが理想です。

環境的にはベース破壊や、墓地除外をするデッキが少なくなった事も追い風になっています。
各カードの役割がはっきりしていてシンプルなデッキなのでオススメです。

2008年5月17日 (土)

今日は3DCGな事、つまりイグルーな事をやります

正直勢いでやった事を後悔していなくもない。

今回はアタックフェイズを中心に説明します。
その前に確認しておきたい事は、相手プレイヤーをレベル4にする=クロックを28点与える、と勝ちになります。
キャラにはパワーという数値と、ソウルという数値があります。

6.アタックフェイズ
以下の①~⑤までの手順を繰り返し、最後に⑥の手順を1回行ないます。

①アタック宣言ステップ
前列のキャラを1枚選び、レスト(横向き)にしてアタックを宣言します。
攻撃方法を次の3つの中から選びます。

1.ダイレクトアタック
アタック宣言をしたキャラの正面の相手前列にキャラがいなければ必ずダイレクトアタックになります。
そのターン中、そのキャラのソウルを+1します。

2.フロントアタック
アタック宣言をしたキャラの正面にいる相手キャラとバトルになります。

3.サイドアタック
アタック宣言をしたキャラの正面のキャラを避けながら攻撃します。
正面の相手キャラのレベル分だけソウルがマイナスになります。

②トリガーステップ
アタックしたプレイヤーは自分の山札の1番上をめくります。
カードの中にはトリガーアイコンと呼ばれる印が書かれているものがあり、印がついたカードがめくれると効果を発揮します。
ソウルを+1したり、1枚ドローしたりする効果があります。
めくったカードは裏向きでストックに置きます。

攻撃すると、運が良ければ追加効果が発生して、かつコストを支払うためのストックが増えるわけです。
一部の能力やイベントでストックは増やせますが、基本的に攻撃しないとストックが増えないと思って間違いないでしょう。

③カウンターステップ
フロントアタックされた相手は、助太刀のアイコンのついたカードや能力を1枚だけ使うことができます。

このゲームで唯一、自発的に相手ターンに動ける機会です。重要なのは攻撃側が対応して能力を使うことが出来ない事です。
そのためほぼ確実に決まるカウンターは強力になっています。」

④ダメージステップ
アタックされたプレイヤーはアタックしたキャラのソウル分だけ山札の上から順にカードをめくります。
めくったカードを全てクロックに置きます。
めくる途中でクライマックスカードが出たら、ダメージは全てキャンセルされそれまでにめくったカードを全て控え室に置きます。

このゲームで一番ドラマが起きる場所。希望と絶望が共に眠っています。
クライマックスがめくれたら、どんなにダメージがあっても0になります。
また勘違いしやすい場所ですが、ダイレクト、フロント、サイドアタックどの場合でもソウルが1以上であればダメージステップでめくります。
前列にキャラを3人並べたとしても、ダメージを完全に防ぐ事はできないのです。

⑤バトルステップ
キャラ同士のパワーを比較して、低い方のキャラをリバース(下向き)にします。
同点なら両方のキャラをリバース(下向き)にします。

ここで重要なのは比較する、という事です。ダメージは蓄積しないので何らかの手段で同じキャラに複数回バトルを仕掛けてもパワーで圧倒しない限りリバースできません。

さらにアタックしたいのなら①に戻り、アタックするキャラを選びアタック宣言します。

⑥アンコールステップ
すべてのアタックが終了したら、リバースしているキャラを控え室に置きます。

キャラが舞台から控え室に置かれた時、ストックを3枚払えばアンコールできます。
そのキャラを直前にいた枠にレスト(横向き)で置きます。
アンコールは条件を満たせば、どのフェイズでも行なう事ができます。メインフェイズで控え室に置かれても、助けられます。

このゲームのアタックをさらに推奨するシステム。前列に3人並べてアタックすればストックは3枚貯まるので、全滅したとしても1人は助けられます。

7.エンドフェイズ
あなたはクライマックス置き場のカードを控え室に置きます。
手札が8枚以上の場合、7枚以下になるようにカードを選び、控え室に置きます。

えー、今までのプレイで枚数調整忘れてました。猛省します。

で、相手のターンに移ってリリース、もといスタンドフェイズに入るわけです。
一つ重要なのは山札のリフレッシュの概念です。

山札のカードがなくなったら、ただちに控え室のカードをすべて裏向きにしてシャッフルし、新しい山札を作ります。
その後、山札の一番上のカードをクロックに置きます。
この時、クライマックスが出てもキャンセルされません。

以上が大まかなルールの説明です。分かりづらい部分もあるかもしれませんが、現在布教活動中ですので興味がある人はぜひ声をかけてプレイしてみてください。

2008年5月16日 (金)

妖魔の主人

あの家の旦那さん、エルフなんですって。

さてヴァイスシュヴァルツのルールの続きです。

1.スタンドフェイズ
レスト状態(横向き)のカードをスタンド状態(上向き)にします。
カードゲームでお馴染みの儀式。時にリリースフェイズ、アンタップフェイズと呼ばれる。
なお、公式のマニュアルでは前ターンに活躍して疲れているキャラをすべて、元気いっぱいにします。と書かれています。

2.ドローフェイズ
あなたはカードを1枚引きます。(先手の第1ターンから引いてかまいません!)

3.クロックフェイズ
あなたは手札を1枚選んでクロック置き場に置くことができます。
置いたらカードを2枚引きます。
自殺点を受ける代わりに、1ドローと1枚手札入れ換え。ドローフェイズと合わせて1ターンに2枚のカードが引けるため、手札をどんどん使えます。

4.メインフェイズ
メインフェイズでは次の行動を好きな回数、好きな順番で行なうことができます。

①キャラをプレイ 
手札にあるキャラをプレイし、舞台の好きな枠にスタンドして置くことができます。
舞台とはキャラを置く場所で、前列に左、中央、右の3マス。後列に左、右の2マスがあります。

②キャラを動かす
舞台にいる自分のキャラを、自由に別の枠に置きなおすことができます。
キャラ同士を入れ替えることもできます。

③イベントをプレイする
手札にあるイベントをプレイできます。効果を発揮したイベントは控え室(墓地ではないけど同意味)に置かれます。

④キャラの起動型能力を使う
舞台にいる自分のキャラの起のついた能力を使うことができます。

なおカードをプレイするにはクライマックス以外のカードにはレベルとコストがあります。
レベルは自分のレベルがそのカードのレベル以上でないとプレイできません。
コストはコストと同じ枚数のストックを控え室に置く必要があります。
全てのカードには色があって、プレイするカードと同じ色のカードが自分のクロックかレベルに置かれている必要があります。
レベル0のキャラとイベントは例外で、色の制限がありません。

5.クライマックスフェイズ
自分の手札のクライマックスカードを1枚プレイすることができます。
全体に効果を及ぼすカードですが、自分のターン終了時に控え室に置かれます。

6.アタックフェイズ
前列のスタンド(上向き)のキャラの数だけアタックして相手にダメージを与えることができます。
①~⑤の手順を繰り返して、最後に⑥の手順を1回行ないます。
①アタック宣言ステップ
②トリガーステップ
③カウンターステップ
④ダメージステップ
⑤バトルステップ
⑥アンコールステップ

長くなってきたので、続きは次回。

2008年5月15日 (木)

気をつけろ、相手はジェレミア卿にも勝った事のあるパイロットだ。

あのオレンジにか?

今回からヴァイスシュヴァルツのルール説明に入ります。ネット上でルールも確認できますが、それだけでは伝わらない部分を中心に伝えて行きたいと思います。

まずは勝利条件から。相手を4レベルにしたら勝利です!以上。

まずここから説明しなくてはいけませんが、このゲームではユニットで攻撃するとクロックというのを与えられます。クロックが7枚貯まるとレベルが1上がります。言いかえると28点クロックが増えると負け、といえます。

カードの種類は3種類。キャラ、イベント、クライマックスです。キャラ、イベントは他のカードゲームをやったひとなら何となく分かるのではないでしょうか。キャラ=ユニット、クリーチャーでイベント=ストラテジー、呪文といった所です。クライマックスは分かりづらいのですが、自分のターンのみに使え、ターン終了時まで全体に効果を及ぼすカードです。

デッキの枚数は50枚ちょうど。同名カードは4枚まで。クライマックスはデッキの中に8枚まで。というルールです。先攻後攻を決めた後、初手は5枚。そして1回だけ手札から好きな枚数だけカードを捨てて、捨てた枚数分引く事ができます。

以下、ターンの流れ。

1.スタンドフェイズ
2.ドローフェイズ
3.クロックフェイズ
4.メインフェイズ
5.クライマックスフェイズ
6.アタックフェイズ
7.エンドフェイズ

詳しい説明はまた次回。

2008年5月12日 (月)

サークルの話

今日の日記はサークルの話、WSの話、D-0の話の三本立てとなっております。見逃したからといって、何があるわけでもないのですが分割したかったので、分けてみました。この話は普段と調子を変えて、割と真面目なサークルの今後の話でも。

5月に入って自分の方はようやく仕事が落ちつきました。新しい環境に変わった人は多い事でしょう。ゼロハウスも例にもれず、数名の方が県内を旅立っていきました。サークルとしてはこれを節目にゆっくりと役目を終え、それぞれ別の道を歩む事になるでしょう。

変わらない物が存在しえない事から、消えてしまう事を必然として受けとめるのか、それとも否と答え形を変えてでも本質を残そうとするのか選択をする事ができます。自分はサークルの存続を絶対とは考えてはいませんが、幕を下ろすのであれ、続けるのであれ納得のいく形での選択を行ないたいと思います。

ここから先は具体論の話になります。まず宮城地区(本部?支部?)の代表という事で希望者がいなければ自分がなろうかと。仕事などの都合上、年中参加できるわけではありませんが、責任を持って物事を行なう立場という事で。

次に宮城地区の話になりますがサークルの基本理念は、HP上のトップで宮城を中心に活動するディメンション・ゼロのサークル、とまあ自分がHPを作るときに適当に書き加えたものなので、全員のコンセンサスを取ったわけでありませんが、だいたいこんな感じかな、というものがありました。

オフィシャルのサークル紹介のページに活動内容として、メンバー同士の交流、情報交換、新規プレイヤーの獲得、育成と書かれています。

ただ個人的にはもっと広い視野での活動と、イベントが開かれるのを待っている、といった受け身な態勢ではなく、攻性のサークルのしたいという思いがありまして。

基本理念としてまとめるなら、東北全体のカードゲーム業界を広げるため、皆が楽しく遊ぶための支援、を第一としたいなあと。理念は現状と不釣合いなほど高いですが。

最後に現在のサークルHPのデザインを中心とする変更と。まあ、自分でやっているんでデザインとか見やすさを変更するのはもちろんなのですが、現状ディメンション・ゼロを中心とするサークルになっているのを、カードゲームを中心とするサークルに変更をしたいと。

誤解して欲しくないのは、サークルとしてD-0を辞めるわけでも個人としてD-0を辞めるわけでもないです。ただ単にD-0のサークルだからアレやりません、これやりませんというのを限りなく無くしたかったのです。現状のライン以外からも、様々な方面に進出してはカードゲームユーザーの横のつながりを広げていけたら、と思います。

個人的にはヴァイスシュヴァルツをプッシュします。他にも企画案やら何やらあれば受けつけます。

最後に業務報告。HPできし。さんから連絡がありましたが6月にD-0のジャッジ試験を開いてもらうように要望を行なうという事で、参加希望者を募集中。自分もジャッジ試験を受けたいと思います。

WSの話

先日、体験会を行なってからヴァイス熱が高まってきたので構築済みデッキを購入、さっそく布教活動に回っています。遊んでみた人からはとにかく、変わったゲームだと言われます。個人的に最高のホメ言葉、○○もどきのカードゲームには興味ありません的な。

キャラゲー、運ゲーとか色々言われていますが、これほど考える余地があるカードゲームも珍しいかと。詳しいシステム解説は後にするとしても、このゲームは注目していて損はないと自分が保証します。その保証をアテにするかどうかはまた別の話ですが。

D-0の話

ビートダウンをひたすらテコ入れしたら、いつのまにか世の中は迷い家だらけになってしまったようで。天敵となる動物を駆除し過ぎたら、特定の動物が大繁殖したという話を思い出してしまいました。

日曜日はドラフト予選に参加してきました。最初から最後までクライマックスな展開でしたが今回は都合が合わないため、本戦には参加せず。

最近ブランクがある、と実感した出来事。ロサ・アルバを白緑以外でどう使うかを考えていたのですが、流氷とか月夜の海の魔女で出して、ジャッカル系統の能力で動かす、という発想しか出てこなかったわけです。

ところが、サードからはスカラベとペリトッドが入れば、多色上等な世界みたいで。必死になって裏口入学の手段を探していたうちに、大学全入時代が到来したみたいな、そんな感じを味わっています。

個人的にはビートは好きですが、勝つための道筋が少ない方が嫌なのでもっと様々なデッキタイプが乱立してくれる事を祈っています。

2008年5月 7日 (水)

レンジャーズバトル旅行記4

会場を後にして、クロウさんと共にオメガさんの家にて一泊をさせてもらう事に。帰り道にある弁当屋でからあげチャーハン弁当とコンビニにて飲み物とアイスモナカを購入。

オメガさんの家にてコール・オブ・デューティー4をプレイ。プレイ中に核が炸裂して主人公被爆しました。おそらく生きてはいないでしょう。後、ヘリから撃つと味方を物凄い誤爆しますね。ストロボ炊いているのですが、正直分からないです。3回ぐらい誤爆でゲームオーバーになりました。

戦場のヴァルキュリアの独特のシステムと映像を見ながら一泊し、次の日の朝秋葉原へと向かう。今回の目的はAKIBA-おたくまつり。このネーミングはどないやねんという感じですが、ヴァイス・シュヴァルツのしろくろラジオ公開録音と体験会が目的。

ラジオ開始時刻にわずかに遅れたため、南條陛下の姿を確認した後カードショップ巡りを行なう。途中昼はカレー屋でロースカツカレーを食べる。秋葉原のゲーマーズの店長が仙台のゲーマーズの店長と同一人物にしか見えなかったため、ゲーマーズの店長はクローンという仮説を立てる。割と信憑性は高い。

という事でヴァイス・シュヴァルツの体験会、相手はクロウさん。オフィシャル・フェザーマッシュさんの説明を聞きつつプレイ。展開が早いカードゲームで1ターン、2ターン目でどんどん殴って、どんどん展開して、どんどん引いてというプレイになる。

ヴァイス・シュヴァルツが運ゲーだという意見を聞きますが、確かにこれは運ゲーです。麻雀を運ゲーだという意味での運に影響されるゲームといった印象でしたが。

もちろんプレイヤーが基本的なルールやセオリーを理解した上での話ですが、最終的にゲームの鍵になるのは運なのですよ。そこをプレイングによって運の影響をどこまで操っていくかが重要になるわけで。

後はこのゲームならではのウリがどこまで強く押し出せるか、エキスパンション発売してからでしょうね。評価を下すなら、といった感じです。面白いゲームだと思いますよ。後、マッシュと木谷会長の勝負を見学してきました。会長貫禄の圧勝、でした。

オメガさんが桃井はるこのイベントを見たがっていましたが、行列の多さに断念。新幹線で仙台へと帰ることに。鯖寿司を買って車内で食す。今回も有意義な旅でした。

2008年5月 6日 (火)

レンジャーズバトル旅行記3

突如として切って落とされたディメンション・ゼロデスマッチの火蓋。おそらく全ての人にとって未知に近いルールであるために試合展開が予測不能な戦いが今始まった。情報量が通常の試合の2倍なために、うろ覚えの部分が多いのだが、だいたいの雰囲気を掴んで欲しい。

参加者は自分が赤単、オメガさんが緑単(タッチ青かも)、ケイさんがコロボフェアリー、ルミさんが赤黒サバトの内訳。オメガさんからターンが始まる。

1ターン目は誰も動かずエネセットのみ。2ターン目にオメガさんがバニーをプレイ、自分が呼声をプレイ。3ターン目はケイさんがシュシュをプレイオメガさんがニセウをプレイ、自分がドン・ドーンをプレイ。ルミさんが一閃ブレードを中央にプレイ。4ターン目オメガさんがニセウでこちらの呼声を潰してスマッシュ、ルミさんが中央にサバトをプレイ、ケイさんがアイオライトもしくはアメジストをプレイ。自分がニセウのスクエアにフ・フーンダをプレイ。ドン・ドーンを前進オメガさんにスマッシュ?

この後状況はさらに混沌とするためにターン数表記も順番も怪しくなってくるので箇条書きにて勘弁を。ケイさんがアイオライトもしくはアメジストをプレイ。中央に前進してオメガさんにスマッシュ、オメガさんがバニーで自分にスマッシュ、妖魔の詩人をプレイ。自分がプランからのステルスでシュシュを焼く。ケイさんと敵対関係に。カペラを中央にプレイ。

ルミさんのプランからシャドー・ソウルが見えて、中央でドン・ドーンを潰したアメジストが倒される。その隙にカペラが前に前進、ケイさんにスマッシュを与える。自分カペラ展開、ステルスでケイさんをスマッシュ。ケイさん小妖精の花園を中央にプレイ、ムーン・ストーンを合成して中央に展開、オメガさんさらに詩人を展開する。

ルミさんがブラスティング・パペットをプレイ、ムーン・ストーン前進、自分がスタックでビームをプレイ、プレイ解決前進スタックでルミさんが一閃ブレードでビームを破壊、前進解決。ケイさん幸せからトルマリンをプランに持ってきてプレイ。詩人を倒す。ルミさんプランからドライバー、カペラが落ちる。トルマリン前進、ステルスを踏む。カペラ前進、トルマリンを踏み返す。ノヴァ・コマンドでムーン・ストーンが落ちる。オメガさん獣人の村を左ラインにプレイ。オメガさん妖魔の詩人を前進、自分にスマッシュ。

ケイさん、コルコニ、オパールをプレイ。オパールを中央に前進させて自分にスマッシュ。7点スマッシュを受けて自分がやられる。オメガさん、バルカンなどをプレイ。ルミさんシャドー・ソウルをプレイ、スパークで中央のオパールを倒す。この時点でルミさん4スマッシュ、ケイさん5スマッシュ、オメガさん5スマッシュ。

ルミさんブラスティングを中央に移動、エックスデイ・ドラゴンで場のユニットをほぼ一掃。ターン終了。ケイさん、幸せはすぐ近くにあるでオメガさんのエネルギーの生命の門をプランゾーンに置く、シュシュをプレイ。

オメガさん、バルカンを前進、生命の門からガン・ドリアードをプレイ、中央に進ませてルミさんに3点スマッシュ。ルミさんが脱落する。

ケイさんのターン、山札は残り2枚、手札から幻惑のフェアリーを中央投下、プラン幻惑のフェアリー、ガン・ドリアードを倒せずに投了。

試合展開を軽く説明すると、序盤はオメガさんがバニーなどを展開しつつ自分に対してスマッシュ。自分は迎撃しながらユニットを展開。ケイさんとルミさんはユニットとベースを並べる。

オメガさんが詩人を展開。ケイさんがオメガさんにスマッシュを与えて詩人のサイズを小さくする。自分がスマッシュで増えたエネからカペラを展開してケイさんとルミさんにスマッシュを与えていく。

オメガさんとケイさんが集中して自分にスマッシュを与えてくる。ルミさんのサポートもあり、迎撃しきれずに7点スマッシュを受ける。ルミさんが場をエックスデイで一掃して一気に勝負を決めようとするも、ケイさんがオメガさんに生命の門をトスする。

この時点の状況は、オメガさんはケイさんかルミさんを倒すことができる状況でケイさんを倒すと、確実にルミさんに倒されて、ルミさんを倒すと、ケイさんから倒されないかもしれない状況であったため、ルミさんに7点スマッシュを入れる。

ケイさんはオメガさんのユニットを倒しきれずオメガさんの勝ちが決定になる。

通常のゲームと異なり、ボードゲーム的な駆け引きが楽しめる、ディメンション・ゼロデスマッチ(仮題)レポート、以上にて終了となります。

さ、次は旅行記の続きになります。

2008年5月 5日 (月)

レンジャーズバトル旅行記2

夜行バスの旅を終え、東京へ到着。雨が降る中を会場へ向けて移動。途中、朝食を取る為に秋葉原のマックへ立ち寄る。こんなに朝早くから(早朝6時)アキバに行くなんて世間に対して申し開きができない、という声を聞きつつ朝マックソーセージマフィンのセットを食べる。

移動時間まで3時間ほどあったので、ひたすらに眠る。なんとか店員に追い出されずに済んだものの、店の前にあった看板に「混雑時は以下の行為を禁止いたします。・携帯ゲーム・カードゲーム」とあったのにはさすがアキバだ、と思った。ピンポイントですね。

時間も適当に過ぎたところで、浅草の会場へと向かう。途中のコンビニで飲み物とまるごとバナナを購入。Dさんと合流する。皆からDさんは東京に行って変わったと聞かされるも、去年の日本選手権からこんな感じだったなあ、と思う。

会場は混雑していたため、7階まで階段を使って移動する。昇っていくとすでに2階あたりにも人の行列が発生している。まさか、7階から続いているのか!? と思うも下の階でもイベントをやっている模様。何かの会社の販売会みたいでした。

7階にも人がごったがえしていたため、適当な所に並ぶ。レンジャーズの受付が開始すると、並んでいた所がちょうど先頭になる。おかげで受付番号1を入手。チーム名はもちろんゼロハウスで参加。他にも色々候補はあったのですが、主にケイさん関係なので却下される。

会場では前日見送りをしてもらった、弥七さんとも合流。使用デッキは赤単で次鋒に決まる。デッキはウイニー寄りのビートダウンといった所。カオスヘッド・ドラゴン、バターリング・ラムが怪しいと言われる。

そんなこんなで1回戦が始まる。対戦相手は青単。序盤のプランで海洋到達不能極が見えるも、戻されないように慎重にウンバ・ウンバなどをプレイ。相手がオペレーター・レディやサウザント・ポイントを展開するとこちらもステルスや魔甲バイク餓狼をプレイ。2面に不能極を貼られてまずい展開になるも、プランからセンチネル・センチピードをプレイしてフルタップの隙にバターリング・ラムから相手ユニットを踏み荒らして不能極を全部破壊する事に成功する。後はユニットを並べて前進させて勝利。

チーム自体も4勝1敗と幸先のよい出だし。サークルメンバーのオメガさんもゼロカード戦で好調の様子。

2回戦の相手は赤単。こちらが呼声をプレイすると、相手がウンバをプレイ。突っ込んで来た所でノヴァ・コマンドをプレイすると相手も対応してノヴァ・コマンドをプレイ。こちらがその後閃光の魔炎ビームをプレイしている間に相手がゴリョウ、パヴォ、ライトニング・スナイパーと順調に展開する。

この後、プランにビーム・ビートルが見えたため、魔炎ビームをプレイして移動+ノヴァ・コマンドをした後ビートルをプレイしようとしたが、移動スタックで相手もノヴァ・コマンドをプレイしたため一手が足りず。大人しくプランを更新すれば良かったです。

起死回生のためにカオスヘッドを展開するも、その間に詰められる。という事で敗北。チーム自体も負けてしまったのでレンジャーズ・バトルはここで終了。

ゼロカード戦に向かう人たちから離れ、オメガさんとケイさんとアンデルセンさん(で合っていると思います)とタッグバトルのルールについて話し合う。タッグバトルのルールについてまとめた紙をブロッコリーの中の人とデザイナーの中村さん、ターパンさんに渡す。

ルールの紙をコピーするのと、昼食をとるため一時会場を離れる。コピー機を開けると、ディメンション・ゼロについて書かれた紙が中から出てくる。何という業の深さ! とそれは置いといて目的を果たす。昼食は吉野家にて、牛焼肉丼を食す。

会場に戻ってから、オメガさんとケイさんと自分だけだったのでタッグバトルが試せないため、トライアングルバトルを提案。しかしながら三角形のフィールドはどうにも形が合わず複雑になりすぎたため、途中で断念。

ルミさんがゼロカード戦から引き上げてきたため、タッグ・バトルではなくデスマッチバトルが開催される事に。自分以外の3人のプレイヤーは全て敵であるディメンション・ゼロデスマッチ、参加者は自分とオメガさんとケイさんとルミさんでその火蓋が切って落とされようとしていた。

レンジャーズは終わりましたが、次回に続きます。

2008年5月 4日 (日)

レンジャーズ旅行記1

5月3日に開かれたレンジャーズ・バトル4に参加してきました。今回は大会とその周辺を含めたレポートを送りたいと思います。

2日夜、仕事を終え夜行バスに乗るために仙台で待ち合わせへと向かう。そこで大会に参加する3人と合流する予定でしたが、待っていたのは想像を超える10人という大人数。参加者より見送りの方が数が多いんですけど、といいつつ軽く調整。

その後恒例の儀式となっているサイゼリヤにて時間を潰す事に。混んでいるため10人がずらりと階段に並んで待つことに。まずありえない混みように、後ろから来たお客の苦笑いが聞こえる。そんなこんなはさておき、着席して注文を頼む。

近所にこの前テレビでやっていた、巨大ハンバーグの店があるので今度行ってみようという話になる。それとは無関係に注文はミラノ風ドリアとドリンクバーに。雑談のメインは大門さんの正体の解明に。すでに謎の紳士伊藤と入れ替わったという仮説が立てられる。皆でルミさんにちゃんとチケット持った?と確認のメールを送る。メッセージ文自体はまとも、けれど9通同時に送ったのには電波に悪意を乗せて飛ばしたとしか、形容ができません。

ほどよい時間になったので、代ゼミ前にてルミさんと待ち合わせ。11時10分集合との事でしたが、何分に来るかを予想してみる。予想は確か江戸門さんが見事正解。15分到着でした。そして夜行バスに乗り込み、いざ東京へ。

2008年5月 1日 (木)

行ってきます

一日早いのですが、明日夜行バスで出発して、レンジャーズ・バトルに行ってきます。4月は、というか明日までとにかく忙しくて調整が出来なかったのですが、参加してきたいと思います。

新弾には触れていませんが、フレイム・フライと隊列召喚を使った先攻3ターンキルを思いついたので書いておきます。まず実戦では決まらない確立だったり、3ターンキルを狙わない方が勝率が高いのですが、そこは全てロマンで乗りきってください。相手の対応は全てなしの方向で。

先攻1ターン フレイム・フライを端にプレイ

先攻2ターン フレイム・フライ前進→前進、スタック、熱砂のパヴォをプレイ→ガン・ドリアードをプレイ

先攻3ターン フレイム・フライを横に移動、フレイム・フライをさらに横に移動、スタック、パヴォをプレイ

この時点で手札が空になって起きているエネが3つ、フリーズ状態のエネが2つあります。ここでプレイを作成、気合でバードマン・ソウル×3と小さくて大きな力1をプレイ

フレイム・フライをフリーズ、熱砂のパヴォをプレイ→ガン・ドリアードをプレイ→前のターンプレイしたガン・ドリアードを前進

隊列召喚エックス、精霊王オベロンをプレイ、そのままガン・ドリアードで3点スマッシュでゲームエンドです。

オベロンをプレイした時点で、ほぼ何かしらの対応を相手にされるので間違いなくプレイしない方がいいのですが、相手がデッキの約70%以上を黙々とエネに並べ続ける光景は一度どこかで見てみたいものです。

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