さよなら・何とかかんとか
えー、長々と3年近く続いていたこのブログですが、閉鎖する事になりました。理由はPCを買い換えたらパスワードを忘れたという情けない理由。本体には記録されていたのですが、2重登録とかでパスワードの照会ができず断念。
新しい続・全方位ゲーマー日記が立ちあがったのでそちらを引き続きご愛玩いただけると嬉しいです。続という事で新たなライバルが出現したり、新しいロボットに乗ったりはしませんが、気持ちとしてはそのぐらいの意気込みでがんばっていきたいと思います。
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えー、長々と3年近く続いていたこのブログですが、閉鎖する事になりました。理由はPCを買い換えたらパスワードを忘れたという情けない理由。本体には記録されていたのですが、2重登録とかでパスワードの照会ができず断念。
新しい続・全方位ゲーマー日記が立ちあがったのでそちらを引き続きご愛玩いただけると嬉しいです。続という事で新たなライバルが出現したり、新しいロボットに乗ったりはしませんが、気持ちとしてはそのぐらいの意気込みでがんばっていきたいと思います。
とうとうノートPCを購入。低価格ノートPCで、性能は最新型と比べるとぐっと落ちますが、それでも今のPCの数十倍の性能という事で、満足。さっそくノートPCからブログ更新、といきたかったのですがブログのアクセスパスワードを本体に記録させたまま他に見当たらず、また確認や変更を行なおうにも、何度試してもできない状態。
というわけで、ブログを近々新しくするかもしれません。他の機能の移行については順調そうなので、メッセでもスカイプでもかかってこいという状態です。経験者、活動者は色々と教えてもらえると助かります。では、またそちらの世界で。
ちりとてちんにすっかりハマり続け、もうそれ以外何をしたというわけでもない正月ですが、いかがお過ごしでしょうか。脚本家・シナリオライターを目指す人は必見とまでいわれる作品ですが、確かに今までみたシナリオの中でもトップクラスの出来栄えに今はただ満足。
世の中にはムダ知識どころか、入れたくないのに入ってしまった知識というのがありまして、そういうのに限って脳にいつまでも残って容量を使って、何だかもったいないことおびただしいので、この場を借りてぜひ皆さんにも共有してもらいたいと。えー、大艦巨乳主義という思想についてのトリビアを一つ。
大艦巨乳主義(たいかんきょにゅうしゅぎ)とは、1990年代に日本のとある小説家がライトノベルの執筆方針に用いた「とりあえず戦艦に馬鹿でかい乳の美少女を乗っけておけば作品は売れるんだ!」という、思想と考えてもいいと思う。しかし、この思想は、「貧乳もええなぁ」といった時代の流れによって淘汰されてしまう。
人生とはこうしたムダの積み重ねで、できているのではないかなあ、とムダの象徴のような記事を書いて、しまいとさせていただきます。それでは、またのお運びを。
すっかり新年ですね。せっかく時間もある事ですし、新しい分野を開拓しようという事でさっそく見始めたわけですよ、NHK朝の連続テレビ小説を。
母親がドラマ好きなので、撮ってあった二昔前のやつですが「ちりとてちん」を見始めました。落語を題材にしたドラマで、視聴率はぜんぜん良くなかったのですが、見た人達から圧倒的に好評価、近年の連続テレビ小説の中で、人によっては連続テレビ小説史上最高傑作との呼声も高い作品で、DVDが物凄い売れて、外伝のドラマまで後に作られたほどの作品です。
全36時間程度、30分アニメでいうと70話以上あるので、まだまだ先は長いのですが、文句なしに面白いです。良い作品と言うのは総じて喜劇であるというか、キャラが凄い立っているは、独自のセリフ回しといい、脚本家の藤本有紀の名前を覚えておこう思ったら、ちょうどまたNHKでドラマやるみたいですね。
1月8日夜8:00からQ.E.D.証明終了というマンガ原作のドラマです。原作付きで他のスタッフも違うので、必ず期待通りのデキになるとは限りませんが、注目しておいても損はありませんよ、と薦めてみる。そんなこんなで今年もよろしくお願いします。
えー、今月は非常に仕事が忙しく、仕事→食事→グレンラガン鑑賞→風呂→就寝。というスパンが2週間ほど続いておりました。グレンラガンはTVシリーズ全話、さらには映画鑑賞、DVDの特典でオーディオコメンタリーがキャスト編とスタッフ編でついており、さらには面白いからもう一度鑑賞と、何時間見たのか数えるのも恐ろしいぐらいです。その事実だけをもってグレンラガンをオススメしたいと思います。
忙しいながらも、昨日D-0の公認大会に出てきました。鞄にはWSのデッキやら計7種類のゲームが入っている闇鍋状態。サンデーVSマガジンの構築済みデッキを購入して、人に薦めまくって対戦したり、公認大会の後、弥七さんが持ってきたFateのゲームをやり、ダンジョン・ウォーをプレイして、その後サンデーVSマガジンをまたプレイし、妖精奇譚をプレイする1日でした。
サンデーVSマガジンは当初「これはカードゲームユーザーには対象年齢高過ぎだろう」とか言ってたら、どうしようもないぐらい、ど真ん中に自分めがけて投げられた感じがひしひしと。この前体験プレイしたら、楽しかったんですよ、想像以上に。次の弾のメインが「さよなら絶望先生」ですよ。この3段階のたたみかけは偶然なのかと問いたい。デウス・エクス・マギナに。
後、告知です。来月1月11日、仙台市民センターにて第2回東北最強決定戦が行なわれます。場所は仙台長町市民センター。で、前日に新年会と前夜祭を兼ねた合宿を行なおうかな、と思っています。特に何をするわけでもないのですが、定員が自分以外に9名まで可能なので、集まって遊べたらと思っています。いったいどこまで遊び足りないのか、と自分に問うてみたい。
まあ、一生遊んで暮らすのが夢ですから。楽して暮らすという意味の遊ぶではなく、全力で遊べる限り遊ぶという遊んで暮らすなのですが、信念だけ語るととんだダメ人間に。いやあ、遊ぶのって難しいですね。
こ、これは! と前回から続くのですが、何の事やら分からない人はぜひ前編から。
さて、「ダンジョン・ウォー」ですがプレイ人数は3~6名。プレイヤーは迷宮を探索して自分の領土として獲得し、人口を増やした方の勝ちというゲームです。カードは迷宮カードと王国カードがあり、王国カードを手札として使い、迷宮カードを獲得していくゲームになります。
迷宮カードは全部で32枚。裏向きでよく切って山札にし、場に5枚並べます。プレイヤーが獲得して場からなくなれば、5枚になるように山札から並べます。迷宮カードの山札がなくなればゲームは終了になります。迷宮カードには攻略難易度をしめす迷宮レベルと獲得した時に使える能力、そして人口を表す☆が表記されています。最初に☆を7個集めたプレイヤーがいれば、そのプレイヤーが勝ちになります。
王国カードは全部で64枚。各プレイヤーは最初に5枚ずつ引き初期手札とします。王国カードには4種類あり、キャラクターカード、アイテムカード、SPカード、オープンカードがあります。
キャラクターカードはこのゲームの中心で、武勇と才覚の数字がそれぞれ書かれています。
アイテムカードはキャラクターの武勇をあげたりする効果があります。
SPカードは、使う事によって侵略を行なう事ができます。
オープンカードは、引いた時にすぐ公開します。その時からさまざまな効果を発揮します。
自分のターンの開始時に王国カードを1枚引き、アクションを起こします。アクションには探索、発展、侵略、補給があります。
探索は場に出ている迷宮カードを1枚選び、手札からキャラクターカードを1枚以上とアイテムカードを好きな枚数出します。それらの武勇の数字を合計し、サイコロを1個振って出た目を足した数が迷宮レベル以上であれば迷宮を獲得する事ができます。ただし、1の目が出た場合は強制的に失敗になります。使ったカードは捨て札になります。
発展は自分が獲得した迷宮カードを1枚選び、手札からキャラを好きな枚数出します。キャラの才覚の合計が迷宮レベル以上なら迷宮カードを発展させます。発展すると人口(☆)が増加します。
侵略は手札からSPカードを使う事により、プレイヤー1人を選び侵略する事ができます。侵略側のプレイヤーが好きな枚数のキャラとアイテムを出し、防御側も好きな枚数のキャラとアイテムを出します。互いにサイコロを1個振り、それぞれの武勇の合計値に足して、攻撃側が防御側を上回れば成功になります。侵略側が1を出せば必ず失敗で、侵略側が1を出さず、防御側が1を出せば必ず成功になります。成功すれば、相手の迷宮カードを1枚選んで自分のものにする事ができます。失敗すると何もおきません。
補給は山札から1枚カードを引きます。アクションを終えた後、手札が5枚を越えているようなら5枚になるまで手札を捨て、次のプレイヤーに移ります。
さて、実際にプレイをしていると弥七さんがこのアクションが通れば勝てるという所で、このゲームならではのお守り合戦に。お守りとは誰かがサイコロを振った時に、このカードを捨てる事によって振りなおさせるというカードです。誰にでもいつでも使えるという事で、勝ちを狙いにいくとだいたい使われます(経験談)。この時も、お守り、お守り、お守り、お守り! と4回振ったあげくに失敗。お守りが使われまくった後に横を抜けて勝利。面白かったのでぜひにと購入。
その後は会場内にフリースペースがあったので、前日の決着をつけようか、と仮面舞踏会を4人でプレイ。トップに立ったニコラスさんを3人で攻撃していたら、いつのまにか弥七さんに抜かれて1位をとられる。ラストの方は誰が勝ってもおかしくない、それでいて一つ一つの行動が勝負を決める濃密なターンを過ごさせていただきました。
タイトルを失念しましたが、妖精奇譚のようなドラフトをしながらカードを集めて場に出して点数を競うゲームをプレイ。このゲームの最大の特徴は斜め向かいの人とパートナーを組む事で(4人専用)、協力しながらドラフトを行なうものです(会話禁止、ブロックサインOK。でも通じませんでしたね)。なお、3色(赤、青、黄)がありその色ごとに数字を合計し、合計が多いプレイヤー上位2名がポイントをもらえます。ポイントは1位のプレイヤーよりも2位のプレイヤーの方が点数が高い事で、いかに2位をキープするかが重要になってきます。
ゲームは自分&ニコラスさん、クロウさん&弥七さんで開始。ゲーム序盤にクロウさんの元に黄色が集中。自分が黄色の2位をキープし続けたおかげで僅差で勝利。
時間がまだあったのでダンジョン・ウォーをもう一度プレイ。上級ルールがあったのでさっそく適用してプレイ。勝利条件が☆10個になっていたり、キャラをランドメイカーとして場に配置できる追加ルールが発生。ここでルールを少し間違って適用していたので、ここで訂正とお詫びを。引き抜きというアクションがあらたに加わったのですが、引き抜きはランドメイカーではなく、プレイヤーを1人選び互いに侵略と同じように好きな数だけキャラを出して才覚を競うというルールでした。ゲームは才覚5の軍師が無双したおかげで勝利。
さすがにいい時間になったので、会場を退出。くじ引きでサイコロ3つをゲット。上野駅で皆と別れ帰路へ。新幹線で読む本を買おうと書店に行くと、勢いあまって3冊ほど購入。お土産を買おうと店を探していると、輸入専門店らしきところでおもわずアフター・デスソースを購入。いまさらながらまともな精神状態ではなかったと再確認。駅弁でトンカツ弁当と寿司を食べつつこれにて旅が終了となりました。
旅は終わっても、ゲームは終わらない。という事で、ダンジョン・ウォーとマジカル・アスリートを一緒にプレイしてくれる人を随時募集中ですので、機会があればぜひ。オススメですよ。
今回の旅はこれまでになく、ゲームをした! というものになりました。その楽しさの一部でも伝えられればと思いつつ、レポートを上げていきたいと思います。
旅の始まりは仙台。皆と合流して食事(大盛り中華)をした後、時間を潰すためにゲーセンへ。MJをしたり、自分はクイズゲームをしたり、江戸門さんが絆の筐体に入った所で、思ったより時間を潰し過ぎた事に気づいて慌ててバスへと向かう。
夜行バスの名前は「キラ☆キラ号」。車体には星のマークがデザインされており、分かりやすいのですが非常に縁起でもない名前だと一部騒然。大門さんに見送られながら東京へ。出迎えはねえ、とは本人の談。
東京に到着し、ESさんと合流するため東京駅へと。途中の道が「キラ☆キラ通り」と日本のネーミングセンスはどうなっているんだ、と嘆きながら池袋へ。ビルの2階にあるファミレスでパンケーキという普段の食卓には絶対にない、朝食を選択しながら時間を潰す。会場に向かう(であろう)人達を見下ろして優越感に浸るのをやめて会場へ。
会場で物販をしたり、Dさんや弥七さんと合流したり、日本選手権に参加したり。結果は4勝7敗1分で13P、164~6位ぐらいだったと思う。仙台で最下位予想をしていたのですが、見事にサークル内最低順位に。といっても15Pの人とはほとんど差がないようなものなのですが、と自分をなぐさめてみる。
実際216名ほどの参加で、64~200位まで賞金が出るという、参加賞を用意したけれど少し足りなかったという状況でしたのでとりあえず1000円プロだ~、と名乗っておけば酷く恥はかかないわけです。自慢できる事ではありませんけど。ゼロハウスからの参加者は全員賞金取れたぞ、万歳! という事で。それよりも今後の予定について話し合い。
京都支部の青葉さん達と合流して、まずはともあれ食事をする事に。10名の大所帯になったため、レストランを探すのも一苦労。卵料理の店が値段も手ごろでメニューもオムライスカレーとかがあったので、入ろうとするも満席。その向かいにカレー料理店があり、そこの値段もぎりぎり手ごろでメニューもオムライスカレーとかがあったので、入る事に。キーマカレーを食べつつ店内の話題は、マジックのカードがD-0にあったら、という内容に終始盛り上がる。青葉さん達と分かれてカプセルホテルへと。会場にもっとも近いカプセルホテルがちょうど空いていたので迷わず宿泊。
さっそく持ちこんできた、妖精奇譚と仮面舞踏会をやろうと近くのガストへ。ドリンクバーとデザートを頼み、さっそくゲームへ。二手に分かれてプレイを開始。小1時間ほどして、仮面舞踏会が終盤にさしかかり盤面が佳境へと大盛り上がり! という所で店員から「お客様すいません、当店ではカードゲームは禁止とさせていただいてます」との一声が。冷静になって客観的に見ると、当たり前ですよねという事で解散に。カプセルホテルの休憩室は狭いけれど、がんばればいけるんじゃない? と思うも準備をしていると店員から「この休憩室ではそういう行為は……」と一言。
俺は、俺はまだゲームがしたりないんだああ!! と普段なら意地でも手を探したのかもしれませんが、今回の旅は大ゲーム旅行記。明日には浅草でテーブルゲームフェスティバル2008が開かれます。明日にそなえてたっぷり休養をとっておきましょう、と大人な対応をする事に。充分な睡眠時間を取る。
2日目、ドリームバトルに参加するために会場へと向かう組とテーブルゲームフェスタに向かう組に分かれる。フェスタ組は自分とクロウさんとニコラスさんと弥七さんの4人。午前10時30分に浅草に到着。せっかく浅草に来たんだからチェーン店以外の店で食べたいですよね、と歩きながらお店を探すことに。浅草は寿司屋が多いですねえ、「準備中」。天ぷら屋もうまそうですよ、「準備中」。そば屋は定番ですよね「準備中」。カツ丼食べたいです「準備中」。そんなに皆準備が好きか! と吼えるも、朝食を食うには非常識な時間帯に来た我々が悪いという事で。途中マックの誘惑がありましたが、チェーン店っぽいけど、うどん、そば、納豆を前面に押し出した店でかつモーニングセットにいたっては、普通の納豆定食+そばorうどんが300円というサプライズな価格で提供される店で皆も大満足。
いよいよテーブルゲームフェスティバルの会場へ。まずは遊宝洞の体験スペースが空いていたために、持っていない「伝説のかけら」と「幻影奇譚」を遊ぶ事に。ニコラスさんがトイレに行っている間に早く終わるから伝説のかけらをやってみましょうか、と経験者の弥七さん。まずは手札を配って、経験者の弥七さんからどうぞ、と始めるも弥七さんの最初の宣言が「あがりました」。いわくありえない手札だったという事で引きなおしてやるも手早く終わるゲームでした。幻影奇譚は一言で表せば麻雀。説明する時にそう説明しましたし、箱にもそう書いてあります。1局終わったところで、他にもありますしひとまず切り上げますか、と弥七さんと江戸門さんに頼まれた分で妖精奇譚2つをお買い上げ。
次に目についたのが「マジカル・アスリート」というゲーム。見た目の雰囲気と解説に引かれ、プレイ人数も4~5人という事で皆で参加。ゲームはキャラクターを選ぶドラフトと競争を行なうゲームの2つに分かれており、まずはドラフトから。4人プレイの場合、チップを8つもらいキャラクターを3人ドラフトで手に入れると説明を受ける。キャラクターカードは25枚あり、まずゲームに使わない5枚を裏向きのまま除外します。その後、順番を決め手番のプレイヤーから山札を1枚公開します。公開されたカードは4~0の数字がある競りの台に置かれます。最初は4に置かれます。そこで手番のプレイヤーはチップ4枚でそれを買うかどうかを決めます。残れば、次のプレイヤーが山札から公開し、4にあったカードを3に押し出して4に置いて、前のカードを3で買うか、今のカードを4で買うか、という選択をしていって各プレイヤーが3……、えー説明間違いでキャラを5体選ぶそうです。残ったらもったいないよね、と序盤から高値で買っていた人達涙目、と思いきや残り物に凄い強いのが混じっている所が醍醐味。
で、選んだキャラを1枚ずつ選んで全部で5回レースを行ないます。1位と2位のプレイヤーにポイントが入り、合計ポイントが高い人の勝ちです。レースは全30マスの盤上を順番にサイコロを振って、出た目の数だけ進んでいくスゴロク方式。ところが各カードにはそれぞれとんでもない能力があるのがキモ。たとえば、サイコロを振る代わりに、5マス進む事ができるアマゾン。他のキャラと同じマスになったときにそのキャラを全て1回休みにできるメデューサ。自分のターンの開始時に他のキャラ1体を自分のいるマスに誘拐できる秘密結社社員、などなど反則だろといいたくなるようなカードのオンパレード。カードごとの相性などの戦略性もあります。
実際のプレイは、というとやはりアマゾンがぶっちぎって優勝したりトップの弥七さんが最下位のプレイヤーを1位にしようと他のプレイヤーを誘拐しまくってサポートしたり、忍者がメデューサに石化されながら尾行したりで1位弥七さん、2位クロウさん、3位ニコラスさん、4位ダイスの期待値って何ですか?の自分という順位に。これは皆でワイワイやるのは楽しそうだ、と1つお持ち帰りぃ~という事で。
何か面白い物はないかなぁ、と会場内を散策。ふと目についたのが迷宮国家経営カードゲーム「ダンジョン・ウォー」。こ、これは! という所で自分の体力が限界なので明日につづく。
気がつけば、明後日には日本選手権。それはさておき、最近気になっているのはこの冬に何を買うか、という事だ。有力な候補として上がってきたのが劇団☆新幹線のDVDBOXとか宇宙船レッドドワーフ号のDVDBOXとか。いずれも他で見る手段が限りなく少ない上に、手ごろな値段だったりするのが魅力的。
大穴でHD付きレコーダーだったりするのですが、ビデオが現役のうちは難しいかと。で、本命ですが最近急激に安くなってきたノートPC。現在使っているデスクトップを廃棄しなくても良い上に、平均店頭価格が5万円を切り始める事態ですからね。1年ちょっとで半額まで落ちたので、ほぼ底値といってよいのではないかと。買いです。
それでなくても、来月は買い物三昧になる予定。ゲームセンターCXの5巻とか、獄・さよなら絶望先生の註巻とか、大槻ケンヂと絶望少女達のアルバムとか。もの凄い踊らされてますが、今だからこそ言おう! あえて踊っているのだと。
社会人万歳! という結論で言いのだろうか、と悩みつつ日本選手権前最後の更新になります。D-0の話をしてないですね。使用デッキはギムレットとコルヴィッツ以外選択肢を入れずに構築してきたので、この後におよんでデッキ換えは、ダメ、絶対! と過去の反省点を生かしていきたいと思います。それより二日目の浅草で行なわれるテーブルゲームフェスタで面白いゲームを探せるかどうかが気になっていたりします。
最近、時間の密度がどんどん濃くなっているので、いつか静止してくれる事を願いつつ日本選手権でお会いしましょう。
OPが始まる銀魂の回はまともじゃないって、知ってるはずなのに騙された。
仙台のヴァイスシュヴァルツWGP予選に参加してきました。いやー、ヴァイスは5回に1回は運によってゲームが決まると会長が言っていたような気がしますが、まさかここまでとは。2敗しました。ヴァイスの大きな大会で勝てません。どうしましょうか。
1戦目はあと1回攻撃が通れば、勝てるという状況でまさかの6連続攻撃キャンセル。あれはもう、大きな意思が俺を勝たせないようにしているとしか言いようのない状況でしたよ。山札が1枚でも位置が入れ替わったら勝っていた状況だったのに…。
2戦目は0レベルでまさかの攻撃を3回こちらがキャンセルして、レベルアップの予定を徹底的に狂わされて、そのままアドバンテージを取られて負け。これも相当酷い状況ですが、1戦目に比べると全然マシな状況に見えるのが重症。
それよりも、あれですね。グレンラガンの劇場版のDVDでも買うか、と公式HPを見てみると宮城県では仙台フォーラムで来月6日から公開予定なんですね。これはもう見に行くしかない、と仙台フォーラムのHPを見て見る事に。
今まで知らなかったのが不勉強なぐらい、濃い映画館ですね。今週29日から空の境界1部~3部が公開されて、来週から4部、5部が公開予定らしいです。思わず見に行こうかと思ってしまいましたが、今週日本選手権なんですね。スマッシュがキャンセルされないゲーム性に安堵している自分がいます。
もうすぐ日本選手権ですが、第二回東北最強決定戦の日時が仮決定しましたので、ここに報告させていただきます。
日程は来年の1月11日(日)。時間はまた1日中になりますが、前回よりも余裕をもった日程にしたいと思います。また今回はジャッジファイナル等がないために、様々な形式の大会やイベントなども催せればと思っています。現在企画募集中。タッグバトルとかレジェンドルールとか。
公認大会なども合わせて開いて、PRカードを配ったりしたいため、早ければ今月中に仮スケジュールを組みたいので、大会を開く人は連絡もらえると助かります。
第二回東北最強決定戦もよろしくお願いします。
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