正直勢いでやった事を後悔していなくもない。
今回はアタックフェイズを中心に説明します。
その前に確認しておきたい事は、相手プレイヤーをレベル4にする=クロックを28点与える、と勝ちになります。
キャラにはパワーという数値と、ソウルという数値があります。
6.アタックフェイズ
以下の①~⑤までの手順を繰り返し、最後に⑥の手順を1回行ないます。
①アタック宣言ステップ
前列のキャラを1枚選び、レスト(横向き)にしてアタックを宣言します。
攻撃方法を次の3つの中から選びます。
1.ダイレクトアタック
アタック宣言をしたキャラの正面の相手前列にキャラがいなければ必ずダイレクトアタックになります。
そのターン中、そのキャラのソウルを+1します。
2.フロントアタック
アタック宣言をしたキャラの正面にいる相手キャラとバトルになります。
3.サイドアタック
アタック宣言をしたキャラの正面のキャラを避けながら攻撃します。
正面の相手キャラのレベル分だけソウルがマイナスになります。
②トリガーステップ
アタックしたプレイヤーは自分の山札の1番上をめくります。
カードの中にはトリガーアイコンと呼ばれる印が書かれているものがあり、印がついたカードがめくれると効果を発揮します。
ソウルを+1したり、1枚ドローしたりする効果があります。
めくったカードは裏向きでストックに置きます。
攻撃すると、運が良ければ追加効果が発生して、かつコストを支払うためのストックが増えるわけです。
一部の能力やイベントでストックは増やせますが、基本的に攻撃しないとストックが増えないと思って間違いないでしょう。
③カウンターステップ
フロントアタックされた相手は、助太刀のアイコンのついたカードや能力を1枚だけ使うことができます。
このゲームで唯一、自発的に相手ターンに動ける機会です。重要なのは攻撃側が対応して能力を使うことが出来ない事です。
そのためほぼ確実に決まるカウンターは強力になっています。」
④ダメージステップ
アタックされたプレイヤーはアタックしたキャラのソウル分だけ山札の上から順にカードをめくります。
めくったカードを全てクロックに置きます。
めくる途中でクライマックスカードが出たら、ダメージは全てキャンセルされそれまでにめくったカードを全て控え室に置きます。
このゲームで一番ドラマが起きる場所。希望と絶望が共に眠っています。
クライマックスがめくれたら、どんなにダメージがあっても0になります。
また勘違いしやすい場所ですが、ダイレクト、フロント、サイドアタックどの場合でもソウルが1以上であればダメージステップでめくります。
前列にキャラを3人並べたとしても、ダメージを完全に防ぐ事はできないのです。
⑤バトルステップ
キャラ同士のパワーを比較して、低い方のキャラをリバース(下向き)にします。
同点なら両方のキャラをリバース(下向き)にします。
ここで重要なのは比較する、という事です。ダメージは蓄積しないので何らかの手段で同じキャラに複数回バトルを仕掛けてもパワーで圧倒しない限りリバースできません。
さらにアタックしたいのなら①に戻り、アタックするキャラを選びアタック宣言します。
⑥アンコールステップ
すべてのアタックが終了したら、リバースしているキャラを控え室に置きます。
キャラが舞台から控え室に置かれた時、ストックを3枚払えばアンコールできます。
そのキャラを直前にいた枠にレスト(横向き)で置きます。
アンコールは条件を満たせば、どのフェイズでも行なう事ができます。メインフェイズで控え室に置かれても、助けられます。
このゲームのアタックをさらに推奨するシステム。前列に3人並べてアタックすればストックは3枚貯まるので、全滅したとしても1人は助けられます。
7.エンドフェイズ
あなたはクライマックス置き場のカードを控え室に置きます。
手札が8枚以上の場合、7枚以下になるようにカードを選び、控え室に置きます。
えー、今までのプレイで枚数調整忘れてました。猛省します。
で、相手のターンに移ってリリース、もといスタンドフェイズに入るわけです。
一つ重要なのは山札のリフレッシュの概念です。
山札のカードがなくなったら、ただちに控え室のカードをすべて裏向きにしてシャッフルし、新しい山札を作ります。
その後、山札の一番上のカードをクロックに置きます。
この時、クライマックスが出てもキャンセルされません。
以上が大まかなルールの説明です。分かりづらい部分もあるかもしれませんが、現在布教活動中ですので興味がある人はぜひ声をかけてプレイしてみてください。
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